自己血貯血
術前の自己血貯血をしてきました。
⚫︎貯血は400ml
⚫︎点滴で水分250mlと鉄分のパック110mlを入れました
午後からなので早めに行き先ずはモールのフードコートでしっかりラーメン🍜と餃子🥟を食べてから病院へ。
貯血はそう言う部署でやるのかと思いきや場所は整形外科外来でした。
先ずは右手から貯血。
整形の先生が登場。
ブルーの穴の空いたハンカチサイズの布を掛けてちょっと大袈裟な感じ。検査の採血とは違い保存する血液だからでしょうか。
「ちょっと痛いです、はい、行きますよ、いきますよ」
あ、返事待ちかな「はい!」
スッ。
あら、痛くない、先生お上手。
貯血はトラブル無く直ぐに貯まって終了。
次は左手から点滴。
点滴は看護師さんが針を刺しました。
1回目は上手くいかずに2回目で成功。
水分と鉄分を入れました。
動けずキツイかなと思いましたが診察室なのでキョロキョロとスタッフの動きを見たり耳を澄ませたり、机の上の整形の骨見本を見たりの1時間。
同じ“針を刺して”貯血は自分より低い場所に血液を落とし、点滴は高いところから落とす。点滴はそう言うものですが、高低差だけで細い針と血管を通して体内に液体が入るって不思議、、。
予め指示があったので帰りは夫に来て貰って帰りました。
でも点滴もしているのでフラつく事もなく元気です。
2週間前に
⚫︎耳鼻咽喉科受診
⚫︎麻酔科面談
も済んでいます。
麻酔科の先生には以前全身麻酔で“管を抜くところから覚えている事”と“手術室から病室に戻るまでの吐き気の辛さ”“吐き気が翌朝まで続いた事”を伝えて
「麻酔から覚めたら病室だった」
になる事をリクエストしました。
