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セトリを訓む No.04 ~ 大神ミオ 1st Live『 Our Sparkle 』 編 ~


プロローグ


 親愛なるミオファの森の皆様、ホロライブリスナーの皆様、こんばんみぉーん!!🌲🐺
 ――― この度はミオしゃこと「大神ミオ1st Live Our Sparkle」開催の良き日を迎え、私奴も無事に現地参戦の運びとなりました。感想はと言うと、それはそれはもう、真にVeryとてもHyper良くってェ…(尚語彙力)ついに、やっと、ミオしゃにとっては念願叶ってのソロライブでしたからね。そりゃあもう込み上げてくるものがありますよ。
 こうして「ライブやイベントに参加する」と言うことも、場数を踏む毎に段々と慣れてきておりますが、ホロライブを知らなければ今のような自分の形成はあり得なかったことでしょう。ホロライブが好きになって、タレントが好きになって、イベントで交流して、ファンと触れ合って。推し事の楽しみが凝縮された素敵な一日だったことは現地民や配信視聴の方々にとっても間違いないことかと拝察します。
 思えば5月のソロライブ決定の告知配信から今日に至るまでは本当にあっという間でした。私はというと、特有の引きの悪さから私も現地参戦自体が危ぶまれましたが、紆余曲折を経て諦めずにトライした結果、運命の女神がやっと振り向いてくれたのでした。『いつかソロライブを開催したい』という推しの目標がついに実現する、そんな歴史的且つ、記念すべき瞬間に立ち会えた喜びは言葉では語り尽くせません。(さながら古のFlash『ナイト○アシティ』のサビで水中に落とされて「それが望んだ結末なのか」と聞いて復活するところみたいでしたよ、ええそれはもう。)




 ――― 開催に至るまでは様々な企画がオンオフで繰り広げられ、Xによる応援ポスト企画・アプリ「ホロプラス」でのバナージャック企画・ホロアース上での応援企画・秋葉原駅の公式応援広告掲載ミオファ有志主催の応援広告ホロライブオフィシャルショップのプチジャックCD発売関連イベント・新宿ビジョンでの「ドッタバッタ珍道中!」MV放映など、初の全国流通アルバム発売後の勢いはオリコンでもその名を轟かせ、週間音楽ランキングで1位に君臨。その様は正にオリ曲「Howling」の如し。美しく輪を描いて波及していく様は文字通り圧倒されてしまいます。ミオしゃ、やっぱすげえよ。



 また現地では物販のほか、フード&ドリンクも展開。私は予約の都合上ドリンク(ミオファの森特製!抹茶オレ)のみの賞味でしたが、抹茶の濃さに驚かされつつあっという間に完飲。ライブ前に暫しの舌鼓を打ちました。


 そしてファン有志による写真撮影企画やエンカウント企画の多さ。沢山のミオファ諸氏の協力・協賛があっての実現。心配されていた雨さえも吹き飛ばされたように晴れ、無事にイベント前の盛り上がりに花を添えてくれました。私は全体写真・JP法被企画・Tシャツ企画に参戦させて頂きました。ゲーマーズフェス1・6thフェス等を経て、ミオファの森の広がりをこの身を以て感じることが出来ました。今だから言える、「ミオファの森はほんとうにあったんだ…!」





 痛バを制作するという試みはわためぇのもの以来でしたが、PONで勢い余って余分に購入からの、追加してサブ痛バまで制作してしまうガチっぷりを見せて全て使い切るという予定調和(?)をみせたのでした。



 スポーツ報知様によるエリア特別一面記事も展開され、該当のコンビニにおいて搬入時間も去ることながら、自分が到着した十数分後に目の前で搬入されて無事に購入が出来たというミラクルもありました。10部をまとめて購入し、自分用以外は希望するミオファに声を掛けて定価で配って回ったりもしておりました。




 ―――さて、今回はそんなミオしゃのソロライブが神セトリだと私とミオファの中で話題に。当記事では今回のライブでお披露目された楽曲のセットリストをおさらいし、歌詞や順番・構成に注目。そこに込められた「ミオしゃの思いはどんなものなのか」という点を探るのに特化した、言わば通常企画「行間を訓む」の派生的な性格の記事となります。今回は現地でも参加しておりますので、現地レポ的な側面も含みます。
 また、敢えてその箇所に飛べる目次を設けていないのは、まるでページをめくっているように当時の流れを順を追って汲み取って頂きたいという思いからとなります故、長編となりますことを何卒ご理解くださいませ。


