私がnoteで書く記事について
こんにちは。初めまして。
ようこそ、このような場末のnoteへ。
私は遠物語と言います。本名ではありません。
(さすがに、こんな本名の人はいないですよね。)
ペンネームという奴ですが、これで何か立派な作品を作っているわけではなく、単に本名以外でのnote活動をしたかったので、適当に作った名前です。
本日(令和8年5月17日(日曜日))からnote活動を始めたのですが、正直、本業以外にあまり時間をかけられる環境ではなく、ずっと仕事をしているような生活をしています。
私はもう若くない社会人です。会社がブラック企業かは分かりませんが、部署なのか、立場なのか、「ブラックな働き方」をしていることは確かだと思います。
時間がないのに何でnoteを始めたのか?
それは、ひとえに『「生成AI」が発展して、自分が忙しくてできなかった「疑問」に対してある程度答えを返してくれるようになったから』です。
「生成AI」はすごいです。
自分がこれまで疑問に思っていた「コレって何?」について、「生成AI」がいなければ私は「諦めて」、日々忙しく仕事をして老いていくだけだったでしょう。
その「疑問」は「ある程度頭のいい人」に、「調べるという手間を掛けて」もらわないと回答や、知見を得ることができないものだったからです。
自分で調べるのが最も納得感が得られるのですが、私の頭と時間では、図書館にこもって調べ続けないと、回答は出ないでしょう。
そして、私は前述のブラックな職業環境から、そのような時間は取れそうにありませんでした。
しかし、「生成AI」は進化を続け、私の「素朴な疑問」、「思いつき」にもいやな顔をせず(実際は嫌なのかもしれませんが)付き合ってくれますし、早急に調べてくれます。もちろん、インターネット上の情報を元に学習したAIは、実際に世界中の本を読んでいるわけでもなければ、知らないこともたくさんあります。
ただ、インターネット上にはそれ以外にも多くの記載をしてくださっている世界中の人がいます。AIは、それらの情報を言葉の壁を越えて調べ、まとめて教えてくれます。
いい時代になったものです。
結果、私の電車内の移動時間や、店で順番を待っている時間など『ちょっとした時間』はAIへの「素朴な疑問」を投げる時間になりました。
そして、その内容を記載して、ちょっとした感想と一緒に投稿しようと、本日noteを登録するに至った、と言うわけです。
そう、私がnoteに投稿しようとしているのは、おおむね「生成AIに聞いた素朴な疑問」です。
生成AIに聞いたことであるため、「正しいこと」である根拠はありません。
また、「聞き方」によっても回答は大きく変わるものと思います。
(余談ですが、ドラえもんの道具に「○×うらない」というものがあり、これも『正答率100%でありながら、聞き方で回答が変わるから誤解を生む』ことが作中で語られていました。藤子先生は生成AI登場の遙か前に逝去されたにもかかわらずこの慧眼はさすがだと思います。)
それをご承知の上で、暇つぶしに見てもらえば幸いです。
そして、私と同じように諦めて、忘れてしまった「素朴な疑問」を生成AIに聞いてみると、世界が広がるのではないかと思います。
あなたの好奇心の刺激の一助になれば幸いです。
令和8年5月17日(日曜日)
AI(チャットGPT)に作ってもらった野良猫についての紹介イメージ

