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副業で月70万円。noteとXを1人で回すために、AIに渡した作業と渡せなかった作業

こんにちは、つみきです。

AIを使えばいい、と言われます。私もそう思って使い始めました。それでも最初の1ヶ月は、ほとんど何も速くなりませんでした。

理由は今なら分かります。渡し方を知らなかったからです。「いい感じにやっておいて」と言って、出てきたものを全部書き直していました。自分で書いたほうが速い、と何度も思いました。

この記事は、そこから抜けるまでにやったことの記録です😌

1日の作業を3つに分けたところ。いちばん重いのは準備だった

1. いつ・どこの話か

最初に、この記事が何の話ではないかを書いておきます。

私はいま、副業で月70万円前後です。ただしこの記事は、その稼ぎ方の話ではありません。その70万円は、AIを使う前から積み上げてきたものです。最初の6ヶ月は収益ゼロで、月1万円に届くまで約10ヶ月、月10万円までは1年3ヶ月かかりました。AIは、その道のりを短くしてくれた道具ではありません。

私がAIを本格的に使い始めたのは、まったく別の理由からです。作業が増えすぎて、物理的に手が回らなくなったからです。

今の私は、本業の会社員をやりながら、既存の副業を続けて、そのうえでnoteを週5本、Xを1日3投稿、それに加えて他の方への返信を1日30件やろうとしています。書いていて自分でも多いと思いますが、露出を作るにはこれくらい必要だという結論に、自分の数字を見て辿り着きました。

問題は時間です。平日に副業へ使えるのは、帰宅後の1〜2時間しかありません。土日はもう少し取れますが、それでも本業がある以上、限界があります。

この1〜2時間の中に、記事を書く、投稿を作る、画像を作る、返信をする、そして数字を見て次を決める、という作業が全部入っています。どう考えても入りません。

実際にやってみると、時間の減り方が想像と違いました。私は「文章を書く時間」がいちばん重いと思っていたのですが、そうではありませんでした。いちばん時間を食っていたのは、書く前の準備です。どの話題を書くかを決めるために過去の記録を探し、数字を確認し、似たようなことを前に書いていないか見返す。ここで30分が消えて、本文に入る頃には残り時間がほとんどない、という日が続きました。

しかも準備で疲れているので、本文の質も落ちます。翌日に読み返して書き直すことになり、結果として2日分の時間を1本に使っている。この状態が2週間ほど続いて、さすがにこのやり方は続かないと思いました。

だから私は、作業をAIに渡すことにしました。正確には、渡そうとして何度も失敗して、最後に「渡せるもの」と「渡せないもの」の線がようやく見えてきた、という順番です。

その線がどこにあるのか。この記事に書いてあるのはそれだけです。

読み終えたときに、こうなっています

この記事を読み終えたとき、あなたは自分がいまやっている作業のうち、どれをAIに渡せて、どれは自分でやるしかないのかを、自分で仕分けできる状態になっています。

具体的には、渡せる作業と渡せない作業を分ける基準、私が実際に使っている渡し方の型、そして出てきたものが正しいかどうかを確かめる手順を書いています。私が数字を1つ間違えたまま公開しかけた話も、その対処も入れました。

先に言っておくと、すぐに稼ぎたい人には向きません。これは作業を減らす話であって、収入を増やす話ではないからです。私自身、月1万円に届くまで10ヶ月かかっています。その遠回りを、道具で飛ばせるとは思っていません。

価格は500円です。私が10ヶ月かけて遠回りした分の、作業の部分だけを切り出したものだと思ってください。

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