自己紹介と私が53歳で歯列矯正を決めた理由
みなさん、こんにちは。トーコと申します。
2026年8月現在53歳です。
普段は派遣で事務職をしています。
このnoteは私の歯列矯正の記録として綴っていけたらと思っています。
文字にすることで自分の気持ちを整理できたり、もしかしたらどなたかのお役に立てるかも‥と思い始めました。
53歳で歯列矯正を始める…皆さんはどう思いますか?
矯正は子どもや若い世代の人が始めるもの、そんなイメージでしょうか。
私もそう思っていました。
その歳から始めてどうするの?もう人生折り返しは過ぎてるでしょう?
そんな声が聞こえてきそうです。
私の歯並びは開咬(オープンバイト)と言われるものです。
前歯が噛み合っておらず、上下に隙間があります。
(私のアイコンがその状態です)
それを治すべく今年2026年7月に歯列矯正を始めました。
決断に至った理由は主に3つあります。
①食べ物が年々嚙み切れなくなってきた
→前歯がほぼ噛み合っていないので、食べ物を噛み切る時は上の前歯と舌で噛み切ります。これは自然と身に付いた技。その様は決して綺麗な食べ方とは言えず、誰かとご飯を食べる時も変な食べ方になっていないか気になるし、しかもしっかり噛み切れません。ハムやきゅうりの薄切りなどはスルッと通過していきますし、お肉も噛み切るのが本当に大変です。
(結局ある程度で飲み込むことが多いです)
②喋りづらい、歯の隙間から舌が見え隠れするのが気になる
→恐らく前歯の隙間から息が漏れるせいで、年々喋りづらい言葉が増えてきました。うまく発音できない。前歯の隙間から舌が見え隠れしていると思うので、対面で話している人の目も気になります。
③奥歯の負担がかなり大きくなっている
→これは健康上とても大きな問題です。前歯ではほぼ噛み切れないので、その分奥歯の負担は大きく、数年前に既に右下の奥歯一本がダメになり抜歯しています。
(その後矯正のための精密検査で左下の奥歯も同じ状態であることが判明)
今は既に上の歯に矯正装置を付けた状態です。
まずはそこに至るまでの記録を次回から綴っていこうと思います。
