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通信制高校情報まとめ【有料】by透明

子どもが不登校になった

私の娘は小学校3年生のとき、不登校になりました。
娘が不登校になったとき、うろたえ、混乱し、どうしていいかわからず途方に暮れたことを覚えています。たくさん泣いて、たくさん喧嘩しました🥲。
親子で心身ぐったりしていた時期だったと思います。
不登校は、行かなくなった頃が双方いちばん辛いものなんですよね。

その後は、不登校であることが日常になりました😌。
ある意味、毎日が凪のようで、平穏になったともいえます。
でも今度は、娘の将来がとても不安になったんです。
フリースクールにも関心がなく、とにかく人と関わることが怖くなってしまった娘は、いわゆる全日制の学校というものが向いていませんでした。

通信制高校について調べ始めた

それなら「通信制高校しかない!!」と思い、まだ小学5年生なのに、近場の通信制高校について調べまくりました。気が早すぎますよね😂(笑)。
私は気になることがあると、とことんリサーチして、自分で結論を出し、それを知識として蓄えるという習性がある人間なんです🤔。

そして通信制高校は「複雑すぎる世界」であることを知りました😇。
調べれば調べるほど混乱し、新たな疑問が生まれ、それを調べるとまた新たな疑問が生まれるという、なんとも沼にズブズブ埋まっていくような感覚😅(笑)。多種多様「すぎる」のです。

と同時に、通信制高校の多様さ、自由さ、ネット時代の現代にシンデレラフィットした教育方法に、心の底からワクワクしました。
「え!?今の高校教育ってこんな自由で楽しいものなの!?😳」と。
娘の未来への不安が払拭された瞬間でした☺️。

全国の通信制高校100校の紹介文を書いた

そして、そんなとき「全国の通信制高校100校の紹介文を書く」というお仕事をたまたまゲットし💪(私はフリーのデザイナー&ライターです☺️)、近場どころか全国の通信制高校を、お金をいただいて調べてまとめるという機会に恵まれたのです✨

そして、その仕事で得た知識を不登校親さんたちにお裾分けしよう✨と思って書いたツリーがこちら。

今回は上記のツリーに新たな情報を加え、整理整頓し、順序と文章を変え、読みやすくまとめたnoteになります。これを読めば一気に通信制高校がわかるように工夫しました🥳

通信制高校のことを知れば安心できる

現在、子どもが不登校で不安を抱えている親御さんは多くいると思います。全国の不登校の子が34万人という発表がありましたが、ということはその倍の数のご両親が不安の中、模索している状態だということだと思うんです。

そんな親御さんにお伝えしたいのは、「通信制高校のことを知れば少し安心できるよ」ということです。
不安は、正体がわからない/未来が見えないから不安なんです。
先の見通しをある程度立てることができれば、不安は払拭されます。

「通信制高校というものがあるんだ。近所にはこういうところがあるのか」と知ることができれば、「いざという時はこの学校を子どもに勧めよう」と、少し安心できると思います☺️
親御さんが安心できれば、子どもは家でも安心して過ごすことができます。

知識は、お守りなんです。

世はまさに、大通信制高校時代

文部科学省が2024年12月18日に公表した「学校基本調査」によれば、2024年度の高校生全体の生徒数は約318万8,533人で、そのうち通信制高校に在籍する生徒は約29万87人、全体の9.1%を占めています。
これは高校生の約11人に1人が通信制高校に通っている計算になります。

世はまさに、大通信制高校時代!!なのです🏴‍☠️
これからもっとこの割合は増えていくと思います。

通信制高校の全体把握はとてもむずかしい

通信制高校を100校調べてみて思ったのが、通信制高校それぞれの説明はHPがあるし、合同説明会などである程度の情報は得ることができるけど、通信制高校というものの全体像を把握するのは、とてもむずかしいということ。

なんというか、周りにある数本の木をそれぞれ調べることはできるけど、その森全体がどこまで続いているのか、そもそもここは森の中のどの位置なのか、ほかにどんな資源があるのか、などは全く見えてこないということなんです。

普通の親御さんがちょっと調べただけでは、とても把握できません😰。
よくXで見かけるのが「皆さんどうやって通信制高校を選びましたか?」という質問ポストなのですが、「通信制高校に行っている子の親御さんの話」を聞けたとしても「その通信制高校」の話というだけなので、あまり意味がないというか、やはり森全体は見渡せないのです😇。

また、通信制高校のまとめHPも各種説明会も忖度があることが多く、中庸の立場で、不登校の子を持つ親目線で全体を説明してくれるコンテンツはどこにもないでしょう。
Xでも「調べたけどよくわからない」という親御さんを多く見かけますが、当然だと思います。

この有料noteの価値

この有料noteの価値はそこにあります。

✔通信制高校の全体像を忖度なく(ここポイント)把握できる
✔全体を把握した上で自分の子に合う高校を選ぶことができる
✔これから通信制高校を選ぶにあたり、羅針盤を手に入れることができる
✔ビジネス的ではなく不登校の親目線での意見を確認できる

ぜひ、不登校の親御さんたちの不安払拭のお役に立てればと思って書きました。もちろん、私のわかる範囲内ではありますが、全体をまず把握したいという方のお役に立てると自負しております。

通信制高校選びは親のリサーチ力が問われる


親が全体像を理解した上で、子どもに合う高校をある程度ピックアップしてあげて、その上で選ばせてあげるというのが、理想ではないでしょうか。
それが不登校の子に親がしてあげられる、数少ないことの一つだと思います。

通信制高校は親が情報を取りに行かないと全くわからない世界です(学校の先生もわかってないことが多い)。近年、通信制高校自体の人気も上がっていることから、併願ではなく単願でないと定員に滑り込めないことも多いです。

不登校からの通信制高校は、正直、親のリサーチ力が問われます。親が情報を取りに行けない場合、子どもの希望に沿えない学校しか選択肢に入れられなくなってしまう可能性があるからです。

このnoteは有料にはなりますが、親御さんはこれだけ読めば、一気に通信制高校の全体を把握できると思います。
これから通信制高校について調べる方は、時間と労力を一気に短縮できるチートnoteです(笑)。ランチ1回分の値段に設定しました。
ぜひ、お子さんの進路選択にお役立てくださいね✨

※【2025年6月】120名の方にご購入いただきました✨
ご好評ありがとうございます🥰🙏

いくつか感想いただいたので、載せさせていただきます!

では、ここからは複雑怪奇な通信制高校ワールドを解説していきます!
(基本的に私立の通信制高校の解説になります☺️)
Let's GO〜!

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