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人生は楽しんだ人が成功する:頑張りすぎて疲れた私が幸せに生きるために心がけること

こんにちは、あるいはこんばんは。

「人生の成功って何だろう?」 仕事に追われる毎日を過ごしていたある日、ふとそんなことを考えました。頑張れば頑張るほど、評価されるどころか疲れ果てるばかり。そんな時に出会ったのが、「斎藤一人」さんの著書『楽しんだ人だけが成功する』です。

「人生、楽しんだもん勝ち」—— このシンプルな言葉が、私の考え方を大きく変えてくれました。

成功とは、ただお金を稼ぐことや地位を築くことではなく、「自分が心から楽しいと思える時間をどれだけ過ごせるか」ではないか。そう考えると、私の心は少しずつ軽くなりました。

今回は、本書から学んだ「幸せに生きるために心がけること」を記事にまとめます。

1.楽しく遊べば、人生はうまくいく!

「楽しく遊べばそれだけで人生はうまくいく」。そう言われても、最初はピンとこないかもしれません。しかしある日、家族と過ごした何気ない休日でその意味を少しだけ実感しました。

毎日残業続きの私は、家族と過ごす時間を後回しにしがちです。ところが休日、子どもたちと公園で思い切り遊んでみると、自分の心がすごく軽くなっていることに気づきました。すると翌日、なぜか仕事のアイデアもどんどん浮かび、仕事が驚くほどスムーズに進みました。

無理をして苦しい場所にい続けるのではなく、自分がリラックスできる時間を大切にすること。それが、結果的に人生を好転させる鍵なのだと実感できました。

2.幸せになるか不幸になるかは、自分次第

人生で起こる出来事は、中立です。それを幸せな結果に結びつけるか、不幸な結果を引き寄せるかは、自分の「思い」次第。物事をどれだけ軽く考えられるかで勝負が決まります。深刻にならず、明るい波動で過ごすことが大切です。

例えば、同じ出来事でも「なんでこんな目に・・・」と考えるか、「これはチャンスかもしれない」と考えるかで、気持ちは大きく変わります。

幸せは、状況ではなく自分の心が決めるもの。日頃から明るい思いを持つためには、物事を軽く考えること。そして、自分の本心を大切にすること。どんな出来事も、ポジティブにとらえることができるかどうかが大切だと学びました。

3.ネガティブな感情を消す思考

自分の意志を貫く時には困難がつきものです。しかしそこで立ち止まってはいけません。大切なのは、障害をクリアする方法を考えること。著者の斎藤一人さんは、人生のあらゆる場面でその方法を考え抜き、納税額日本一になったそうです。

例えば、仕事でミスをした時、「これは自分がもっと成長するための機会だ」と思うと、ただ落ち込むよりも前向きに行動できるようになります。

自分の心をコントロールすることで、人生は驚くほどスムーズに進むようになります。私は「この経験から何を学べるか?」と考えるようにしています。

4.ちょっとしたコツで人生は好転

「嫌なことは嫌と言っていい」—— これも私が最近実感したことです。

以前の私は、周りに気を使いすぎて、自分の意見を言えないことがよくありました。でも、無理をして嫌なことを続けると、結局自分が疲れ果ててしまいます。そこで、笑顔で「これはちょっと無理です」と伝えるようにしたところ、人間関係も仕事もスムーズに進むようになったように思います。

おわりに

人生は、楽しんだ人だけが成功する。

本書を読んでこの言葉を意識するようになってから、私は以前よりも前向きに、そして自由に生きられるようになった気がします。努力や我慢ばかりが成功のカギではなく、自分が楽しめる時間をどれだけ増やせるか。それが、本当の意味での成功につながるのだと思いました。

あなたもぜひ「楽しむこと」を大切にしてみてください。それだけで人生は驚くほど変わるかもしれません。

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