広島・長崎と地球温暖化――今朝、BBCを聞いて感じた違和感
「70代女性と生成AIの歩み 4/4(過去の記載でナンバリングのミスがありました)」が今回の記事になるのですが、今朝、少し気になったことがあり、触れておきたいと思いました。
私は毎日、3~4kmほどウォーキングをしています。時間にすると30~40分くらいです。その時間を使って、BBCニュースを聞いています。目的は英語に慣れるためです。
今朝の話題の一つに、世界各地の猛暑についてのニュースがありました。その中で、広島・長崎の話が出てきました。詳細までは十分に聞き取れていないのですが、私は何か違和感を覚えました。
帰宅してから、いつもBBCニュースについて一緒に考えてもらっているGemini(ジェニー)に、このような表現が欧米ではどのように受け止められているのかを尋ねてみました。
すると、海外では地球規模の危機を伝える際、人類が経験した大きな惨禍の象徴として、広島・長崎が引き合いに出されることがある、という説明でした。
確かに、地球温暖化の背景に人間の活動が関わっているのであれば、「人が関与する危機的状況」として捉えることはできるのかもしれません。
しかし、原爆投下は、人間が意図的に行った暴力によって、多くの命が一瞬にして奪われた凄惨な歴史的事実です。
そのことと地球温暖化を重ね合わせて語ることに、私はやはり違和感が残りました。
皆さんは、どのように思われますか?


