めっちゃ読まれてる人の記事と自分の記事、何が違うのかを初めて分析してみた。

part one
note記事を投稿して、
しばらくしてビューを見ると、
10。
次の日に見ても、15。
増えて、20〜30。
もちろん!
読んでくださった方がいる。
それだけでも本当にありがたいことです。

でも、
本音言うたらもっと読んでもらいたい。
もう少したくさんの人に届けたい。
そんな思いがあるんです!
それをするには、
どこをどう変えたらいいんだろって、
ここんとこずっと悩んでます。
まったくもって、
正解がわからない。
これまでも記事に書いてきた通り、
いろいろ考えてやってきてはいるんです。
いや、
やってきた、つもりでいたんです。
それでも、
「これ!」っていうものにまだ出会えてない現状…
ここで疑問。
そういえば、
自分はどんな記事なら読むんだろう?
私自身、
毎日誰かの記事を読んでます。
「おもしろいな」と思ったら最後まで読みます。
すごく長い記事でも。
そして、
「なるほどなあ」「読んでよかった」
と思ったらスキをポチッと押してる。
……あれ?
自分も読者やん。
ん?今さら?(笑)
ってことはですよ!
自分が「読んでしまう記事」と、
自分が「書いている記事」を比べてみたら、
何か分かるんじゃないか!?
そう思って、
実際に読んでスキを押した記事をまずは3つ、
「なんでこの記事は最後まで読んだんやろ?」
という目線で、一つずつ分析してみました。
そしたら!!!
やっぱり違いを感じとれたんです。
それはなにか?
「文章がうまい」とか、「実績がすごい」とか、
そんなの関係なくて。
いや、
関係あるかもですけど、
そのもっと前。
文章を書く前段階から違うんです。
私は最近、
「読者さんだったらどう思うだろう?」
と考えて記事を書いてました。
だから、
自分ではめっちゃ読者目線で書いている、
つもりだったんですよね。
でも、
よく考えたら変ですよね。
その「読者さん」はどこにいるんだ?
って話です。
そう、
自分の頭の中です。
「きっとこう思うと思うし」
「こんなことで悩んでるかなあ」
「こう書けば役に立つかな」
全部、
自分の想像…
自分の視野の中です。

読者を見ているような錯覚をして、
自分が作った【架空の読者さん】を見ていたんですね。
その架空の読者さんに、
私の体験談、失敗談をお伝えしてた。
成功した人なら自分の体験そのものに、
興味を持ってもらえると思います。
「あの人はどうやって成功したんだろう?」
それだけで読む理由になりますもん。
でも、
試行錯誤してる私の体験談なんて、
読んだだけで終わってしまうのが当たり前です。
3つの記事には「その先」があった
3つの記事を読んで思ったのは、
どの記事にも、
その先がある。
「ここに気づいた。」で終わっていないんです。
気づいた。
↓
なんで?
なぜそう思った?
具体的にはどういうこと?
別の例ならどうなる?
読者にも同じことが起きてない?
そして、
じゃあ?
だったら、どうすればいい?
そこまで進んでた。
つまり、
「なんで?」があって、
「じゃあ」がある。

無限ループのように。。。
だから、
読んでいる側の疑問が、
一つずつ解消されながら次へと進んでいく。
そりゃ、読みますよね。
こうすれば、
次が気になってどんどん読み進めるし、
その先に有料導線があったら、
読みたくってしょうがなくなる。
ただ順番よく説明するではなかったんです。
文章って、
一気に読ませているように見えて、
本当は、一文ずつ読者を次へ運んでいるのかもしれませんね。
次の記事では、
自分がスキを押した記事をもっと集めてみます。
10本、20本と集めたら、
何が見えてくるんだろう。
最後まで読んでくださって
ありがとうございます。
「スキ」を押してもらえると、
57歳、2時間半の通勤の励みになります。

