37.0度で世界が終わる夫


自称、熱の夫。

私は一人暮らしの期間も長く、
自分が発熱する前日にそれとなくわかる。

その予兆があると食料を買い込み、熱に備える。
この話を夫にした次の日
「なんか予兆がする、明日熱だわ」と。

私が用事で外出しているとき、「大変熱上がってきたわ」と37.0度の体温計の写真付きで報告してくる夫。

37度、それは熱ではない。誤差だ(笑)

その日は冬だったのに、気温が急に上がった日だった。恐らく着すぎである。

「あー。もう、だめだわ。
しんどくて何も出来ないわ」と本気で訴えてくる夫。

もう一回熱測っても37.0度

あー頭痛もしてきた。
もう、本当にダメかもしれない
これを1日に何十回も、繰り返す。

そして、1日の終わりにもう1回計測。
36.8度
あーもう、本当にだめだ。
ちなみに夫の平熱は36.6度である。

夫は才能があると思う。


37度、それは熱の始まりかもしれない。
37.0
度それは、息子の平熱でもある。

誤差という、言葉もある。

ただ、一つ言えるのは
37.0度では世界が終わることはない(笑)

今日も平和そうで、ありがたい。

ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
同じようなテーマで、これからも書いていきます。


そんな夫と結婚するまでの話はこちら⇨


夫と出会う前までは、こんな環境にいました⇨

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