レイニャ式「記事棚卸しツール」正式リリース Ver1.1アップデート
こんにちは、灯の旅人です。
noteを書いていると、「この記事は良かったのか」「どこを見直せばいいのか」で迷うことがあります。
ビューは伸びた。でも反応はどうだったのか。逆に、ビューは少ないけれど、読んだ人には届いていたのか。
自分も、記事が増えるほど数字を見るのが面倒になってきました。
だから作りました。
まず見てください
言葉で説明するより、実際の出力を見てもらった方が早いと思います。

このツールでは、記事を主に次の4つの視点から見ていきます。
・表示も入口も強い
・表示されるが、開かれにくい
・表示は少ないが、開かれやすい
・表示と入口の両方を見直す
取り込んだ記事を4つの視点から整理し、代表記事や見直し候補を確認できます。
単純に「ビューが多い・少ない」だけではなく、入口や反応など、違う見方から記事を見るためのツールです。

なぜ作ったのか
きっかけは、自分の記事を大量に整理したことでした。
これまで「疑問形のタイトルは強い」「数字を入れた方がいい」「ビューが低ければ届いていない」と思っていました。
でも、実際にまとめて見直すと、その感覚と数字が一致しない記事がありました。
一つの数字だけでは、その記事の役割までは分からない。
それなら、毎回表計算を開いて考えるのではなく、記事を見る入口を整理して返してくれるものを作ればいい。
それが、このツールを作った理由です。
正解を出すツールではありません
このツールは、「成功」「失敗」を決めるためのものではありません。
自分の記事について、
「これは入口として働いたのか」
「読んだ人には届いていたのか」
「次にどこを見ればいいのか」
を考えるための道具です。
使い方はシンプルです
記事データを取り込む。
4つの視点から、見直したい記事をひとつ選ぶ。
その数字を見ながら、次に試すことをひとつ決める。
Ver.1.1へアップデートしました
・Excel/CSV取り込みに対応
・記事情報の自動取得βを追加
・タグ・ジャンル・流入元の整理を強化
・記事比較・期間比較を改善
・PDF保存を改善
・「+?」説明を追加し、初めてでも使いやすく調整
・ライト/ダーク表示に対応
9月13日(日)追加
・「別の視点から見る β」を追加
・「分析改善に協力 β」を追加
・分析ロジック基準時点:2026年9月
今回特に重視したのは、「入力しやすさ」と「分かりやすさ」です。
詳しい使い方や各機能の見方は、購入者向け本文とツール内の「使い方」「FAQ」にまとめています。
既に購入済みの方は、そのまま最新版をご利用いただけます。

価格と今後について
このツールは、今後も機能追加や改善を行う予定です。
Ver.1.1へのアップデートに伴い、販売価格を1,000円に変更しました。 今後、大規模な機能追加やアップデートを行った際には、内容に応じて販売価格を変更する可能性があります。
すでに購入済みの方は、通常アップデートについて追加料金なしで引き続き利用できます。
アクセスコードは、購入者ごとに個別に発行しています。
現在は、4つの視点からの代表記事の確認、個別記事の詳細、記事検索、見直し候補の整理に加え、Excel/CSV取り込み、タグ・ジャンル・流入元の整理、期間比較、PDF保存などに対応しています。
この記事を購入すると、レイニャ式「記事棚卸しツール Ver.1.1」を利用できます。購入後、個別のアクセスコードをnoteのお礼メッセージから原則24時間以内にお送りします。24時間以上たっても届かない場合は、この記事のコメント欄からお知らせください。
ここから先は購入者向けです。
利用開始方法、アクセスコードの配布方法、実際の使い方、仮データを使った数字の見方、FAQをまとめています。
ここから先は
ここまで歩いていただき、ありがとうございます。 もし何か感じていただけたなら、その想いをそっと置いていっていただけると嬉しいです。
