見出し画像

LIVE配信が苦手でも大丈夫!話すのが苦手な人こそ「対談LIVE」がおすすめな理由



このような方におすすめ

  • 「LIVE配信に興味はあるけど、一人で話すのはちょっと不安…」

  • 「言葉が続かないかも、と思うとスタートすら踏み出せない」

  • 「企業アカウントで配信するとなると、失敗できない気がしてしまう」

一人喋りの不安、実はみんな感じてます

LIVE配信というと、「話がうまい人がやるもの」というイメージ、ありませんか?
でも実際、わたしのまわりの個人事業主仲間でも「一人で喋るのは怖くて…」という声はよく聞きます。

「話が続かなくなったらどうしよう」
「黙ってしまったら、すごく気まずくなりそう」
「変な間が空いたら、すぐ退出されるんじゃないかと不安になる」

こんなふうに感じている方、実はたくさんいらっしゃいます。

わたし自身も、一人喋りの配信を始めた頃は、変な間が空いてしまわない様に…と思うところはありました。
そういえば最後のまとめ特に考えてなかった!ということも。

それでも元々講師業をしていたので何とでもなるんですが、慣れていない方は不安が大きいのも当たり前だと思います。

そんな時にオススメなのが、「対談形式」のLIVEです。


対談形式がラクな理由は「人に向けて話せるから」

一人でカメラに向かって話すのって、思っている以上にハードルが高いんですよね。

でも誰かと一緒に話す「対談形式」なら、相手の表情や反応がある分、自然に会話が生まれやすくなります。
話題の広がり方も自然ですし、質問されたことで「あ、そういえば…」と引き出される話もたくさん。

これは、日常会話と同じなんです。
一人で喋るより、誰かとお茶しながら話す方が気楽ですよね?

企業の広報LIVEでも、わたしがサポートさせていただく時には、「まずは対談形式からスタートしてみましょう」とご提案することがよくあります。

「伝えようとする相手」が目の前にいると、話す内容もグッとリアルになりますし、自然体の自分が出しやすくなるんです。

相手がいると、意外な本音が引き出されることも

実は、「これって話していいのかな…」と戸惑っていたような話こそ、対談中にスルッと出てきたりするんです。

商品開発の裏話や、こだわったポイント、自社のちょっとした失敗談など、リアルなトークが展開されると、視聴者の反応もぐっと良くなります。

これは、「企業らしさ」ではなく「人間らしさ」が伝わるから。

わたしの経験でも、スムーズな進行よりも「本音」や「感情」がにじんだ瞬間の方が、コメントが増えたり、空気感が変わるのを感じます。

後から聞くとご本人は「あの話は余計だったかな…」と言われたりするんですが、意外とそこが響くポイントだったりします。

まずは「社内の人とのLIVE」からでもOK!

とはいえ、「対談LIVE」と聞くと、誰かをゲストに呼ばなきゃ…?と思われるかもしれません。

でも、そんなに構えなくても大丈夫です。

最初の一歩は、たとえば社内のスタッフさん同士でのLIVE配信でもOK。
新人さんと先輩、開発チームと広報担当、あるいは「営業の〇〇さんとお届けします!」というようなペアでも十分見ごたえがあります。

視聴者にとっては、「普段見えない社内の空気感」や「人となり」が伝わることで、ぐっと親近感が湧くんですよね。

LIVE配信においては、「情報を届ける」だけでなく、「人を感じてもらう」ことが大きな意味を持ちます。
だからこそ、最初は完璧を目指すより、「自分たちの言葉」で届けることを意識するのがポイントです。

話すのが苦手でも大丈夫。会話から始めてみませんか?

話すのが得意ではなくても、LIVE配信はできます。
むしろ、「うまく話そうとしない自然な会話」のほうが、視聴者には届くんです。

対談形式のLIVEは、そんな「会話の延長線上」で始められる、とても良い方法。

大切なのは、「誰かに届けたい」という気持ち。
そして、最初の一歩を、ちょっとラクなスタイルで踏み出してみること。

あなたもまずは、気負わずに「誰かと一緒に話すLIVE」、始めてみませんか?


この記事のまとめ

  • 話すのが苦手でも、LIVE配信は「対談形式」なら始めやすい

  • 一人喋りより、リアルな会話の方が本音が引き出される

  • 社内スタッフとの配信からでもOK!企業の“人間味”が伝わる

  • 完璧さより「誠実さ」や「感情」が伝わることが大切

  • 会話ベースのLIVEは、ファンとの信頼構築にも効果的


#LIVE配信 #対談LIVE #広報戦略 #コスメPR #ファッションブランド支援

いいなと思ったら応援しよう!

姫嶋あきの| 広報、PR 読んでいただきありがとうございます! いただいたチップは新たな学びに使わせていただきます😆