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釜山観光−市内観光編−

宿泊先に選んだのは、日本でもおなじみの「東横INN」。

釜山駅のすぐ近くにあるので、空港から移動してきた後もアクセスしやすく、観光の拠点としても便利。
海外旅行でちょっと心配なのが「言葉」の問題ですが、東横INNでは日本語で案内してもらえるので、チェックインのときも安心感があります。

ホテルに荷物を置いて、ひと休みしたら、さっそく釜山市内へ出発!

まずは釜山駅地下鉄に乗ってチャガルチ駅へ

チャガルチといえば、やっぱり有名なのが「チャガルチ市場」。
ここは、新鮮な魚介類が並ぶ市場として知られていて、釜山の食文化を身近に感じられる場所だ。
おいしそう。。
市場周辺を歩いているだけでも、活気のある街の雰囲気が伝わってきます。

次に向かったのはBIFF広場(ビップ広場)
「BIFF」は「Busan International Film Festival(釜山国際映画祭)」の頭文字。

映画祭の開催地として知られることから、この名前が付けられています。

現在は映画だけでなく、屋台グルメやショッピングを楽しめる観光エリアとして、多くの人で賑わっています。

こちらは、韓国式餃子。
見た目たこ焼きのようだが、食べるともっちり食感の餃子でした。
韓国アイドルのグッズがたくさん。
他にも、高級ブランドのディ○ールやルイ・○ィトン、グッ○などの服や靴下などが激安で販売されている。それを守るだけでも面白い。
博多サイズ?ってなんぞや?

そろそろ夕方に近づいたので、夜ご飯に向かう。

どどーーん。
日本では今やユッケは食べれないが、久々ユッケを食べました。
ここのお店、美味しかったです。
すっかり釜山も夜の街へ。

昼間とはまた違った雰囲気の街を歩きながら、ホテルへ戻ります。

そんなこんなで、いろいろなお店をのぞきながら歩いていると、あっという間に時間が過ぎていきました。

観光名所を目的地として訪れるだけでなく、こうして街を歩きながら、気になったものを見つけるのも韓国旅行の楽しみのひとつですね。

釜山に到着した初日から、食べて、歩いて、見て……。

なかなか濃い一日になりました。

次は、真面目に、釜山の教育視察について、まとめていきます。


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