061 たいせつ【大切】
061 たいせつ【大切】
① 見える層
大切とは、
自分にとって価値があり、
愛おしく思うこと。
人や物、場所など、
さまざまなものを
「大切」と感じる。
② 感じる層
大切なものほど、
ずっとそばに置いておきたくなる。
失いたくない。
変わってほしくない。
離れてほしくない。
でも、
大切にすることと、
繋ぎ止めることは違うのかもしれない。
野に咲く花が愛おしくても、
摘まずに愛でることができる。
その花がそこで咲いていることを、
そのまま喜ぶこともできる。
③ 見えない層
本当に大切にするって、
自分のものにすることではなくて、
そのものが、
そのものであることを
大切にすることなのかもしれない。
近くにいても。
遠くにいても。
形が変わっても。
留めておかなくても、
大切なものは大切。
大切だからこそ、
その自由まで愛でる。
メモ 🐑
・大切にすることと、
繋ぎ止めることは違うのかもしれない。
・そのものが、
そのものであることを
大切にすることなのかもしれない。
・大切だからこそ、
その自由まで愛でる。

🌿🐑
「大切」
大切と大事って違うんだって、昨日初めて知った。(小学生 笑)
知る前に、ハルはそれを指す時に、いつも「大切」のほうを意図して選んでるなって気づいたから。
大切って、こう…愛しいとか愛でるような感覚が湧く。
「大切」は感情や思い入れに基づく個人的な重要性を示し、「大事」は客観的・社会的に重要なことを示す言葉です。
だって。(みんな知ってる 笑)
改めて、ハルは小さい世界で生きてるんだな~って思った。「大事」が多くない。
というか、意識が届かない、そっちに。
いつも目の前のことしかないから。好きなナニかに出会うと「大切」ってなるのかも。
そして、大切が多い!笑
小さい世界だから、もう大切だらけ。笑
じゃあ、「大切にする」って、なんだろう?
「愛でる」しか出てこない。
よく旅記事とかで、「わたしを撮れ」って言ってくる野の花たちの写真を載せてる。
ハルはその子たちを摘んだりはしない。ハル庭の子たちも、花がら摘み以外ではほぼ摘まない。
命だからっていうのもあるかもだけど、それほど高尚な意識じゃない。たぶん愛でていたいだけだからだと思う。
ん~‥なんかムズイな。笑
そのまんまでいて欲しい、って感じ。
ハルのために変わってほしくないというか。介入はせんよ、みたいな。
そのままでいてほしいというのは、「変わらないでいてほしい」とかじゃない。
この世には変わらないモノって無い。
相手は変化していく。その変化ごと、ずっと愛でていたい。そんな感じ。
あと、介入はしてる。笑
けっこう介入する。
水が足りないなら水をあげるし、花がら摘みも介入だよね。
嵐の時は守りたいし、苦しそうなら支えたい。
そういう介入はする。
ただ、ハルのために変わってほしいとは思わない。
相手が相手の世界の中で生きていることを、ただ愛でていたい。
それが、「大切にする」ってことかな。
いま終わろうと思ったんだけどね、笑
「必要」って言葉が降ってきたの。笑
大切と必要。
…あーね。(書けっ笑)
ハルの「大切コレクション」を(笑)覗いたんだけど、「必要」が必須なものが少なかった。
必要って言葉は嫌いかも。(コラッ笑)
硬い。(ナニ基準?笑)
なんかさ、「機能」の匂いがする。笑
あれ、ほら、「檻」みたいな。
だから、たぶん「必要」は「大事」カテゴリかなっ♪(雑っ!笑)
次は、
「大切だから失いたくない」、はどうなんだ?って降ってきた。(どこから?笑)
あるある。失いたくない。
でも、枯れるからね、いつかは。自分自身だってそう。
うわーんって泣いて、あ、在るんだったって気づいて共にいるかな、永遠に。
書けば書くほどハルワールドになっていくから、オワリ♪笑
