2026/5/9 日記#135 子どもが生まれて難しくなった「実家との距離感」 実家と我が家の良好関係を継続する工夫
気づき
入籍して9年半。
長男が生まれて7年半。
夫婦生活の中で、いろいろな難しさがあった。
その中でも特に難しいと感じるのが、
夫婦それぞれの実家・両親との付き合い方。
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■ 子どもが生まれてから難しくなった
長男が生まれる前は、そこまで大きな問題を感じることは少なかった。
でも、子どもが生まれてからは変わった。
特に我が家は、
* 自分の実家が近い
* 普段から関わる機会が多い
ので、細かい価値観の違いが出やすい。
一方で、妻の実家は遠方なので、頻度が少なく大きな問題にはなりにくい。
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■ 食事で起きる価値観の違い
特に難しいのが、実家で一緒に食事をするとき。
我が家では、
* 最初に出されたご飯やおかずを食べる
* 食べ終わったら、おかわりや好きなものを追加する
というルールにしている。
理由はシンプルで、
* 好き嫌いを減らしたい
* バランスよく食べてほしい
* わがままが許されると思ってほしくない
という考えがあるから。
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■ 実家側の考え方
一方で、自分の両親は少し違う。
* せっかくのご馳走なんだから好きなものを食べればいい
* 楽しく食べることが大事
* 食べたくないものは残してもいい
というスタンス。
特に孫が来ると、
「好きなものをたくさん食べさせてあげたい」
という気持ちが強い。
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■ どちらの気持ちも分かる
正直、どちらの言い分も分かる。
妻の言う、
* 普段の食育との一貫性を大事にしたい
という考えも理解できる。
一方で両親の、
* たまにしか会えない孫に楽しい思いをしてほしい
という気持ちも分かる。
だからこそ難しい。
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■ 実際に起きること
実家では、つい流れで、
* 好きなものばかり食べる
* 元の食事を残す
という状況になることがある。
すると帰宅後、妻から
「せっかく家ではルールを決めているのに、これでいいのか」
という話になる。
場合によっては、
「ちゃんと伝えられないなら、実家と会う機会・回数を減らしたい」
というところまで話が広がる。これは望ましくない。
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■ 自分なりに考えた対応
この問題に対して、自分なりに考えていることがある。
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① そもそも食事の機会を減らす
まず、
* 両親との食事機会を必要以上に増やさない
という方法。
例えば、
* もう家で食事を用意している
* このあと予定がある
など、自然な理由をつけて調整する。
問題が起きやすい場面を減らすイメージ。
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② 最初にルールを共有する
どうしても一緒に食事するときは、
食べ始める前に、
「まず全部食べてから、おかわりしようね」
と子どもたちに伝える。
これを最初に言うことで、
* 子どもの期待値を調整できる
* 両親にも我が家の方針を伝えられる
という効果がある。
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■ 小さいことに見えて、実は大きい
正直、子どもが生まれる前の自分なら、
「そんな細かいこと気にしすぎでは?」
と思っていたと思う。
でも実際に親になると、
食事ひとつでも、
* 家庭の方針
* 子どもの習慣
* 両親との関係性
いろいろなものが絡んでくる。
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■ 大事にしたいこと
自分は、
* 妻との関係
* 両親との関係
* 子どもたちが楽しく過ごせること
全部を大事にしたい。
だからこそ、
* どちらかを否定するのではなく
* うまくバランスを取る
ことを意識している。
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■ まとめ
家族が増えると、人間関係も複雑になる。
特に実家との付き合い方は、
「正解がない問題」
だと感じる。
だからこそ、
* 配慮する
* 事前に調整する
* 相手の気持ちを想像する
こういう積み重ねが大事なのだと思う。
これからも、みんながなるべく気持ちよく過ごせるように、
考えながら関係を作っていきたい。
