9月9日 重陽の日

一年の中でも、特別なエネルギーが重なる日。 それが「重陽(ちょうよう)の節句」です。
「9」という数字は、ひとつのサイクルの完成を表す数字。
そして9が重なる「9月9日」は、
陽のエネルギーが重なり、古いものを手放して、新しい流れへ移行する節目とも捉えることができます。
昔から重陽の日には「菊」が用いられてきました。 菊は、邪気を払い、生命力を高め、長寿をもたらす花として大切にされてきたもの。 そこには、私たちの目には見えない 「浄化」と「生命の再生」という意味も感じられます✨
✨ 「9」は、終わりではなく始まり
9という数字は、最後の一桁の数字です。
だからこそ、
「完了」✅
という意味を感じることができます。
でも、完了は終わりではありません。
9の次には「10」があります。
つまり、
ひとつの周期が終われば、新しい周期が始まる。
人生も同じです。
何かが終わるとき、人は不安になります。
仕事が変わる。
人間関係が変わる。
環境が変わる。
自分自身の価値観が変わる。
けれど、それはもしかすると、
魂が次のステージへ進むためのサイン
なのかもしれません。
🌕 魂の扉が開くとき
重陽の日は、
「外側の運を変える日」ではなく、
「自分の内側を整える日」
なのかもしれません。
自分の波動が変われば、見える世界も変わります。
心が軽くなれば、出会う人も変わる。
意識が変われば、選ぶ未来も変わる。
そして、人生の流れそのものが少しずつ変わっていく。
だから9月9日は、
「私は、もう次へ進んでいい」
と、自分自身に許可を出す日。
古い自分に「ありがとう」❤️を伝え、
新しい自分を迎える日🌈
菊の花のように凛として。
水のようにしなやかに。
そして龍のように、大きな流れを信じて🐲
