真面目に遊んでみようと腹を括ってみた
起業して412日。
走り続けた1年目を終え、2年目に入った今、あらためてビジネス筋をつけようと、腹を括っている。(正直、ビジネスはもう始めているのに、「今さら?!」「学ばずにきたのか?!」とそんな自分を恥ずかしくも思わなくもないが、「一生、学び続ける」と決めているし、仲間がベストタイミングでその場を設けてくれたから乗っかってみている。)
私が起業を決めたのは当時受けていたコーチングでメンターと時間を過ごしながら、「なんだかやれそう」と思えたから。(副業NGの会社だったから素直に退職となった)もちろん確信はなかったし、一歩が踏み出せなくて、自分の好きなことや得意なことすらもわからない状態だったけど、愚直に行動を続けていればなんとかなるものなんだなって思い始めている。
実は去年から「遊ぶようにビジネスをする」をコンセプトとしたビジネスコミュニティ"asobiji"に入っている。定期的に話を聞いてもらい、指南いただいてはいるが、あらためて「アソビジ道を極めていきたい」とそんな熱が沸々と高まっていて。
というのも、これまでの自分の「好き」や「得意」が、行動を重ねると共に「好き」の解像度が上がったり、「得意」なものにも変化を感じておる。今少し余白ができたタイミングで冷静にそこと向き合ってみようとしている最中。
でも。実は私、あまり「遊ぶ」ことが得意ではない。笑
これまでの人生を振り返っても、どこか真面目に淡々と着々と、そんな感じで進めてきたことが多い。(ように思っている)だから、「遊ぶように」というのがまだ体感としてしっくりきていない。
でも今気づき始めている。「遊び心」ってただダラダラすることじゃないし、真剣に走るだけでは見えなかった余白や発想や楽しむ力が大事だと。
真剣に遊んだら良いのか、と腑に落ちている。
なので、遊ぶ筋力を鍛えるため、また愚直にコツコツと(結局同じように見えるけど)学び直すのです。
