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相談しても理解されない。不登校の話は、もはや"プロ"レベルの人に相談しよう!【カオラさんとのお話し会レポート】

先日、カオラさんと「お話し会」の機会をいただきましたー!!

今まで直接的な絡みはなかったものの、カオラさんの活動については存じ上げていたことと、灯火杯へのご参加や有料noteのご購入などから、お声かけさせていただいた形でした!

「なかなかこうしたイベントには参加しない(不登校のテーマと一致しにくい)」と仰っていたなかで、今回ご参加いただけたのがうれしかったです!

▽第3回 灯火杯 カオラさんエントリー作品▽


不登校のお子さんで悩む親御さんにこそ知ってほしい

カオラさんは、不登校のお子さん以上に、お子さんのことで悩む親御さんに少しでも気持ちをほぐせたらといった想いで活動されています。

ご自身のお子さんは、計3回・のべ10年の不登校を経験し、ちょっとした考え方や視点を変えることで、気持ちがラクになったと言います。

一方で、周りに相談しても「そんなの甘えだ」「力づくでも学校に行かせればいい」と言った声や、学校や先生側の方針の違いで疲れてしまったこともあったということでした。

そんなカオラさんなら、不登校の子どもに悩む親の苦悩も、そのヒントもたくさんお持ちということで、今はオンラインのお話し会をやっていらっしゃるそうです。

カオラさんにお話しすることで気持ちがラクになったという方が多いのと、少しでも多くの不登校で悩む親御さんに届けたい想い。
「お話を聞いてほしいかも」と、ご相談が多いのも頷けるお話し会でした!

▽カオラさんのお話し会のお申し込みやnoteのサイトマップはコチラ!▽

わたし自身や、わたしの子どもたちが不登校を経験していないなかで恐縮ですが、教育のやり方、価値観は本当にアップデートのときが来ている、いや、とうに限界を超えているのではと思わざるを得ません、

このあたりは、拙いなりにわたしも作品のなかで表現しました。

▽創作大賞2025 ファンタジー部門 応募作品『絵にもならない』▽

とは言え、選択肢は増えてきている!

ただ、不登校への選択肢も確実に充実してきているということ。
教育のアップデートは確かに必要なのかもしれませんが、一方で柔軟な整備も全くされていないワケではありませんでした。

カオラさんが教えてくれたのは、たとえば、通信制でも課題を出すだけの学校もあれば、オンライン授業のところもあるし、週何回は対面の授業があるところもある。

ご自身のお子さんは、ハイブリット型とも言える、オンラインの授業もやりつつ、対面も可という学校を選んだというお話でした。
気がつけば本人が行きたいという気持ちになって、なんと週5日登校したときもあったということで、スゴいですよね!

もちろん、「行きたくない」という気持ちが悪いというワケではないですが、純粋に行きたいと思える気持ちでそこまで前向きに登校できるのはいいなと思いました。

ふと思い出してみると、「青ブタ」シリーズでも、最近の映画では主人公の妹かえで/楓は、定時制の高校に行くかどうかというお話で1本の映画になっていました。*名前のインパクトは凄いですが、本当に面白いシリーズなのでオススメです。

また、スマホゲームの「プロセカ」シリーズでも、登場人物の一人、絵名は美術の学校には行かずに定時制の高校に通っています。
*プロセカは、ボカロ曲を中心としたリズムゲームです。
 オリジナルキャラによる歌唱やストーリー、話題曲の追加スピードや往年の名曲も含めた収録曲数が尋常ではないので、こちらもオススメです。

こうした設定が出てくるだけでも、少しずつではありますが変わっていっているのかもしれません。

ただ、個人的には「比較」という概念を植え付け、とにかくその文化を醸成させている教育の在り方にドップリ漬かった後に、「人と比較すること」が病む原因だという構造は、あまりに酷だと思うのです。

ちなみに、不登校に限らず、「おしゃべり会」という形で好きなお菓子と飲み物を持ち寄って、オンラインで話す会もやってらっしゃるとのこと。

本当にこの数十分だけでも、どれだけ子育てやワーママで余裕がなくなってしまっている方へ大切な時間を提供されているのかと思うと、頭が上がりません。

灯火の「お話し会」アップデートします!

また、カオラさんからアイディアをいただき、わたし自身の「お話し会」をアップデートするヒントをいただきました!

お相手によってテーマが変わるため、テーマを固定したくない。

双方向で話を聞く場にしたいという想いがあり、この名称にしていたのですが、多くの場合「何の話をするんでしょうか」「どんな会なんですか」とご確認いただくため、名称を変えることにしました!

ずばり、「交換note会」です!!
メインテーマは、noteの活動や文章のことは必須テーマになるのと、交換日記への憧れから、今後はこの名称にします!

引き続き、「交換note会」はいつでも大歓迎ですので、コメントや「クリエイターへのお問い合わせ」、メールなどでご連絡くださいね!

メール:tomoshibi_will-note@yahoo.co.jp


カオラさん、今回は急なお話にも関わらずの日程調整、貴重なお話やフィードバックまでいただき、ありがとうございました!!

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花邑 灯火 @リ・キュレーター 自主企画コンテスト「灯火杯」の賞金や企画、書籍・美術館など“次のnote”の糧にさせていただきます🖋