ノースリーブを選ばなくなった60歳の夏。これもココロの声なのかな。
私はノースリーブが好きなんです。
夏は長年、ノースリーブ中心。
だって、ノースリーブって女性の特権だと思っているから。
やっぱり、女性らしいでしょ♡
おばあちゃんになっても、
夏はノースリーブでいたいと思っていました。
なのに、この夏、
なんとなく心地よくない。
二の腕が太くなった!?
確かに、それも否めないけれど(笑)
たぶん、それだけじゃない。
私はもともと服が大好きで、
服は自己表現のツールだと思っています。
ハンドネイルも、フットネイルもしておきたい。
アクセサリーまで抜かりなく楽しみたい人。
だからこそ、
「なんとなくしっくりこない」を無視したくないんですよね。。
ノースリーブが着られないのではなく、
今は選びたくなくなっている。
これも、心の声なのかな。
そして、この夏。
代わりに心惹かれているのが着物。
今年はリサイクルの着物を、
もっと自由に、もっとおもしろく着こなしてみたいと思っています。
時にタートルをインナーに着たり、
ブーツを履いてみたり、
カラースタイリングを楽しみたい。
吉田羊さんのように。
ずっと好きだったものを、
ずっと好きでいなくてもいい。
年齢を重ねるって、
「できなくなる」ことではなく、
新しく心惹かれるものを
受け入れていくことなのかもしれません。
また来年は、
ノースリーブを着ているかもしれない(笑)
それでもいいやん♪
今の自分が「着たい」と思うものを着る。
ファッションも人生も、
その時の心の声に素直でいたいと思います。