注1)ライブ内容・出演者情報・セットリストなどにおけるネタバレ要素を含みますのでアーカイブでこれから視て楽しむという方はご注意・ご留意の上、任意での閲覧をお願い致します。万一の場合、責任は負いかねます。


冒頭部分のチラ見せ枠はこちらから!▼
一回でいいから見てくれくださいお願いです損はさせませんから🙏


配信チケットは下記からお求め頂けます▼
※1度チケットを購入すれば 2025年10月10日(金) 20:00迄
好きなときに何度でも閲覧可能
ですので、是非。


そしてこちらも恒例となったデジタルメッセージボード、
なんと総数35枚!下記ページからご覧頂けます ▼


 今回のライブでは他のホロメン等のライブでは類を見ない、ペンライトを使ったイラストチャレンジが挙行されました。ウェーブや色分け等は最早メジャーですが、現地参戦の民が一体となって創り上げる斬新且つメモリアルで数段グレードの違ったエモなシーンを演出。見たい人は配信チケット買ってね!(ダイマ)


注2)歌詞やセットリスト構成の考察ついてはあくまで筆者の個人的主観に基づきます。私自身は専門家でも何でもありません。もしかすると表現や言葉使い等に間違いもあるかもしれませんし、解釈違いが起こることは否めませんので万一の場合は以上の点ご理解の上、何卒ご容赦くださいませ。


~ 前編 ~



M1 Howling

 響き渡れ、この声が届く限り。『私はもう独りじゃない』。君を信じて伝播する思いは私に自信をもたらし、光射す道を止まらずに駆けぬけていく。今ならどんな困難も乗り越えられるよ。共に征こう、ついておいで。一緒にこのステージを創り上げよう。



M2 深く紺になる

 『ソロライブを開催したい』という確かな願いを胸に抱き、深く息を吸って、果て無き濃紺が包む夜の道を、ただ真っ直ぐに。願いが私の足下を照らし、いつしか私が輝きを纏って加速していく。傷ついて、心きしむ事があっても、確かな灯火もくひょうがあったから、ここまで来ることが出来たんだよ。



君の色だ ―――

M3 Colorful Universe

 宇宙そらに瞬く幾千幾万の星の様に『輝きたい』という切なる願いは、モノクロだった私の世界を価値あるものカラフルに染め上げ、私の翼を動かす原動力となってくれた。そう、今こそ「やっと見つけた」私だけの色で染め上げて魅せよう。

※曲中にライブ衣装へチェンジ



M4 夜明けのメロウ

 この夢のような心地よさが永遠と続けば良いのに。でも立ち止まってふと気がついた。「終わらないで」と願えば願うほど、真砂の様にあっという間に溶けていってしまう。だとしても、最後まで「誰よりも強く輝いていられる私」でありたい ―――

『メロウ(英:mellow)』=「穏やかな」「心地よい」「柔らかい」



M5 ナイトループ

 うだうだ考えたって仕方が無い。最後に笑うためにどれだけ泣いて抗ってきたか。未来から手を振っている自分の表情までは見ることができないけど、背伸びすれば届きそうな距離だ。ネオンもない暗闇の不幸から抜け出すためにはやみくもでも、境界線に向けて一か八か、走り抜けなければ。



M6 たんぽぽ(Acoustic Ver.)

 綿毛のように飛ばされたのは知らない世界。最早今日を超えるための羽根すら持たないくらいすり減っていたけれど、染まりきっていない空と吹き抜ける風が泪を飛ばし、笑顔のような小さな花を咲かせる、そんな愛おしい景色に、なんだか笑えてしまう。何気ない幸せが愛おしくて。

たんぽぽの花言葉=幸せ


~ バンドメンバー紹介 ~

※敬称略
Key. ジョー(上中央)
Ba. かーすけ(下左)
Dr. 西沢拓海(下中央)【※パーカッション兼務】
Gt. 石神遼太郎




「ありがとう。」

M7 カメリア(Acoustic Ver.)

 寂しくて、折れそうでやめたくなるときもあった。でも、私へと辿り着いてくれたみんなへの「ありがとう」を胸に、私らしく咲き誇ることが今この瞬間、できること。ひとりだった私を不思議に暖かな雪が包み込む、そんな素敵な森で今日も私はみんなを待ち続ける。

カメリア(Camellia)=  椿《つばき》の学名
 椿の花言葉=「控えめな美しさ」・「誇り」・「完全な愛」



M8 至上主義アドトラック(Acoustic Ver.)

