行間を訓む vol.48 #hololivefesEXPO25開催記念 わたしが観た 6th fes の景色 ~ 「Color Rise Harmony」 編 ~
プロローグ
親愛なるホロライブリスナーの皆様、ホロライブを応援されている皆様、おはこんばんちはでございます。日々の推し事・推し活お疲れ様です!
――― 去る 2024.03.08. ~ 09. 毎年恒例のホロライブの祭典「hololive SUPER EXPO 2025」&「hololive 6th fes. Color Rise Harmony」が開催されました。今回私つななはチケット抽選及び一般販売に勝てず、DAY1 stage1のみ参戦と相成りました。毎年ホロリスは増えておりますからね。年々競争率が高くなってしまうのは致し方のないことです。それでもなんとか今年も幕張に足を運ぶことができたことに感謝です。
さて、今年のSUPER EXPOでは「ホロライブアーケード」をテーマに、各種展示とイベントが盛り沢山!私はEXPOに参戦できなかったのでそちらのレポートまではこの記事ではできませんが、せっかくのお祭りということで一念発起してはじめての痛バッグを作って参戦しておりました。
わためぇのオリジン衣装で1面組もうと思い立って缶バッジを集めたところまでは良かったのですが…残念ながらWEGOの痛バッグが在庫切れで困っていた旨を都内某所にある某BARの店主様にお話したところ、なんとご自身の痛バをお貸し頂けることになり実現。寛大なお心とご厚意に感謝致しました。本当にありがとうございました。(後日無事に返却させて頂きました)
ミオしゃのミニ痛バはグッズが手元にあったことを思い出して直前に思い立って組みましたが我ながら良い出来だったのでは、と思います。
私つななは fes Stage1 のみの参戦です。ということで念願の痛バを作ってみました!黄色のバッグ購入は間に合わずだったので、某barの店主様からお借りしております。@Lafies_Scarlet
— つなな (@Tsunana_s) March 7, 2025
あるとさんありがとうございます!😭
明日またお会いしませう👋#hololivefesEXPO25#わためぇこれ見て #参戦装備 pic.twitter.com/2Tf1PJN0p5
そしてこちらも毎年恒例各ホロメン推しのリスナーによる集合写真の撮影。今年もわためいとの企画(DAY1)に参加しましたが、惜しくも時間的に間に合わず昨年同様ワイプに。来年こそは皆と一緒に撮りたいですね。。。
集合写真撮影後に来たわためいとたちをワイプで追加致しました! pic.twitter.com/BxUjCYR8T2
— わためいと企画課【広報】 (@Watame_Flower) March 9, 2025
一方で本年はミオファの森の皆様との交流を図りたいという野望を実現すべく、ミオファの集合写真撮影(DAY2)にもお邪魔させて頂き、沢山の方々と名刺交換をして歓談&交流させて頂きました。ここでは私がかねてより使いたかったミオしゃのパペットぬいぐるみが大活躍。不器用ながらも名刺交換の際にミオしゃが私の名刺を渡してくれるような演出をしてみたところ「かわいい」と大変ご好評の印象でした。パペぬいミオしゃのお陰で会話に一役買ってくれたことに味を占めたつななは次なる一手を画策するのであった…(暗黒微笑)
🌲✨🐺二日目もひろがるミオファの森🌲✨🐺
— しかたなん (@brasshin) March 9, 2025
去年は二日間累計で約100名でしたが今年は天気にも恵まれて今日だけで140名!二日合わせると200名超にもなりました!
去年よりもっとミオファの森は広がってますよ!
参加者の皆様もありがとうございました!#大神ミオ#hololivefesEXPO25_DAY2 pic.twitter.com/KMTvqYNoGX
――― 加えまして、他のホロリス同士の交流を深める目的でDAY1終幕後に行われましたhololic 様のオフ会にも参加させて頂きました。集ったホロリスなんと約160名という類を見ない規模に圧倒されつつも、ライブDJで流れるオリ曲の数々を聴きながらお酒を酌み交わして騒ぐのは非情に楽しく…いや楽しすぎました、マジで。終電を逃してもなおギリギリまで楽しみ、後ろ髪を引かれつつ泣く泣く途中退席しました。それほど楽しかったんです…!5月にもまた開催されるとのことですので是非行きたいところ。(※既にちゃっかり参加表明済み)
#ホロリック#hololic
— hololic【公式】 (@hololicofficial) March 8, 2025
ホロリック宴の陣『in EXPO2025』オフ会終了しました!!
約160名の方にご参加いただき、DAY1の思い出を語り合いました‼️
明日のEXPO/fesも楽しんでいきましょう‼️ pic.twitter.com/On31Bxv8Jn
注1)以後の文面についてはライブの内容・出演者や演目に関する情報・セットリストなどにおけるネタバレ要素を含みますのでアーカイブでこれから視て楽しむという方はご注意・ご留意の上、任意での閲覧をお願い致します。万一の場合、責任は負いかねます。

