あ、あってますか!? という気持ちとおすすめ書籍の話。
とりあえずお前は、記事をアップロードしてから誤字脱字を直し始めるのをやめろ。(食いしばった歯の隙間から息を吐き出しながら自分の首元を掴む)
誤字脱字衍字ってどうして生まれてしまうんですかね。野生化したミントより根絶したいんですが……。
アルファポリスの小説AI校正サービスを使えばいいということはうっすらわかっているのですが、今の生成AI論争を見るとなかなか手が出ず……(チキンハート)。
そんなわけで。
こちらの企画に参加させていただきました! ありがとうございました!
私の投稿作はこちら。
なぜお前らは突然モンゴルに行ってしまうのか。
イマジナリーフレンドが見えちゃっているがいいのか。
タグ付けとか『回想シーンなし』の縛りとか、これであっているのか。
初参加故、何もかもがわからないし、なぜ自分がこの話を書いたのかもよくわからない。
でも、健気な主人公になってくれてよかったよ、継。なんか最近書いた話は、受けが異様に図太い性格になってしまったし……。お前のことだぞ明日葉京太。
描写については、こちらの旅行記を参考にしました。
軽快な文章で語られる「うん、で、なぜそこに行こうと思ったのか?」という突っ込みどころ満載な旅行エッセイ。おすすめです!
今回投稿するにあたって、私は久しぶりに自分のADHDの悪癖を実感しました。
いや、本文は参加表明前にできてたんですよ。このお題ならいけるかな? と思ってモニターの前に座っていたらできていた。人力生成AIみたいな脳みそ、これはアイディアが無秩序に湧いてくるADHDの強みですね。
でも、タイトルもあらすじもサムネイルも、なーんにも考えないまま当日の朝を迎えましてね。
いや、必要だろうなということはわかっていた。
ただ、よくわからないものから逃げるためにあえて目をそらし続けた。
そして当日の朝、この他の方あらすじを入れている灰色の背景はどこから持ってくるの!? となりながらなんとかアップロードした。
これのことです。
引用ってのを選べばいいんですね。
あと、あらすじは煽り文みたいなもので、公募の時に書くような結末まで説明する文章である必要はなかったみたい。てへ。
そう、見通しを立てる能力が低く、スケジュール変更に弱く、わからない課題から逃げ続ける……。
本当に私というやつはよわよわADHDだよ……。
こんな本を読んでみたりもしました。
流石に社会人として普通にこれくらいのことはやっているな、と思っていましたが、今回の件をかんがみるとまた読み返す必要がありそうです……。
私のようなよわよわADHDはもちろん、そうでないかたも仕事の段取りの参考になると思います。おすすめです!
私のADHD脳についてはともかく、企画に参加できてうれしかったです。
他の人の小説紹介に並んで私の小説が紹介されているのもうれしいし、同好の士が見つけられるのもうれしいし、BLやブロマンスの小説を書いたり読んだりします! っと言いながら、noteにアップできるものが全くなかったので、やっと創作を一つアップできたこともうれしい。
(カクヨムに上げたものは、むやみやたらにカクヨムコン11のタグをつけてしまったので、さすがにカクヨムコン11の中間結果が出るまでは載せられない……)
そして。
ex:「ふと、振り返るとそこには古の火星人スタイルになった憧れの先輩がいた」→「一番花盛りだった頃の先輩のキラキラエピソードと、伝えられなかった気弱な自分の過去回帰」→「キッスで先輩を地球人にもどす」→「結婚」
なみ/推しの筋肉を愛でていたい様のnote記事より引用。2026.3.17現在
企画概要のexがすでに面白すぎないか……?
火星人……?
これ以上にインパクトがある導入で参加するのは不可能では? と宇宙猫顔になりましたが、なんとか別方向の切り口で書けたと思います。
たのしかったー!
終わりに。
当日の朝、あらすじを書いていて気づきました。
『彼は恋を終わらせる』
……BLなのに恋が終わってどうする……。
恋が終わったらボーイズラブじゃなくてただのボーイズだ……。
(頭を抱えながらも当日なので逃げ場もない)
もし次にこの企画に参加するチャンスがあれば、恋が始まる話を書きたい。
そんな風に決意するのでした。
