いつでもタスクを入れやすい環境づくり [iPhone編]
タスク管理がうまくいかない原因って、記録を忘れるってことが1つあると思います。私も長いことTodoistを使っていますが、それでもタスクを入れ忘れることは時々あります。
歩いている途中、家事の最中、仕事の作業をしているとき。思いつくタイミングは様々です。「あとで入力しよう」と思った時点で、だいたい忘れるので常にタスクを入れやすい環境作りが大事だと思います。
一番身近なiPhoneからもっとタスクを入れやすいように見直した環境作りを紹介します。
管理ツールは個人のお好みで
私の場合、タスク管理にTodoistを長年追加っています。
ただ、あくまでツールは個人の好みだと思います。何を使うかではなく使いこなせるか、使い続けることができるか、使い倒せるかだと思ってます。
別のツールの方は、ご自身の環境に合わせた参考例としてください。
Todoistへのアクセス方法4種
DockにTodoistを配置
これは元々配置をしていたので継続です。
どこからでもTodoistにアクセスするためにまずはDockの1枠を
Todoistに譲ってください!
ホーム画面にウィジェットを追加
ホーム画面にウィジェットとして今日のタスクを表示しています。
今日のタスクが全部表示されるわけじゃないですが、全部終われば完了の画面に切り替わるのが気持ちいいかなって思うので表示しています。
ウィジェットで大きく取ることによって、毎日タスクと共にあるっていう意識づけにもなるかなって思ってます。

たまたま今日のタスクが13件と多い・・・

ロック画面に進捗とタスク追加ボタンを配置
ロック画面では今日のタスクの進捗率とインボックスタスク追加ができるようにボタンを2つ追加しています。ホーム画面からも起動ができるので、速やかにインボックスに追加することができます。
音声入力とタイピングシーンに応じて使いたい入れ方が異なるので、あえてタイピングでも入れられるにホーム画面にもボタンを追加しています。

左は今日のタスク、右はインボックスへ追加
音声入力のショートカットを作成
今回の見直しにあたって、ショートカットをTodoistの音声入力にしました。ちなみにそれまではChatGPTの音声モードを登録していました。
タスクは入れ忘れる時もあるので、Todoistの音声入力をこれから頻度高く使っていくための練習も込めてショートカットに当てています。音声入力の場合、複数のタスクを一気に追加ができるので便利です。
複数のタスクを各プロジェクト日付まで音声で入れながら入れることができるので、タイプするよりも圧倒的に早く必要な場所と期日のタスクを追加することができます。


これとっても便利です!!
入力しやすい環境が日々を軽くする
「思いついてから記録するまでの距離」が最短距離になりました。この距離が長いほどタスクはこぼれ落ち、短いほど確実に拾えるということを実感しています。
ぜひ、皆さんのタスク管理もまずは入力までの距離を縮めてみてください。URLひとつ、ウィジェットひとつ、ショートカットひとつでも、タスク管理がラクになります。
今日からできる小さな環境づくり。ぜひ試してみてください!
なお、Todoistに興味がある方は、ぜひこちらをチェックしてみてください。
