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【共同マガジン参加者募集】心の引き出し〜カルテに書けなかった物語〜

こんにちは、ナツです。
社会人から看護師になり12年。
「できない」が少し「できる」に変わると、 看護師はもっと楽しくなる。
みんなが楽しく看護師を続けられるように発信しています。

今日は、共同運営マガジンについてのお知らせです。

私は色々な方のnoteを見ていて、ふと目が留まる記事があります。
それは患者さんとのエピソードの記事。看護師さんだったり、PTさん、OTさんや介護士さん、医師など。色々な立場の方が色々な患者さんのエピソードを残しています。

「こんなことがあったんだな」「この人は、こんな風に関わってきたんだな」って。その人の思いや考えがみえるので好きです。

そんな記事が集まる場所があったらいいな、と思って今回共同運営マガジンを作ることにしました。

心の引き出し〜カルテに書けなかった物語〜

医療職として働く中で出会った「忘れられない患者さん、利用者さん」とのエピソードや「残しておきたい夜勤」「共有しておきたい看護師の思い」などみんなで分かち合う場所です。

今回は、その構想と募集です。

誰かの記憶の中で、生き続ける物語
看護師という仕事をしていると、ふとした瞬間に思い出す顔があります。

もう何年も前にお見送りした方。
厳しい言葉をかけられたけれど、最後に一度だけ笑ってくれた方。
ただ静かに手を握り合った、あの夜のこと。
カルテには残らない、けれど私たちの胸の奥に刻まれている物語。


私が作りたいのは、そんな「忘れられない記憶」をそっと置いておける共同マガジンです。

一人で書くのは勇気がいるけれど、誰かと一緒なら、あの時の空の色や、病室に漂っていた匂い、震える手で受け取った感謝の言葉を、素直に言葉にできる気がするんです。

知り合いはいなくても大丈夫。
noteというこの街で、「看護」という共通言語を持つ仲間と繋がって、互いのエピソードを読み合う。それはきっと、明日からもまた頑張ろうと思える力になります。

医療職を目指す学生さんや、ご家族の方にも読んでいただきたい。


このマガジンでは、難しい知識や正解はいりません。
ただ、あなたが何を見て、どう感じたか。

「これで良かったのかな」という迷いも、そのまま残しておいてください。
それが、看護師とや医療職として生きる私たちの、等身大の姿だから。

【共同マガジンについて】

 参加方法

参加してくださる方はこの記事にコメントかメッセージを送ってください。

記事の内容

忘れられない患者さんとの思い出、看護の中で感じたこと。もちろん面白かった話でも大歓迎です!ただし、患者さんをバカにする内容や愚痴で終わるなど、読んだ人が嫌な気分になるものはやめてください。

大切にしたいこと

守秘義務(個人が特定されない配慮)を守り、お互いの言葉を大切に受け取ること。「あなた」が書いた記事が読みたいです。AIに書かせた記事は、マガジン追加をお控えください。

参加のルール

過去記事でも追加OKですが、1日2記事まででお願いします。追加されたメンバーの方の記事はよければ読みに行って反応してくださるとお互いに励みになります。



これまでに書き溜めたエッセイなどでも大丈夫です。少し立ち止まった時間の中で、あの時の景色を丁寧に言葉にしてみませんか。



参加お待ちしています!


改めましてこんにちは、ナツです。
このnoteを見つけてくださってありがとうございます。
私は12年目の看護師です。
呼吸器内科・呼吸器外科・コロナ病棟・外来などを経験して、
今は育休中に、看護師向けのGPTを作っています。

▼自己紹介として、簡単にこれまでの経歴をまとめました

▼このnoteの案内図はこちらにまとめています


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