4月のざっそう部:活動報告
虫秘茶
こんにちは。ざっそう部まろです。
読売こども新聞に「虫秘茶」というものが載っていました。京大の学生が実験で蛾の幼虫を飼育していて、糞の匂いを嗅いだらとても良い匂いだったので「これお茶にしたら美味しいんじゃない?」と思ってお茶にして飲んでみたところとても美味しかったと。シェフに試飲してもらったところ「これはちゃんと製品として売るべきだ」と太鼓判を押してもらったと。そういうことらしいです。いかにも京大らしい話でほんわかしますね。なお、最初に学生が考えていた商品名は「うんころ茶」だそうです。
私もとても興味があるので、購入してみました。一煎分で1,000円近くしますので、けっこうお高めですが、こういうのは値段じゃない。今回は桜の葉にを選びました。葉の種類も、蛾の種類もいくつかあるみたいです。家族にも飲むかどうか聞いてみたんですが、断固拒否されたので一人で飲みます。

お茶の作り方
説明書通りに淹れてみます。
1.急須は小ぶりのものを用意して、温めておきます。
2.水はミネラルウォーター。90度に沸かします。
3.温めておいた急須に茶葉を入れる
4.90℃のお湯を急須に注ぎ、30秒ほど蒸らして、完成です。
飲んだ感想は?
香りが素晴しい。糞という単語が脳裏をよぎりますが、嫌な臭いは一切しません。華やかな桜の香りです。とてもいい香り。味は、残念ながらあまりしません。元々桜の葉には旨み成分が少ないんでしょうね。でも、桜の葉を生で食べるとかなり渋くて苦いですが、お茶として美味しいレベルです。消化というか、発酵の過程で軽減されているんでしょうね。これはすごい。総合的には、私は緑茶やほうじ茶の方が美味しいと思いますが、桜の葉のお茶をこんなに美味しく飲めるのは唯一無二だと思います。素晴らしい経験でした。
5月の活動報告は?
嬉しいことに、闇鍋の記事でコメントをいただきました!!初めてのコメントにメンバーで大喜びしました。そこでリクエストにお答えしたくドクダミの根を食べた時のことを記事にします。
ざっそうぶ?雑草を食べる?なにそれ?と思った方はお気軽に参加ください。コメントや質問も受け付けてます。
