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053 すき【好き】

053 すき【好き】


① 見える層

好きとは、
人や物などに心が惹かれること。

人の見た目や声、
匂いや香り、触り心地。

音楽や景色、文章、
言葉の使い方。

いろんなものに、
「好き」と感じることがある。

② 感じる層

好きなものに触れたとき、
胸がトクンとする。

理由はよくわからなくても、
なんだか惹かれる。

もっと見たい。
触れていたい。
読んでいたい。

人だけじゃなく、
長く使った物にも愛着が湧く。

壊れて手放すとき、
少し切なくなって、

「ありがとう」

と言いたくなることもある。

好きは、
何かに触れたときに生まれる
小さな温度なのかもしれない。

③ 見えない層

最初はただ、

「好き」

だった。

でも、そのあとから、

そばにいてほしい。
私を見てほしい。
同じように好きでいてほしい。
ずっと変わらないでほしい。

いろんなものが
くっついてくることがある。

でも、それを全部外しても、

「好き」は残る。

好きは、
相手から返してもらわなくても
自分の中に生まれる。

理由を並べるより先に、
胸がトクンとする。

その瞬間にはもう、

好き。

なのかもしれない。

メモ 🐑

・好きは、人だけじゃなく物や文章にも生まれる。

・入口は、見た目、匂い、声、触り心地、言葉、気配……いろいろ。

・好き=胸が「トクン」とする小さな温度。

・理由はあとからついてくることもある。

・好きと、所有・期待・約束は別のもの。

・返ってこなくても「好き」は成立する。

・片思いでもいい。笑

・好きなものが多くても、ひとつひとつの「好き」が薄くなるわけじゃない。

・最初は案外、「好き♡」だけ。



🐑

「好き」

うん、ハルは好きなものが多い。

人はもちろん、色も香りも空気も自然も。虫はちょっと苦手だけど退治はできない。
モノが…出てこない。笑 あ、服とかも今はそれほど興味ない。軽くて触り心地がいいもの、ぐらいかな。

人は、基本的に全員好き。笑
ホントに嫌いな人がいなくて。信じてもらえないかもだけど。綺麗ごとでもない。

誰かが喋ってるのを聞くのも好き、悩み話以外で。(条件つきやん 笑)
それが情景とか過去の体験とか物語みたいなお話だともう吸い込まれる、怖い話以外で。(また条件w 笑)

そして、大好きになる。
それはどんどん積み上がる。
好きって透き通った気持ちだから、いくら積み上がっても、少しも重くならない。

相手も同じように好きになってくれて、それが恋愛になる時もある。

ここからちょっとおかしくなる。笑

最初は「好き♡」だけだったはずなのに、恋愛になると、

そばにいたい、
自分だけ見てほしい、
ずっと好きでいてほしい、

気づくといろんなものがくっついてくる。笑

あれ?
好き♡だけだったはずなのに、
なんかイッパイついてるぞ?って。笑

だんだんと、お花畑が柵にみえてきたりね。笑
いつカゴに入ったの?って。笑


だから、片思いの好きって、けっこう好き。
もう世界もキラキラしてて。

テキストの世界だとそれが叶うんだよね。
昨日だけでも、コウ君が好き♡ザリナモさんが大好き☆って。

コウ君は、月子さんの小説の登場人物だし、ザリナモさんはnoteの推しさん。笑


好きが絶え間なく発生するから、すぐ零れるしすぐ渡す。笑
「素直」の記事で書いたように、「湯気」の状態を渡す。

バトンと同じで、受け取るかどうかは相手のことだからそれは知らない。笑

ただ、好き♡


好き♡っていいな~♪


「素直」の記事





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