Photo by
richaaan__pi
【実体験】「食べない=痩せる」は間違い?栄養士に教わった驚きの真実
検索サイトで情報を探しても、ダイエット中の方や、つい食事を抜いてしまう方に向けて、少し前の私の体験談をお話しします。 何が正解で何が間違いなのか分からず途方に暮れていました。そんな時、職場の栄養士に出会いました。栄養指導の内容について話を聞くうちに、私自身の食生活を相談する機会がありました。「朝食は食べない」「極度の偏食」「食への執着がなく欠食が多い」「それなのに便秘で太っていく」……。どうすればいいのか悩んでいた私は、「食べないことこそがダイエット」だと思い込んでいたのです。
しかし、栄養士からのアドバイスは「朝食をしっかり食べてください」という意外なものでした。体が飢餓状態になると、次にいつ栄養が入るか分からないため、摂取したものをすべて吸収しようとしてしまうそうです。
偏食によって炭水化物や脂質に偏った食生活では、それらが過剰に吸収されてしまいます。
また、食事量が少ないと食物繊維も不足し、腸が動かず便秘を招くこと、そして水分不足も原因であることを指摘されました。
朝食の大切さを、身をもって改めて実感した出来事でした。 今回の経験を経て、私が意識するようになったのは「バランスよく食べること」と「食事内容の見直すこと」です。
また、常に「腹八分目」を心がけ、もし食べすぎてしまったら次の食事で調整するという「引き算」の考え方も取り入れました。
何より、お腹が空いたという感覚をしっかりと感じることで、体が本当に必要としているタイミングで食事をとれるようになりました。
