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たとえ上手は口説き上手

今夜の耳ビジプレミアム講座は
私の強い希望で脚本家の今井雅子先生がゲスト講師だった。

今井先生といえば、「子狐ヘレン」や朝ドラ「てっぱん」映画「嘘八百シリーズ」などを手掛ける人気脚本家だ。

膝枕シリーズは今でも増幅中のお化け連作となっている。

今井先生にはこれまでも2回講師をお願いしているが、
ビジネス書作家のみなさんと一線を画した内容で、
しかも胸がキュンとするような素敵な言葉を使って話してくれるのが良い。

さて
今夜は「たとえ上手は口説き上手」がテーマ。

「柔らかい食べ物といえば?」

私の答えは
「赤ちゃんのほっぺのような大福餅」

他にも「マシュマロ」「絹ごし豆腐」「リクローおじさんのチーズケーキ」など。

こんな風に同じ柔らかさを表現するにしても色んなイメージで伝えられるのだ。

ポエムや俳句も、こういう表現があるかないかで全然高級感が変わるもの。

ただ「柔らかかった。」

ではつまらないものね。
私の文章にも、そんなヒダが欲しい。

さて、せっかく講座を受けたのだから、、、

ということで
今井先生が「タトエール部」をつくってくれた。

試しにタトエールしてみよう!

「スマホ」のネーミングをたとえを使って考えてみることになった。
できれば50個くらい出したいところ、だそう😆

さぁ、AIの力を借りずにどこまでできるかやってみるよ‼️

【スマホ】
愛を囁くもの
怒りを綴るもの
見つめたまま何時間も待てるもの
布団の中で開く秘密の扉
百科事典
私の脳みそ
役立たずな地図
夢の参考書
依存性薬物
どこでもドア
ダンベルくらい重い荷物
御守り
小さな仕事場
ご縁の源
拝むもの
私の履歴書
私のセンセイ
思い出アルバム
ラブレター
呪いの札

あーーー20個で今日はギブアップ🤣
たとえ上手の道は砂漠への一歩だった。

今井雅子先生ありがとうございました。

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