Cry Me a River ~名曲、歌姫の聴き比べ~|灯凪の音日記
1953年~
作詞・作曲:アーサー・ハミルトン(Arthur Hamilton)
とても有名な曲で
世界中でたくさん歌われています。
勝手に
「Cry Me a River 選手権」を開催して
聴き漁ってます。
メロディがせつなく、綺麗で
英語もわからずに口ずさんでいましたが
ふと、日本語訳を見て
驚いた、というか笑ってしまいました。
「恋に破れてひとり泣いているんです」
なのかと思ってたら
復縁を望む彼に
「は?いまさらなに?
私が泣いたようにあなたも泣けばいい」
みたいなことだったから。
ちょっ!って感じです。
感情MAX、抑えてオトナな対応?
どういう感情で歌っているのかなぁ、などと
想像して聴いてみるのも楽しみのひとつ。
まずは、淡々と、だけど優しめの
クリス・コナーさん。
憧れの声と歌唱です。
ダイアナ・クラールさんもいいです。
ハスキーでちょっと強いヴォーカルが
魅力です。
エラ・フィッツジェラルドさんも
さすがの歌唱です。
フェイクっていうんでしょうか?
が、かっこよくてアッパレです。
多分、一番有名な
ジュリー・ロンドンさんも
甘い声で、そりゃあもう素敵です。
そうそう!美空ひばりさん
歌唱はもちろんのことですが
日本語訳詞、こちらがまた
美しいのです。
どなたの訳詞なんだろう?
そして、歌唱も皆さんステキですが
歌声を彩る演奏が
これまた、それぞれアレンジが違ってて
とても楽しめます。
この曲は、本当にたくさん
カバーされているので
見つけるたびに、おおっ!と
ウキウキして聴いてます。
本日も、ありがとうございました。
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