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無収入2週間、初タイミーに行ってみた正直な感想

無収入になってから、早2週間。
思っていた以上に、ゆったりとした時間を過ごしていました。

少しずつ気持ちも整ってきて、
「そろそろ、少し動いてみたいかもしれない」
そんな感覚が芽生えてきたタイミングで、初めてのタイミーに行ってきました。

結論から言うと——
初タイミー、とてもよかったです。

前日の夜は、「自分に合うだろうか」と少し緊張していました。
でも、実際に行ってみると、その不安はすっとほどけていきました。

今回の仕事は、4時間の品出し。
場所も時間帯もちょうどよく、現場には多くの“タイミーさん”(そう呼ばれるのが地味にツボ🤣)が参加していました。

「小売りならそこまで重いものはないだろう」と予測していたのですが、
これが見事に当たりでした。

たった4時間。されど4時間。
それでも、自分の体力や、スポットバイトとの相性について
確かな手応えを感じることができました。

(“スキマバイト”という言葉の方が一般的かもしれませんが、無職の今の私にとっては“スキマ”に働いている感覚ではないため、あえてここでは「スポット」と呼びます)

振り返ると、こういったスポットバイトは何十年ぶり。
当時は登録も複雑で、正直あまり良い印象はありませんでした。

それが今は、アプリひとつで簡単に応募できて、
勤務が終わると同時に、すぐに振り込みまで完了する。

このスピード感と手軽さには、正直少し感動してしまいました。

今回一歩踏み出せたのは、他のnoterさんの記事で雰囲気をつかめ、背中を押してもらえたからです。

参考にさせていただいた記事はこちら。

とても参考になりました。SAYURIさん、ありがとうございました。

ただ、人気の案件はやはり早いですね。
昨日までたくさん募集があったのに、バイト後に確認したら先の日程はほとんど埋まってしまっていました。

「みんな同じことを思っているんだな」と少し可笑しくもあり、
「次は見つけたら迷わず応募するぞ!」と気合も入りました。

明日は、これまで経験のある接客業に挑戦してみようと思っています。
(明日はタイミーさんではなく、スポットバイトルさん🤣←実際どう呼ばれるかは知りません。)

毎回違う職場、人間関係もゼロから。
それを「大変」と感じる方も多いと思います。

でも私は今回、逆に気づきました。

相性の合わない人間関係に長く縛られるより、
短時間で区切りがあり、ドライに終われる関係のほうが、
自分にとってはずっと楽だということに。

狭く深い人間関係を好むタイプだからこそ、
その他大勢との関わりが増えると、どうしても疲れてしまう。
私にとっては、少し“ノイズ過多”なのだと思います。

変化がない環境よりも、
少しずつ違う場所で、軽やかに働くほうが呼吸しやすい。

そして何気に、「タイミーさん」と呼ばれる自分がちょっと好き。笑

そんな自分の特性を、改めて再認識することができました。

時間と労働力を提供し、対価をいただく。
シンプルだけれど、お互いにとってフェアな関係。

今の自分にとっては、
とても心地よい働き方のひとつです。

もし、少し動き出したいけれど不安がある方がいたら、
「まずは短時間だけ試してみる」という選択も、
意外とやさしい一歩になるかもしれません。

あのときの自分に、そう伝えたいです。

今日は軽い肉体労働で、ちょうどいい疲労感。
よく眠れそうです。

サンキュー、タイミー。

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