 雨風が強い日も、錆び付いて腐るのを待つのではなく、全力で私らしさ、唯一無二を引っさげて走り回ってきた。正解なんて無いに等しい。パッと花火のように打ち上げて、夜を呑み込んで星の花を散りばめてやるくらいの気持ちで舞い上がって行こう。



M9 わくわくエブリデイ(Acoustic Ver.)
Guest:白上フブキ

 いつも傍にはかけがえのないパートナーとも呼ぶべき存在。手と手をとって、励まし合いながら。この胸のわくわくは止めどなく、いつしかやりたいことを叶える力となって、今日までの毎日を彩ってきた。これからもずっといつまでも「よろしくどうぞ」。



M10 KONKON Beats
Guest:白上フブキ

 君がかけてくれた魔法。嫌なことがあった日でも、「すべて上手くいくよ」と鼓舞し続けてくれた。からっとした笑顔で無敵の呪文を唱え、心の扉を叩いてくれた。生まれも育ちも趣味も違うわたしたちがこうして出会えた奇跡は、魔法のような「今日という日」に繋がってくれたんだ。

※「君がフレンドなら」⇒「『ミオ』がフレンドなら」
曲中アレンジあり





~ 後編 ~



M11 小心旅行

 この瞬間も素敵な1ページに。傷心したとしてもいつかは思い出して「ここ」に「ただいま」って戻ってこられるように。小心かもしれないけれど、それも私。ずっと背負い続けず、たまには肩から荷を下ろして身軽になることも必要なんだ。つま先から全身にゆっくりと刻んでいこう。



M12 夏宿り

 いつしかラムネに浮かぶビー玉に映して消えてしまった、夢にまで見た「if」が煌めきを纏って、今夜の輝く一等星に。雨が降るような星の海の夜道には、優しくく鈴虫。足取り軽く、君と共に。



M13 little pack

 勇気を振り絞って跨いだ明日への境界線。ありのままの私と最低限の装備で。遠くへ歩む度にリュックは重くなるけど、かけがえのない大事なモノばかりで手放せない。そっと拾い上げて大事に仕舞った小さなそれは、いつか分かち合う幸せに変わる。自分だけではなく、誰かと分け合うために背負うんだ。



M14 ハッピー☆フィーバー!ホロライブ
Guest:大空スバル・さくらみこ

 振り向かないで全力で前向きに。お腹がすいたらみんなでお弁当を食べるように。楽しさを共有できる嬉しさは格別。はじける笑顔がその証拠。



M15 光になれ!
Guest:大空スバル・さくらみこ

 「君ならできる!どこまでもいける!」なんでもない日々は今日の日のために。信じて走り続けて、いつしか私が光になって。みんな一緒に連れて行くから。仲間やファンと一緒ならどこまでも行ける気がする。だからこれからも一所懸命走り続けるよ。



M16 ドッタバッタ珍道中!
Guest:白上フブキ・大空スバル・さくらみこ

 旅行に行くような楽しさは私独りだけでは味わえなかった。どんな場所であっても一緒だったらきっと楽しいものになるという確信があるから。こんな日々が続けば良いのにと思うけど、楽しい時間はあっという間。また暫く何気ない日常を過ごしたら、また次の旅を計画する楽しみが増えるでしょ。



M17 けものへんの女

 この遠吠えは私の「宣言」だ。数え切れない程の出会いと別れを経験して、たおやかに私らしく強くなっていく。まだ見ぬ彼方に仲間達が沢山居ることを信じて。道で同胞と別れてしまっても、「いつかまた必ず会える」という喜びと確信が私を加速させていく。「また此処へおいで」という想いを乗せて。



聞こえますかーーー

M18 夜行通信

 ここで笑い合って沢山交流したことは、何度でも思い出して甦らせることが出来る。延々と続く日常にさらされ埋もれてしまったとしても、輝きを失うことはない。何度でも見つけるし、何度でも会いに行ける。疲れ果てて下ばかり向く日が続いたとしても、やさしく君を包み込めるよ。



M19 Sirius

 見上げればいつでも輝き続ける星々。でも、夜闇の雲や経過する時間がそれを隠してしまい、別れてしまうこともあるだろう。明けない夜が無いように、毎日変わらずにそこに在るような一等星に成って、君が迷ってしまわないように輝き続けよう。「逢いたい」と願えば必ずめぐり逢えるから。

