一人ひとりとの出会いを大切にしているマフィンとスコーンの店 doyoubi
鎌倉 小町の閑静な住宅街に、土曜日だけオープンするマフィンとスコーンのお店「doyoubi」。
doyoubiでは、全国の旬な野菜や、珍しい野菜、市場には並ばず捨てられてしまう野菜の一部などを利用して、マフィンをつくっています。味はもちろんのこと、マフィンを通じて、生産者の方々の思いを届けているところがこのお店の魅力だと感じています。

店主の瀬谷さんは、お客さん一人ひとりとの出会いの時間をじっくり楽しみながら営んでいるそうで、「平日は、本の編集の仕事をしながら育児や家事に追われているので、私にとって、週に一度のこの時間は癒しの時間なんです」と嬉しそうにお話しされていました。
先日の土曜日にお店を訪ねてみましたが、マフィンと一緒に、温かい気持ちもお土産にもらったような心地よさを感じながら帰りました。私たちも瀬谷さんのように、一つ一つの出会いや作り手の想いを大切にしていきたいです。

doyoubiはいろいろなイベントに出店されていることもあるので、ぜひInstagramもチェックしてみてください。
(doyoubiさんとは鎌倉のデザイン事務所 idoさんと共に、全国に発送する際のラッピングペーパーづくりをご一緒させていただきました。)

※2025年10月から社名が『TOP Factory株式会社』に変わります。
doyoubiについて詳しくはこちらのInstagramをご覧ください。
東湘印版株式会社の公式サイトはこちら。
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※2025年10月から社名が『TOP Factory株式会社』に変わります。
