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爪楊枝と妻用事

鈴木メガネさんの「もみたくて…夏」という記事の最後、その文字は「つ」でした。
まさか私にバトンが回ってくるとは思わず驚きましたが、ありがたく受け取らせていただきます。
私の心は、爪楊枝の様にほっそくて、
俺安い。
大分ポンコツだし、読解力やお話を理解する能力なども欠如している様に思われます。
感情表現も上手くできない。
相手の話が理解出来ずに、愛想笑いを浮かべたりね。
まあ、人の話をあまり聞いていないのだけれど、急に話を振られて「聞こえている、聴いていた」というフリをしたり、辻褄を合わせたりもします。
そんな私は、妻によく怒られます。
だから、怒られない様に妻の用事をひきうけるのです。
我が家には愛犬も一緒に暮らしています。
その犬たちが面白くて、女の子が男の子に向かってよく吠えているのですが、男の子はいつも女の子を完全に無視しているんです。
先日、息子がその話を妻にしていました。
すると、すかさず妻が言ったのです。
「父ちゃんと一緒なんだよ!」
「聴いてないんだよ、でしょ。父ちゃん、聞いてないから、だまーって何も言わないんでしょ」
まあ、聞いてはいるけれど、別に言うことが無いだけなんですけどね。
そう心の中でつぶやきながら、「聞いてるよ」と返しておきました。

お題は、苦手です。
こんな感じで許してください。
ただ、事後報告しか書かんよ!

私で詰みです。
ごめんなさい🙇‍♀️

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