Sirius=天狼星(おおいぬ座)で最も明るい恒星。
      太陽を除いて地球上から見える最も明るい恒星。



M20 セツナライト・スパークル

 こうしてめぐり逢って過ごした瞬間は、この広い世界の一瞬セツナの煌めきだったかもしれない。でも、私は大事なものを見つけることができた。その輝きを心に刻んで新たな想いを灯し、空を駆ける何千何万何兆もある星々に負けない光を放とう。何億もある分岐点を超え、何光年と離れていても手を伸ばして、永遠の瞬きを今そっと抱きしめるんだ。



鳴り止まない歓声 ―――
「もう一度」と森がざわめく―――




~ アンコール ~



ライブTを身に纏って再登場。

EN1 Shiny Smiley Story

 ミオファのみんなと一緒に視たかった未来は今ここに。手にしたかった夢は、心に芽生えた次なるステージへの目標を胸へと刻み、更なる高みへ。私はそれに向かって新たな一歩を踏み出す。胸を張って、息を切らして一所懸命に新たな夢を追いかけていく。想像を超えていく世界を、見せてあげたい。奇跡の終わらない物語エンドレスストーリーはまたここからはじまるんだ。一緒に創って行こう。



~ お手紙朗読 ~



~ 自声で感謝の気持ちを伝えるミオしゃ ~

『 ありがとうーーーー 』



【 ※ 拙者ここで『Howling』か『夜光通信』流したい侍 ※】

この瞬間は私が経験した中で過去一番と言って良いほどの
歓喜・歓声の渦と言っても過言ではなかったでしょう。





全部僕だ ――― そう、全部僕なんだ ―――

EN2 君と星の夜に

 満点の星空の如く広がり、さんざめくペンライトの海。遥か頭上、彼方に見える星を見上げながら、隣にいる君達ミオファに伝えるのはこれまでの感謝ありがとうと、これからの決意よろしく。今日の瞬間セツナはまた明日への道しるべとなって。星降る夜に零す涙は拭って、藍色の空に預け溶かしてしまおう。沢山の応援を直接この身に受けた私はこの上なく幸せ者だった。だから、みんなが心から、大好きなんだ。




『 星空みたいに綺麗だよ みんな ――― ありがとう!――― 最高だよ! ―――』


『 みんな ――― だいすきだよ!! ――― 』



(  嗚呼 ―――  )


『 ありがとう!!――― 』


『 最高の景色だった――― みんな―――終わっちゃうのすごく寂しいけど―――』
『 ほんとうに―――この景色を見せてくれてありがとう――― 』
『 また配信で 会おうね!――― 』



『ありがとう!―――』


その狼、黒き衣を纏いて新緑の野に。







西暦2025年9月10日。





この日、




日本国・横浜の、





「ぴあアリーナMM」と云う広大な地に顕現した





巨大なミオファの森は、






鳴り止まない大きな拍手と






溢れんばかりの歓喜と感動の熱冷めやらぬ、





とてつもなく――― 猛烈な―――





『 嵐 』となった ―――








眩しすぎた我が推しミオしゃ。


ありったけの感謝を伝え、次なるステージへの決意を胸に


新たな旅路のスタートを切るのでした。




エピローグ


 ここまでの長い間お付き合い頂き、誠にありがとうございました。歌詞とセトリ配置からメッセージを勝手に紐解くこの企画。もちろん本公演の全てが素晴らしかったのは言うまでもありませんが、終始ミオしゃの気持ちが確かに伝わってくる、心温まる素敵な時間であったこと。皆様が思い思いに感じ受けた時間をふと振り返る、そんな時間の一助となっていればいいなぁと思います。
 タイトルに冠されている「Sparkle」は、英語で「きらめき」「輝き」を意味する言葉です。日本語では「キラキラ光る」「輝く」といった意味合いで使われます。あの場所に居た、もしくはそれを遠隔の場で目撃した全ての人がその身にその瞬間の輝きをキャプチャーしたことでしょう。


