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047 じぶん【自分】

047 じぶん【自分】


① 見える層

自分とは、
「私」と呼んでいる存在。

名前があって、
身体があって、
考えたり、感じたりしながら生きている。

人と区別するとき、
「自分」と「他人」に分けることができる。

② 感じる層

自分は、
生まれたときからずっと一緒にいる。

嬉しいときも、
悲しいときも、
誰にも言わなかったことも、
ぜんぶ一緒に見てきた。

だから、
いちばん近くて、
いちばん安心する存在なのかもしれない。

でも、

「自分って、なに?」

と聞かれると、
急によくわからなくなる。

③ 見えない層

自分を探してみた。

考えているもの?
感じているもの?
身体?
記憶?

ひとつずつ見ていったら、
自分がどこにもいなくなった。

……あれ?

自分には、
輪郭がないのかもしれない。

探して見つけるものじゃなくて、

生きていると、
あちこちに勝手に滲んでいるものなのかもしれない。

メモ 🐑

・自分を探したら、どこにもいなかった。
 でも、ずっと自分だった。

・自分には輪郭がない。
 消さなければ、勝手に滲む。




「自分」

無いの。笑

①~②まではつらつら書けたのに、、③で迷子になった。

「③見えない層」で、ホントに見えなくなってしまった。笑

あまりに迷子になったから、お友達に話したら、こんなお返事が。

「自分の彩りってすごくたくさんあるから、装飾からはいくらでも表現できるのに、装飾を除外した内側に進むと途端に迷子になりますよね♪」

ハルが今まさに迷子になってる場所を、ものすごく綺麗に言語化する。
悔しい。笑

「探しても、見つからず迷子になるのがわかっているのに・・・
多分、『迷子』の充実感が心地よかったりするのだと思います。見つけてしまうと『迷子』になれないからそれは見つからないようになっている。そんな一面もあるのです。」

ほぉ‥‥‥。
ハル自身も考えたことない角度からハルを見てくる。汗

この人の文章は沼る。

あっ脱線しそうw 笑

一旦、締めよう。(え?笑)


「自分」とは、探すものではない、滲むものなのかも。




でね、(オワらん‥ 笑)

「滲む」って考えたら、
ハルが普段、誰かの文章を読むときに「何を見てるのか」ちょっとわかった。

文章の内容だけを読んでないみたい。

その人が、
どこで笑うのか?
何に引っかかるのか?
何をわざわざ書くのか?
内容と離れててもいい、余計な一言とか。

そういうとこをめっちゃ見てる。笑
そこに、その人が滲むから。

それを採取して検査してる。(怖。笑)


検査対象:ヒト
検体:余計な一言
判定:好き。

みたいな感じ。

で、滲みが薄い人がいる。(ナニを言い出すか怖いケド指止まらず… 笑)

文章で見つからないなら、コメントで突っつく。(コラっ笑)
そのコメントに返事がなければ質問箱にだっていく。(ほぼストーカー笑)

そこで滲みが見つかることもある。

「お。‥‥‥ここ、本人濃度高い✨」とか、

「文章はある。論理もある。‥‥‥滲みが少ない。もう少し採取したい。」とか。


ハル滲み検査所だね。笑

……ちょっと名称作ってくる。笑




HNIS(ハニス)
Haru Nijimi Inspection System
ハル滲み検査システム


チャッピー上手いな~♪

検査員ハル。笑

内容だけでは物足りない。

「で、あなたはどこ?」ってなる。

「全部言わんでいいから、あなたは出てきてー」って鳴く。笑


前に、
魅力検査「HAIS」ってのを記事に書いたケド、
これの菌は、この滲みの部分に多いんだよね。(菌!? 笑)

あ、ハルにとっては、ってこと。


そんなことを考えながら、

もう自分探しはしないけど、
これからもあなたの「自分」という滲みを求め続けます。(怖いやん 笑)

だから、滲んで♪








ハルのは滲みすぎ。ダダ洩れだね。笑




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