【獅子座】🌜9月後半の星模様🌛【占い】
☆ 二十四節気・七十二候(後半)
二十四節気:秋分(9月23日〜)
七十二候 :玄鳥去(9月18日〜9月22日)
雷乃収声(9月23日〜9月27日)
蟄虫坏戸(9月28日〜)
後半に入ると、七十二候は白露の末候「玄鳥去(つばめさる)」を9月18日から迎えます。
春先にやってきて子育てを終えたつばめが、越冬のために南へ渡っていく頃という意味です。
そして9月23日、秋分の日を境に季節は大きく折り返し、昼と夜の長さがほぼ同じになります。
七十二候も「雷乃収声(かみなりすなわちこえをおさむ)」、28日からは虫たちが土の中に隠れ始める「蟄虫坏戸(むしかくれてとをふさぐ)」へ。
つばめが去り、雷の気配も収まり、虫たちも静かに姿を隠していく──生き物たちが少しずつ冬支度を始めるころです。
夜の長さが増していく分、どうか夜更かしをしすぎず、体を労わってあげてくださいね。
それでは、獅子座さんの2026年9月後半の運勢をお届けします。
実りの季節を、一緒に味わっていきましょう。
★ 今月の空の概要(後半)
後半最大のイベントは、9月27日(日)1:49の牡羊座満月。
秋分に最も近い満月で「ハーベストムーン」とも呼ばれ、実りと収穫を祝う満月です。
また25日は中秋の名月で、名月と満月の日付が2日ずれる珍しい年でもあります。
天王星・冥王星・海王星・土星と、じっくり型の天体が軒並み逆行中。
焦らず内側を整える流れが後半も続きます。
獅子座さんにとっては、自分らしい輝き方を静かに再確認できる後半になりそうです。
■主要トランジット
🌕 満月:9月27日(日)1:49 牡羊座満月(ハーベストムーン)
🌑 新月:9月11日 乙女座新月
中秋の名月:9月25日(金)
その他 :天王星・冥王星・海王星・土星が継続して逆行中
✦ 総合運(後半・15日〜30日)
9月後半のテーマは「これまでの頑張りを収穫する」こと。
獅子座さんは、9月27日の牡羊座満月が照らす場所の影響で、創造性や自己表現の実感を得やすい時期です。
9月23日の秋分を境に、無理に輝こうとする力みが少しずつ抜けていくでしょう。
前半でじっくり見つめ直した自分らしさが、後半にかけて自然な形で表に現れてきます。
周りからの評価を気にしすぎず、素の自分でいることが、かえって輝きを増していくはずです。
満月の夜は、そんな自分の変化を静かに味わってみてください。
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