――― フェスについて振り返りますと、我が推しわためぇは DAY1 Stage1 にて新曲「WataAme Pop」を、DAY2 CREATORS' STAGEにて「My song」を熱唱。ミオしゃは CREATORS' STAGE にて「夜光通信」を"お嬢"こと「百鬼あやめ」さんと一緒にお披露目。 Stage3 にて新曲「Colorful Universe」を披露。
「WataAme Pop」は直前に振り付け動画が投稿されていただけに予想がしやすかった部分もあり、会場にて一緒に躍って盛り上がることが出来ました。他は全て後日配信チケットで視聴しましたが、大好きな「My song」の成長ぶりに感服。そしてメロディーが好きな「夜行通信」・なにより新曲「Colorful Universe」が良すぎて…。(ミオしゃの楽曲ではナイトループや小心旅行以来の刺さり具合なんですよ…)
正直毎年言っているような気がしますが、どの曲も最高すぎて。このために生きてきたと言っても過言ではないレベルなんですよね。文字通り、祭典でした。
さて、今年も大盛況だったフェスをざっくばらんに私なりの振り返りをして参りましたが、なんと言ってもタイトルにもなっている新全体曲「Color Rise Harmony」のエモさと言ったら、言葉では形容しきれないものでした。ホロライブの特設サイトでは、メッセージとして下記のようにイベントの紹介をされています。▼
私たちのステージは、今、鮮やかに色づきはじめる。
個性の光が 色彩となり 響き合う。
タレントたちの鮮やかな輝きが集まってステージが色づいていく。
会場で、配信で、様々な地域から参加していただくファンのみなさま一人ひとりの想いが集まり大きなハーモニーを奏でる。
1年に1度。
全ての色が溶け合い、感動と興奮が弾ける特別な祭典。
楽しく、鮮やかに、そしてドラマティックに、
心を揺さぶる2日間がここに。
それぞれのhololive STAGEにご期待ください。
そして、今回はhololiveに素晴らしい楽曲を提供してくださっているクリエイターのみなさまとその楽曲に焦点をあてます。
「CREATORS' STAGE」
このステージでは、多くのクリエイターの人気楽曲をタレントたちが
歌い上げ、その楽曲に込められた想いを新たな形で彩ります。
タレント、クリエイター、ファンのみなさまの個性や想いがひとつに
混ざり合い、新たなストーリーを彩るステージがいまここに誕生します。
さあ、心を響かせ、あなたの色をこのハーモニーに加えてください。
大テーマとして「彩り」がテーマというところかと思います。そして個性が放つ「色」が混ざり合って、ハーモニーとして昇華していく様を4つのステージで表現していく…そんなステージを飾る今回の全体曲について今回は掘り下げていこうと思います。
「Color Rise Harmony」を聴きたい方は下記からどうぞ!▼
――― いかがだったでしょうか。今回で6度目となったフェスを盛り上げるにふさわしいメロディーと歌詞だったように私は思います。早速ですが次の章から歌詞の内容について考察していこうと思います。
注2)セクション分けや歌詞の内容の考察ついてはあくまで筆者の個人的主観です。私自身は専門家でも何でもありません。もしかすると表現や言葉使い等に間違いもあるかもしれませんし、解釈違いが起こることは否めませんので万一の場合は以上の点ご理解の上、何卒ご容赦くださいませ。
歌詞訓み(§1)
――― ハーモニーのはじまりはテクノポップと管弦楽の調和から。

Harmony 重ねた言葉 届け
私達の想いを込めた歌が、貴方の元に届いてくれますように ―――

たどたどしく描いては ぎこちないと笑ってた
未来予想 あの日の続きを見よう
手と手繋いで 風も着こなして
扉を叩いて 連れてくよ
どんなこともきっと 一緒なら叶えていける
未来のわたしはどう在りたいのかを一生懸命考えて、夢を語りだしてたどたどしくおぼろげに描いた予想図は、傍から見てもぎこちなかったと思う。そんな可笑しくて笑っちゃう夢を見ていたあの日の続きを今、描き出す時だ。
仲間達と手を取り合って、向かい風ですら逆手にとって身に纏って。新たなステージへの扉をノックして、君を連れて行くよ。どんな困難が待ち構えていたとしても、かけがえのない仲間やファンのみんなとなら、一緒に夢を叶えていけると自信を持って言える。

