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今回のゲスト奏者はオーボエの堀口憲一氏です!(第3回荻原明門下生発表会)

2026年2月23日(月祝)に開催いたします「第3回荻原明門下生トランペット発表会」。先日10月10日よりエントリーを開始いたしました。この発表会はどなたでも、条件さえクリアできれば参加できる企画です。ぜひご検討ください!

詳細はこちらのページをご覧ください。

さて、この発表会では毎回トランペット以外のゲスト奏者をお招きしております。第1回目はサックスの蓼沼雅紀氏、第2回目はユーフォニアムの川野聡子氏にいらしていただき、大変素晴らしい演奏を聴かせていただきました。

第1回ゲスト:蓼沼雅紀氏
第2回ゲスト:川野聡子氏

そして今回はオーボエ奏者の堀口憲一氏にお越しいただきます!

オーボエ:堀口憲一 Ken-ichi Horiguchi

横浜市出身。13歳よりオーボエを始める。
第22回日本管打楽器コンクールオーボエ部門第4位入賞。
小澤征爾音楽塾オペラプロジェクトに参加。別府アルゲリッチ音楽祭に出演。東京音楽大学卒業後、渡独。ドイツ国立ハンブルク音楽演劇大学修士課程に入学。在学中、ハンブルク国立歌劇場にて研修団員を勤める。ハンブルク音楽演劇大学修士課程を首席で卒業。これまでに、N響弦楽四重奏団との共演のほか、NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団をはじめ、国内外の数多くのオーケストラに客演。サイトウキネンフェスティバル松本(子供のための音楽会)(青少年のためのオペラ)に出演。
東京文化会館小ホールにてリサイタルを開催(日演連主催)
これまでに辻功、宮本文昭、古部賢一、パウルス・ファン・デア・メルヴェの各氏に師事。現在、東京音楽大学吹奏楽アカデミー・オーボエ非常勤講師。

堀口氏はこれまでのゲストの方と同じく、東京音楽大学吹奏楽アカデミー専攻の講師としても活躍されています。吹奏楽アカデミー専攻は一般的な音大の器楽専攻と異なり、合奏授業やアンサンブルなどで学生と一緒に演奏することが多く、本番にも参加するため、堀口先生の素晴らしい音色を毎週授業で聴かせていただいています。

そんな堀口先生のがっつりソロを個人的にも聴きたいし、発表会にご参加くださる皆様にもぜひ聴いていただきたいと思い今回ゲスト出演のお願いをさせていただきました。

完全に個人的なイメージなのですが、オーボエは(良し悪しではなく)温度の低い比較的冷たい響きを持った奏者と温かい音色の奏者がいるように感じていてどちらも魅力的なのですが、堀口氏は堅実で信念のある音色に、温かい響きと音楽性を持った聴く人に安心を与える奏者だと思っています。

今回の発表会では16:00-17:00のブロックをゲストステージとさせていただきます。プログラムは以下の予定です。

[ゲストステージ プログラム]16:00-17:00ブロック

オーボエソロステージ
・オーボエ協奏曲 変ロ長調 op7-3/T.アルビノーニ
・オーボエソナタ ヘ長調 A504/G.ドニゼッティ
・ガブリエルのオーボエ/E.モリコーネ
・風笛/大島ミチル

オーボエ+トランペットステージ
・クワイエット・シティ(静かな都市)/A.コープランド

一応僕の門下生発表会ということもあり、ご迷惑なのを承知でゲストの方と共演させていただいておりまして、今回は大好きなコープランドの作品「クワイエット・シティ(静かな都市)」を演奏させていただきます。

実際はコールアングレ(イングリッシュホルン)というオーボエよりも大きく、低い音の出る楽器とトランペットに弦楽オーケストラという編成の作品ですが、今回はオーボエとトランペット、ピアノでお送りいたします。タイトル通り静寂の中に響くオーボエとトランペットの対話が特徴的な作品です。
発表会は勝手に自分がバタバタ慌ただしくしていて演奏になかなか集中できないことが続いているのでご迷惑をおかけしないように頑張ります。

ということで今回のゲストステージも今からとても楽しみです!
発表会は最初にお伝えしたようにどなたでもご参加いただけますし、もちろん入場無料でご覧いただくことができます。ゲストステージにもぜひ足をお運びください。

発表会の詳細に関しては、随時こちらのページを更新しております。よろしければご覧ください。

エントリー、まだまだ募集中です!ぜひご参加ください!


荻原明(おぎわらあきら)

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荻原明(おぎわらあきら):トランペット 荻原明(おぎわらあきら)です。記事をご覧いただきありがとうございます。 いただいたサポートは、音楽活動の資金に充てさせていただきます。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。