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【動画生成AI】ゴッホへの想いと、ゴッホの見ていた平和〜遠い空の下、描かれた「見たことのない日本」〜

情熱の画家、フィンセント・ファン・ゴッホは、
生涯一度も日本の土を踏むことはありませんでした。

それでも彼の心には、
確かに「日本」がありました。

彼が思い描いた風景は、
葛飾北斎や歌川広重の浮世絵という「窓」から覗いた、想像の中の世界。

ゴッホにとって日本は、
単なる異国ではありませんでした。

彼がそこに見ていたのは、
ただ美しい風景だけではなかったのだと思います。

実際に彼は、弟テオへの手紙の中で、
日本の芸術家についてこう書き残しています。

「自然の中に生きる一輪の花のように、
素朴で平和な生き方をしている」と。

人が自然とともに生き、
静かに時間が流れていく世界。

過剰な争いも、
激しい競争も感じさせない、
穏やかな日常。

光の中に、
ただ命があるだけの景色。

もしかすると、ゴッホが見ていた平和とは、
「争いがない世界」ではなく、

自然と人が切り離されず、
ただ“そこに在ること”が許されている状態
だったのかもしれません。

誰かと比べることもなく、
何かを奪い合うこともなく、

ただ、光の中で、
それぞれの命が、そのまま咲いている世界。

彼が日本の浮世絵の中に見出したのは、
そんな静かで、やさしい調和だったのではないでしょうか。

実物を知らなくても、
彼の中には確かに、
「美しい日本」と「やさしい世界」が息づいていました。

そしてもうひとつ、
どうしても忘れられない事実があります。

ゴッホは、生涯で売れた絵が、
たった一枚だったとも言われています。

それでも彼は、描くことをやめなかった。

評価されるかどうかではなく、
自分の中にある“見たい景色”を、
信じ続けたから。

だからこそ、思うのです。

創作とは、
「届くかどうか」ではなく、
「信じて描き続けること」なのだと。


4月15日、『世界芸術の日』という日。
私はこの日、
尊敬するクリエイターさんが主催する AI動画コンテストに、ゴッホのオマージュ作品を提出しました。

遠い日本に憧れ、
その面影を心に描きながら、
作品を生み出し続けたゴッホ。

そして、
今の時代に生きる創作者としての自分。

「それでも、描き続ける」

その想いを、
一つの作品に込めました。

ゴッホが浮世絵を通して日本を想像したように、
私は AIといったツールを使いながら、心の中の風景や想いを形にしています。

私の創作のテーマは「平和」。
そして、「心の温度を1℃あげること」。

それは、小さな一滴かもしれません。
けれど、その一滴が、やがて波になると信じています。

ゴッホが描き続けた、
見たことのない景色。

そして、
彼が浮世絵の中に見出した、
やさしく穏やかな世界。

その想いは、時代を越えて、
今も静かに響いてきます。

描く道具は変わっても、
そこに込める温もりは変わらない。

見ぬ地を愛したゴッホの想いと、
今ここにある私の想い。

その二つが重なるとき、

わたしの世界はほんの少しだけ、
昨日よりやさしくなる。

そんな気がしています。


▼私はChatGPT も使っていますが、AI動画の壁打ちはGeminiさん一択です。

いつもGeminiさんとあぁでもない、こうでもないと壁打ちしています。

❁ … 希望をこめて … ❁
つなぐ|HIROMI🌸  
平和の種を蒔く人
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