(La-la-la-la)
鳴りやまない 希望のベル ほら
(La-la-la-la)
聞こえてる歌 Ah
鳴りやむことのない希望の鐘が私の心と体を動かしてくれる。
それが、今奏でているこの歌だ。

Harmony 重ねた言葉
鮮やかな日々の向こう(向こう)
ずっと君と(君と) 彩るよストーリー
ハートに結んだ夢が 空へ駆けていく
キラメキに乗せて
あなたへ 届け メロディー
どこまでも!
沢山交わした言葉は毎日を鮮やかに彩り、今に至る迄のわたしを積み上げている。これからもずっと、物語を様々な色で染め上げていこう。
私の心の芯に結った一筋の希望が今、煌びやかな輝きを纏って空に解き放たれた。どうか私の奏でる旋律があなたの心に届き、世界の多くの人にどこまでも広がって行きますように ―――
歌詞訓み(§2)

何気ないこと思い出す
一人じゃないよって深呼吸
未体験楽しむ 魔法の言葉
一息ついて ふと振り返って
また君を知って そのたびに
ちょっと勇気出して 明日へ飛び込んでいける
ふとした時に何気なく思い出す、仲間たちやファンからの声援。これから私が体験する未知の世界へ踏み出すための魔法の様な言葉を唱えよう。『大丈夫、私はひとりじゃないから』と深く息をして自分を落ち着ける。
ふと振り返って一息ついてみると、また私が知らない君の一面が垣間見えたり。その度に君を知り、勇気をもらって、明日への扉を開いて一緒に新しいことに挑戦することがまた楽しくなって来る。

(La-la-la-la)
降り積もる 道しるべは まだ
(La-la-la-la)
憶えてる歌 Ah
空からふわふわと雪のごとく沢山降り注いで積もって行く明日への道しるべは、私の心にしっかりと暗闇に光る灯台の如く、進むべき方向と舵をとる方法が胸にしっかりと憶え、しっかり刻み込まれている。

Harmony 手を伸ばしたら
足跡に 虹がかかる(かかる)
きっと晴れる(晴れる) 口ずさむステージ
ハートに記した場所へ 運ぶ 約束を
輝きに乗せて
世界へ 響け メロディー
いつまでも!
夢に向かって手を伸ばしたら、雨が止んで空が晴れるように、私の歩んできた道に架け橋の虹がかかる。さぁ、調和を生み出すあのフレーズを口ずさもう。
心の底に記し刻んだ、私とみんなで交わした約束は空の上の虹のように輝いている。その輝きをこの歌のメロディーに乗せて、世界中に届くよう願いを込めいつまでも響かせてゆこう。
歌詞訓み(§3)

(La-la-la-la)
君と踏み出したあの一歩 あの瞬間が
(La-la-la-la)
宝物だって 胸を張る今
(La-la-la-la)
歩いて 話して はしゃいで 笑顔でゆくんだ
(La-la-la-la)
色褪せないまま
(La-la-la-la)
混ざり合う 僕らの声 ほら
(La-la-la-la)
聞こえてる歌 Ah
一緒に踏み出したあの瞬間、世界が変わった。今なら胸を張って全てが宝物だと言える。沢山歩いて、沢山話して、大いにはしゃいで、笑顔を絶やさないように。
あの時胸に芽生えた夢の種のは今も思い出として私の中で色褪せずに生き続けている。そして今、個性豊かな夢を持ったみんなの声が混ざり合ってハーモニーを奏で出す。それが、今聞こえているこの歌だ。

Harmony 重ねた言葉
鮮やかな日々の向こう(向こう)
ずっと君と(君と)彩るよストーリー
ハートに結んだ夢が 空へ駆けてゆく
キラメキに乗せて
あなたへ(届け)
世界へ(響け)
愛を(込めて)
メロディー どこまでも!
鮮やかに彩られた日々のその先にある夢へ向かって。重ねた言葉が様々な色で染め上げられ、世界でひとつだけの物語が出来上がってゆく。これからもずっと君と一緒に創り上げていくだろうし、そう在りたいと思っている。
空に解き放たれた私の想いが煌びやかな輝きを纏い、それらは沢山の個が集まって重なり合うことで深みのあるハーモニーとして奏でられる。私の心の芯に結った一筋の希望が旋律となってあなたの心に届き、世界の多くの人にどこまでも広がって行くように、愛を込めていつまでもこの歌を歌い続けよう ―――
エピローグ

