042【寂しい】 045【幸せ】
042 さみしい【寂しい】
① 見える層
寂しいとは、
大切な人がいなかったり、
会えなかったりする時に感じること。
一人ぼっちの時にも、
感じることがある。
② 感じる層
でも、
寂しいって、
「誰かが欲しい」
だけじゃない。
心が何かを大切にしているから、
生まれる温度なのかもしれない。
③ 見えない層
誰かを好きだったこと。
一緒に笑ったこと。
温かかった時間。
それがあったから、
今、寂しい。
だから、
寂しさも悪くない。
メモ 🐑
・寂しさは、愛の跡かもしれない。
・寂しいからこそ、
出会えたものもある。

045 しあわせ【幸せ】
① 見える層
幸せとは、
嬉しいことがあったり、
大切な人と笑ったり、
心が満たされること。
人によって、
幸せの形は違う。
② 感じる層
でも、
幸せって、
何かを手に入れた時だけ
感じるものなのかな。
美味しいご飯。
風の音。
今日も目が覚めたこと。
小さな「いま」に、
幸せは隠れているのかもしれない。
③ 見えない層
幸せは、
未来で待っているものじゃない。
「いま」にいると、
そこにはいつも幸せがある。
未来になって初めて、
「あの時も幸せだったな。」
って気づくこともあるけれど、
本当は、
ずっとそこにあったのかもしれない。
メモ 🐑
・幸せは、探すより気づくもの。
・幸せは、「いま」にある。
・未来で探さなくても、
もうここにあるのかもしれない。

🐑🌿ハルお喋り
「寂しさ」
1人の時間が大好きだから、
たぶんそれほど寂しがり屋ではないとは思うけど、
たまーに無性に寂しさを感じる時がある。
どうしたん?
って自分に聞いてみると、
世界に自分しかいないって思った時らしい。
たくさんの人がいるのに変だと思う。
でもこれは子供の頃からのクセ。
たぶん、たくさんの人がいるからこそ、
ふと自分に帰った時に寂しさを感じるのかなって思う。
温度の跡、みたいな感じ。
だから、寂しさは嫌いじゃない。
「あぁ、大切だったんだな。」
って、思い出させてくれるから。
「幸せ」
これは、この瞬間瞬間にいつも感じてる。
先の「寂しい」と感じてる時でさえ、同時に「幸せ」を感じてる。
脳天気だからかもしれないけど、
満たされてる感覚が、いつもどこかにある。
特別なことが起こったから幸せなんじゃない。
朝、目が覚めたこと。
今日も自分を生きれること。
風が気持ちいいこと。
ご飯がおいしいこと。
そんな小さな「いま」が積み重なって、気づけば「幸せだな~」って思ってる。
でも、その何気ない「いま」って、ホントは奇跡みたいな特別なことかもしれない。
たぶん、
今この瞬間に「幸せ」って感じるから、
次の瞬間も、その次の瞬間も、また幸せなんじゃないかな。
もちろん、たまには心が波立つこともある。
でも、
凪に戻ると、幸せはなくなっていたんじゃなくて、
最初からずっとそこにあったんだなって思う。
