実体験が最強の武器になる!レビュー記事で副業収入を目指す
こんにちは、あるいはこんばんは。
レビュー記事って、ただ感想を書くだけじゃないの?
そんな風に思っていた時期が私にもありました。この認識をガラッと変えてくれた一冊が、「さくちょ」さんの著書『超売れるレビュー記事の書き方』です。
副業で収入を得たい。noteで有料記事を書いて、ゆくゆくはKindle出版できるようになりたい。そんな野望を抱く私がこの本を読んで、「レビューこそ、売れる文章の入口だ!」と実感できました。
今回は、本書で解説されている「どのように売れるレビュー記事を作ればよいか」という点について、私が学んだことをシェアします。
1.レビュー記事って、そんなに売れるの?
レビュー記事が売れる理由、それは「読者がすでに興味を持っている状態」で検索してくるからなんです。たとえば「○○ 使い方」「○○ 評判」とググる人は、興味があるから検索するわけで、商品を買う一歩手前ですよね。
そんな人に対して「私、実際に使ってみたんですけど・・・」と体験談を届ける。すると、「じゃあ自分も買ってみようかな」と思ってもらえるんですね。
レビュー記事は、公式の商品紹介とは違って、自分の言葉で語れるからこそ読者の心に刺さりやすいです。しかも、Googleは「独自性のある体験談」を評価しているらしく、SEO的にも強いと言えます。
売れる文章は、こういう “実体験ベース” から始まるんだなぁと納得しました。
2.カギは「過去の自分」と「同じ悩みを持つ読者」
本書の中で一番心に残ったのが、「読者の立場に立って書くことが大事」ということ。私はこれまで「ターゲットは誰か?」ということは考えていたのですが、「その人の悩みをどう解決するか?」までは踏み込めていませんでした。
たとえば、私が買ったばかりのデスクチェアをレビューするとします。ただ「座り心地がいい」と書くだけでは、読者の悩みは解決できません。
ここに「腰痛に悩んでた自分が、この椅子を使ったら長時間作業も楽になったよ」といった自分自身のエピソードを盛り込む。すると、同じ悩みを持って検索してきた読者にとって「おっ、この人わかってるな」となるわけです。
3.売れるレビュー記事には「型」がある
「文章って結局はセンスでは?」と思ってましたが、それは違います。レビュー記事には、売れるためのテンプレート=型があります。
(1)リード文で読者の共感を得る
(2)体験談で信頼性を伝える
(3)メリット・デメリットを包み隠さず伝える
(4)「こんな人におすすめ」と具体的にターゲットを絞る
(5)最後に丁寧なクロージング(購入の背中を押す)
この型を守ることで、どの記事も安定した品質になり、読者の信頼を得られるようになります。
最近はChatGPTなどの生成AIを使って記事作成をサポートしてもらうことも可能ですが、AIでは書けない “リアルな体験” があることで、レビュー記事は価値を持ちます。
まとめ:レビュー記事は「自分の経験」が最大の武器
レビュー記事は、読者の悩みを想像しながら、自分自身の体験を丁寧に伝えることが求められる、実は奥の深い世界でした。とはいえ、最初はテンプレートに沿って書くだけでもOK。大切なのは、やってみることです。
そして、「守・破・離」の精神。まずは型を守って、少しずつ自分らしい記事に進化させていく。この考え方があれば、文章を書くことが楽しくなりますし、副業収入につながるはずです。
今後は、自分が使って本当によかった商品やサービスについて、リアルな体験談を記事に書いていこうと思います。そして読者の悩みを解決して、「この人の書く記事、なんか信用できるな」と思ってもらえるようになりたいです。
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『超売れるレビュー記事の書き方』は Kindle Unlimited で読むことができます。
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