――― 100を超える楽曲の数々と様々なホロメンの色彩・声彩…そしてファンの熱い声援によってカラフルに彩られた幕張のステージは、今年も我々ファンに沢山の思い出と感動を届けてくれました。
個性の光が色彩となって集まり、ハーモニーとして調和を奏で、響き合う。色づいていくステージには沢山のタレント達がいて、それを応援するファンの声が混ざって。思い描かれたライブのコンセプトは今年も幕張のステージに顕現したのではないでしょうか。

また、特筆すべきはおるだん先生プロデュースの Color Rise 衣装が演出のコンセプトにマッチしていたことですかね。はじめはシンプルなモノトーンカラーの衣装がホロメンカラーに合わせて色づいていく様は、正に個性によって染め上げられていく『色彩』にフューチャーされていて素晴らしかったです。

個人的PICK UPとして何点か羅列していきたいのですが、番長こと「轟はじめ」ちゃんの「はいよろこんで」。ダンスのキレのすごさは言うまでもありませんが、普段の滑舌からは想像も出来ない歌のうまさと、そして他のメンバーにはないこの表情。アーカイブで見た瞬間「なにそれ!?なにその表情!?」と声に出してリピート再生しまうくらいの驚きがありましたね。かっこよすぎんだろ。そして去り際の舌足らずな「ありがちょ~👋」との落差で風邪が引けますね。(あと、ReGLOSS同期だと音乃瀬奏ちゃんの「メルト」も良かったと私の中で話題に)

また、卒業に際し最後のフェス出演となった「紫咲シオン」さんのオリ曲「ごめんねメディスン」の披露。観客と一体になれるセンターステージでのパフォーマンスでした。この日一番の声援を浴びていたことは間違いないでしょう。演目後の去り際に「みんなに伝わってますように!ありがと~!!👋」と一言。会場からは感謝感激、割れんばかりの歓声が上がりました。
――― 話は若干逸れますが直近ではhololive EN Council(議会)所属、七詩ムメイさんの卒業も発表されました。"卒業ラッシュ"という言葉が出てしまうくらいの昨今で、年度の変わりやホロメンの取り巻く事情や環境・状況や体調は様々ありますが、ホロリスとして悲しく感じる部分ではあります。どうかご本人が選択された道に幸多かれとささやかな思いを寄せて送り出したいところです。

そして、stage3センターステージでの披露となった、活動7周年記念でお披露目されたそらちゃんのオリ曲「ラッキーセブンスホイッスル」。もう、語彙力下げて申し訳ないのですがマジでエモ過ぎました。「サンデイマンデイこの先ずっと」の歌詞が個人的に好きでして。そらちゃんだから出せる高音と「ファンと一緒に創り上げる」という芯のあるメッセージ性とアイドルらしさを体現されており、感情のやり場に困って溜め息すら出て来ます。

先月の記事にてミオしゃの「Colorful Universe」を取り上げましたが、フェスでも歌唱されたことを知ったときの嬉しさと、今回のフェスの「Color Rise Harmony」のコンセプトにもマッチしておりましたし、あやふぶみのMCでもその点について触れられていて、タイムリーに取り上げることができた数奇なご縁を感ぜざるを得ません。

これからもずっと、ホロライブとホロライブメンバーは我々ホロライブファンを熱狂させ、わたしたちの人生に彩りを加えてくれることでしょう。そして、温かいファンの声援を受けて思いを新たにするホロメンは、更なるステージへの希望を昇華し、それぞれが目指す地へと誘ってくれることを信じて止みません。
その時に、わたしたちはどのような彩りを抱き、解き放つのでしょうか。わたしたちも持っている沢山の個性・沢山の声・沢山の感情。それらは色彩を纏って彼女達のスターダムへの階を形造ってくれていれば、ファンとしてこれ以上の喜びはないでしょう。
これからも、ホロライブと共に。
推しであるホロライブメンバーへの思いと共に。
育まれるハーモニーに乗せて届けよう。
6thフェスの各種配信チケットは下記リンクからどうぞ ▼
(購入&視聴期限:4月9日 20:00迄 購入後は期限まで見放題です)
SPWN 配信チケット▼
Streaming+ 配信チケット ▼
ホロライブ公式サイトと公式Xは下記です!▼
ホロライブ公式 X(旧Twitter):https://twitter.com/hololivetv
それではまた次回の「行間を訓む」にてお会い致しましょう!!
👋✨
輝きを纏ったHarmonyが空へ――― 🌈
2025.03.29. つなな
