対談LIVEの立ち回り方|PR視点で成果を生む「つなぐ力」



対談といっても、「目的」で立ち位置は変わる

ひとことで「対談」といっても、その目的によって立ち位置や進め方は大きく異なります。

たとえば、インフルエンサー同士で行う対談LIVEであれば、
お互いのフォロワーを行き来させたり、同じテーマについて異なる視点で語り合ったりする「コラボ型」の意味合いが強くなります。

一方で、わたしが広報・PRの立場でご一緒する対談は、
どちらかというと「インタビュー」や「ナビゲーター」に近い役割です。

商品やサービスの想い、こだわり、届けたいビジョンなどを、
視聴者の方にもわかりやすく、かみ砕いてお伝えするサポートをすること。
それが、わたしの果たすべき役割だと考えています。

わたしが大事にしている「つなぐ」立ち回り

対談LIVEでは、話す側と聞く側、そして視聴者の間を「つなぐ」ことが何より大切です。

・専門的な内容を、視聴者の言葉に変換して伝える
・話し手がうまく言語化できていない思いや魅力を引き出す
・視聴者が思っていることを代弁するような質問を投げかける

こうした立ち回りを意識することで、
単なる情報発信ではなく、「伝わる対談」になります。

特にLIVE配信に慣れていない方にとっては、
「質問に答える形式」の方が断然話しやすいんですよね。

【体験談】初プロモーションで月商250万!質問役として支えた対談LIVE

これは、あるコンテンツ販売者さんとの対談LIVEでの話です。

その方にとっては、初めてのプロモーション。
「LIVE配信も慣れてないし…」と緊張されていたので、
わたしが対談に入る形で進めることになりました。

視聴者の目線から、純粋なお客様としての質問を投げかけたり、
講座に込めた想いや、他との違いを自然に引き出すよう心がけました。

するとあっという間にお申し込みが相次ぎ、なんと即満席!
結果的に、月商250万円という素晴らしい成果につながったんです。

もちろん、それだけの実力と魅力がある方だったのですが、わたしも「絶対にニーズがあるしこのコンテンツは受ける!!」と思っていたのである意味予想通りでした。
(わたしも自分がいいと思ったものしかオススメはできません)

「セールスってこんなに楽しかったんだ!と驚いています」と後から言っていただけたのが、とても印象的でした。
(ちなみにわたしもセールスは大嫌いなタイプでした、この辺もまた書こうと思います)

「一緒に伝える」からこそ、響く

対談LIVEは、ただ並んで話すだけではありません。
もちろん単なる聞き役、相槌を打つ役でもありません。
的確なコメントや質問をすることで、その人や商品の良さが引き出されます。
そして「空気感」や「感情のやり取り」があり、それがそのまま視聴者に届くんです。

  • 一方的に語るよりも、対話の中にリアルな想いがにじむ

  • 丁寧に引き出してもらうことで、話し手の本音や魅力があらわれる

  • 共感のやりとりが「この人の話、もっと聞きたい」につながる

LIVE配信だからこそ、セリフではなく、熱量ごと届く。
それが対談というスタイルの強みだと感じています。

まとめ

  • 対談LIVEは「伝える力」だけでなく「引き出す力」も重要

  • PR視点でのティーアップは、視聴者と話し手をつなぐ架け橋になる

  • LIVEに慣れていない方こそ、「質問形式」で魅力を引き出すスタイルが効果的

話し手ひとりでは伝えきれない想いや世界観を、
「一緒に届ける」ことで広げていけるのが、LIVEの醍醐味ですね◎


この記事のまとめ

  • 対談LIVEは、目的によって立ち位置が変わる

  • 広報としての対談では「ティーアップ」が重要

  • LIVEに慣れていない方こそ、質問形式が話しやすい

  • PR視点で視聴者と話し手を「つなぐ」のがわたしの役割


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