子育て日記│初!子どもとディズニー行ってみた!
ここしばらく
noteの記事を書くことができなかった。
その理由は──
子どもたちと、ずっと夢だった
「初ディズニーランド」に行ってきたから!
今回はその旅の記録を書いてみようと思います。
行く前の準備とドキドキ
行く前は準備がとにかく大変。
子どもたちの体調管理、持ち物チェック、
そして台風接近による天気予報とのにらめっこ。
出発まで気が抜けませんでした。
それでも体調を大きく崩すことなく
なんとか当日を迎えられました。
我が家は東京から車で5〜6時間ほど離れた場所。
新幹線も考えたけど、
時間に追われるのが苦手な我が家には
ちょっと合わない。
「どうせなら長距離運転に挑戦してみよう!」
ということで、車で行くことにしました。
夜の出発!初めての長距離ドライブ
出発は前日の21:00。
夜をかけて東京へ向かう。
妻と子どもたちは車内で眠り
僕はハンドルを握る。
さぁ、出発だ!
……と思ったら、娘の表情が少し暗い。
聞くと、楽しみの反面
「初めての東京」で不安もあるとのこと。
「初めてのことは誰でもドキドキするよ」
と伝え話をすると、少し笑顔が戻った。
夜中に何度か休憩をはさみ
4:00頃には無事到着。
眠気もそこまでひどくなく、ホッとしました。
雨の開園待ちと、子どもたちのたくましさ
到着後、娘は少し寝不足ぎみ。
それでも「早く行きたい!」と元気いっぱい。
僕も少し仮眠してから6:00頃
開園待ちへ向かいました。
手荷物検査場はすでに長蛇の列。
シートを敷いて朝食をとっていると──
ポツポツ…雨が降ってきたぁ。
予報より少し強めの雨。
カッパに折りたたみ傘を差して開園を待つ。
それでも子どもたちはいつも通り。
YouTubeを見たり、話したりして
まったり過ごしていました。
子どもの順応力には毎回驚かされる。
いざ開園!そしてハプニングのは
開園と同時に園内へ!
雨でも人が多く、にぎやか。
さっそく装飾品を買って
下調べしていた“左回りルート”で
回ることにしました。
小雨の中でもアトラクションは満喫。
子どもたちはテンション⤴︎⤴︎で大はしゃぎ。
僕もつい童心に戻って楽しみました。
でも、午前が終わるころ──
娘が「頭が痛い」と言い出した。
寝不足のせいか、少しぐったり。
車で休憩。親もひと息
お昼ごはんを買って、一度車に戻ることに。
娘は熱はなく、軽い頭痛。
ごはんを食べてから2時間ほど車で休憩。
娘も息子もぐっすり。
僕も夜からずっと起きていたので、一緒にウトウト。
静かな車内で
ゆっくりする時間も悪くなかった。
復活!そして夜までディズニーを満喫
昼寝のあとは娘もすっかり回復。
行きたがっていた「美女と野獣」や
「スティッチ」へ。
ハロウィンのパレードや夜のパレードも
堪能して、夜まで全力で楽しみました。
雨が降ったりやんだりの1日だったけれど、
家族みんな笑顔で過ごせました。
ホテルでまさかの発熱…
ディズニーを満喫したあと、宿泊ホテルへ。
すると、娘の様子がまた少しおかしい。
「頭が痛い」「吐き気がする」と言い出し、
熱は37.7℃。
すぐに持ってきた解熱鎮痛薬を飲ませ、安静に。
寝不足・疲労・不安・雨──
いろんな要素が重なったのだと思う。
念のため近くの小児救急を調べながら、
ドキドキの夜を過ごした。
翌朝の笑顔と、少しの寂しさ
翌朝。
娘はすっかり元気!
妻と「よかったぁ」と胸をなでおろしました。
帰りはSAに寄りながら、のんびりと自宅へ。
行きの“ワクワク”とは違い、
帰り道は“余韻”と“寂しさ”が
入り混じる時間でした。
やってみたら、案外できた
親と同居していて、数日家を空けること。
片道5〜6時間の長距離運転。
正直、「ディズニーなんて無理だろう」
と思っていました。
でも、思い切って一歩踏み出してみたら
案外できた。
不安を抱えていた娘からも楽しかった!
が聞こえ、来てよかったという気持ちが大きい。
“今しか作れない子どもとの思い出”を
「いつか」や「そのうち」にしてしまうのは、
やっぱりもったいない。
そんなことを強く感じた旅でした。
おまけ:じゃがりこの奇跡
旅の中でちょっとした“ほっこり”も。
お菓子大好きな息子が、じゃがりこを食べているとき──
まさかのお姉ちゃんに「あーん」。
普段は絶対にあげないのに(笑)
旅行の魔法って、こういう小さな変化にも
現れるんだなぁと感じました。
おわりに
ハプニングもあったけれど、
すべて含めて「我が家らしい初ディズニー」
だったと思う。
次回は、この旅行で感じことや気づいたことついて書いこうと思ってます。
最後まで読んでくれてありがとうございます!
「家族でどこか行きたいけど不安で…」という方に、
少しでも勇気を届けられたら嬉しいです☺️
