チャンタブリーChanthabriに行って来ました(1)
6/13〜14チャンタブリー県に遊びに行って来ました!
親戚一同大人11人子供2人お犬様お1人の大所帯で車2台に分乗して出発!
自宅から270kmあるんで さすがに日帰りは無理なので1泊です。
基本的に1部屋2〜6人で1700バーツ位です。
3食+アクティビティ付きですね。
途中のガソリンスタンド。
タイのガソリンスタンドって日本みたいにセルフは少なくて 大抵はスタッフが入れてくれます。
給油表示と価格表示が大きな画面で分かりやすいですね!👍

ガソホール95になっているのは オクタン価95(日本のハイオクは96〜)のガソリンとエタノールの混合燃料の事。
再生可能エネルギー、 オクタン価向上、 燃費改善・排ガス低減等々の効果が期待されています。
タイの燃料では主流です。
昼食に寄った老舗らしい麺屋さんだけど口コミほど素晴らしくは無くてごく普通でしたね。普通に美味しかったです。


道中寄った果樹園にも宿泊は出来るみたいでした。我々は見学と買い物のみ、事前に予約しました。

果樹園到着です。ここまでで約250km運転手は甥っ子兄弟。お疲れ!

見た事無かったのでドリアン畑をメインで見学
何か幹から直接生えてるみたいな感じでなってました。

結構な木の大きさがあるので 高い所に結実した大きなドリアンを見ると 心配性な(ビビリな?)私は下を通る事は避けてしまいます。

以前 ドリアンを上に投げて額で受けるみたいな中国超人のYoutube見た事あるけど結局血まみれになっていたのを思い出してしまいました。
中国超人って基本的に「我慢強いだけ」を売りにしてる感じなのでみんな普通に怪我したりしてるんですよね!😂
見学後はこの日時間的に1番在庫のあったマンゴスチンを買ってここを後にしました。

ランブータンはオマケでくれたヤツ
1個7.5円位しかしません。
果樹園のおばちゃん達も1kg15個って決めてるみたいで、数して袋に入れて秤に乗せるけどあまり重さなんか見て無くて、実際の重量は500g位オーバーしてたけど平気でしたね。
タイらしいユルユルが楽しいです。

本日の宿泊施設到着です。後にみんなが泳ぐ事になる大きな溜め池?の上に建てられた水上バンガローです。
30棟が並んでますね。
レストランが動物禁止なので何かあっても直ぐに戻れる様に私はレストランに1番近い棟にしました。
(サクラ様様です!)


考え込むサクラ

最初は乗り合いバス?
14:30 宿のアクティビティである筏ツアーに出発です。 正直 陸上移動の台車の走行距離がそこそこあって(15分位)乗り心地も悪く
「イヤ ちょっとソロソロ勘弁ね!」位になった頃 筏乗り場到着です。
宿ごとに同じ流域に桟橋を持っている様で同じ様な筏が沢山ありました。

http://www.lowernorthernbird.com/checklist.php?cat_id=33&c_id=249より
コレを見に行きます。

ライフジャケットの股紐って大切なんだけどね。誰もしてない。
もっともライフジャケットを着て落水する事が月1位あった人なんて私以外居るわけ無いですよね!
そう私は夏場は落ちそうになると全然頑張らない人間でした。(冬はしがみついても落ちません!)
股紐無しで落水すると上にぬけてしまうんだよね。
ジャケットだけ水面で、身体は水中みたいになります。

あまり美しくは無い運河を出発します。
なんか石垣島のカヤックの川(宮良川)思い出しました。

塩ビの多分建築用配管をメクラ処理して並べて束ねた筏が殆どですね。
確かに経済的!
餌付けされてるのかノスリも沢山追いかけて来ますが 悲しいかな誰も鳥なんか見てません!

ビール買いました。
こんな状況でも
モーターカヤックで酒やツマミ その他色々積んだコンビニボートが待ち伏せしていました。
ついつい私もビールを購入。

結構近くまでノスリが接近してくれるのですが お客様にあまり相手にされてないのは寂しい限りです。
一応 終点に到着すると「20分自由時間!」と告げられ 川に入って泳いだり?浮かんだりして楽しみました。
私も大人しく浮かんでいたのに、巨大な(失礼!🥲)オバサマが豪快に股紐無しの吹き抜けダイブをしてくれた為 ジャケットを再び着せるのに頭までずぶ濡れになってしまいました。😭

熱帯だけあって マングローブ林は綺麗でしたね。(特に大事にされてる様子も無いのですが)
黄色い葉っぱがチラホラ見えるのは
「樹内に溜まった塩分を黄色い葉っぱに集めて廃棄する為」って石垣島で教わったけど そう言う事なのかな〜?

宿に戻りました。
結構疲れてますね。

サクラの折畳ハウスも設置。
部屋は広々としていて親戚達は賑やかに泊まりますが私はサクラと2人
ちょっと広すぎかな?
この空間を冷やすエアコンが勿体ない(貧乏性!)

元気な人達は宿の溜め池?でスライダーとかカヤックとか楽しんでました。
私は置き去りにしたサクラのご機嫌取りで家来になってました。
前半はここまで。
つづく