 ――― 当時現地に居た私はどうだったのかと言いますと、語り尽くせない程ですが羅列させてください。現地では2F席の端っこのステージ側のほんとうに端の場所におりまして、左隣には人がおらずでした。開幕後、初っ端の「Howling」で撃ち抜かれ、「深く紺になる」⇒「Colorful Universe」の衣装変化で無事に限界化。はらぺこにいきなりステーキを出されたような衝撃と感動でしびらされ散らかしておりました。合間のMCも紹介しきれておりませんが裏話やこぼれ話もあってこれもまたよき思い出でしたね。あと、随所でリスナーの体調を気遣ってくれたミオしゃ、ミオしゃらしくてほんとすき。
 また予想出来なかった「至上主義アドトラック」のアコースティックアレンジ至高珠玉のてぇてぇを詰め込んだフブミオ。もう結婚ですよねあんなん。終盤「けものへんの女」からの「夜光通信」もアツかったですね。
 そしてなんと言ってもアンコールSSSからのお手紙は泣くやっちゃん。からの、現地だからこそ聴くことが出来たマイクを通さないミオしゃの生の声。席がステージ寄りだったこともありめちゃめちゃクリアに聞こえましたね。「聴こえたぞミオしゃ~~~!!!!!!」が思わず出た叫びでした。
 ラストの『君と星の夜に』のタイトルコールを聞いた瞬間、目頭に設置していたダムが基礎から見事に崩壊。ティザーに使用されていた曲ですし、どこかで歌われるだろうということは分かっていましたが、ここだったかぁと。ミオしゃそういうことしてくる。見事に胸から溢れた感情で上半身からふらっとなり、あふれる涙を全身で零したような形に。緑のペンライトで出来上がった絨毯は本当に壮観で、これだけの人々を集めたんだなぁという実感から、アーティスト「大神ミオ」としてのすごさに改めて圧倒されたのでした。その後はあたたかな感謝と感激に包まれて夢心地のまま、「まだここに居たい」と後ろ髪を引かれる思いでゆっくりと会場を後にしたのでした。


 会場には沢山のフラワースタンドが並べられていまして、愛やこだわりの溢れる逸品があり、こちらで紹介するまでは出来ませんでしたが、下記の振返り配信でご紹介されておりますのでこちらもご参照ください。



 また、会場の随所に貼られていたフライヤーが終演後にメッセージ付きのものに貼り替えられていたことも印象的でした。

Before


After


 そしてこれらが貼られる場所によってメッセージが異なるものだったということでして、ライブ体験としてはこれもかなり記憶に残るものになりました。どこまで我々を感動させれば気が済むのかというレベル。もう感嘆のため息すら出てきます。



 今回はライブに際して思い入れのあるオリジナル曲であろう「Howling」にちなんだメッセージボードを綴って送らせて頂いたのですが、まさかその曲が一発目に来るとは思わず不意を突かれた格好であると同時に、その名の通り「世界に響き渡って欲しい」という思いを込めましたので、現地で聴けた喜びはひとしおだったのでした。



 ミオファの森主催でその後に行われた打ち上げ会場で余韻に浸りながら話しておりましたが、「今の大神ミオを全て出し切った」という印象を持たれた方が多くいらっしゃいまして。私もうなずくしかできないレベルの納得。
 リハの段階で本気で歌ってしまい本番で思ったように声が出せなかったところもあって、後悔してしまうようなこともあったし、万全だったかというと万全でもなかったと振り返っていたミオしゃ。随所で喉をかばったり、声が掠れるような歌い方をされている場面も見受けられましたが、そんな中でも、彼女はやりきったんです。胸を張って誇っていいでしょう。
 また、リスナーのお行儀が良いと言ったら変かも知れませんが、随所で見受けられるエピソードも温かいものが多かったように思います。ミオファの森のあたたかさを象徴しているようでありがたいお話でした。


「満点の空が揺れた」あの日。
わたしたちミオファの森の住人は、
ミオしゃの存在をこの目と耳で確かにキャプチャーしたのです。



「2ndライブをしたい」という新たな目標を掲げ、更なる高みへと邁進するミオしゃの元へ、また多くのみんなと集まることが出来ますようにと、
彼方の天狼星「Sirius」に心からの願いを託し、
この記事を結ばせて頂きます。




ライブの公式サイトは下記となります!▼
※配信チケット購入で約1ヶ月間は何度でも見返し可能!


ミオしゃのチャンネルと X(旧Twitter)は下記になります!▼

大神ミオ X(旧Twitter):https://twitter.com/ookamimio


ささやかながら、自作のミオしゃ関連記事はこちらに
まとめておりますのでよろしければどうぞ ▼


それではまた次回の「セトリをむ」でお会い致しましょう!
新たな「Sparkle」を纏い、次のステージへ…🌈
その日までたいき待機た~いき♪

おつみぉ~ん👋
2025.09.23. つなな

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