【#わためと自由研究2026】DJイベント×わため楽曲 ~ どんな曲が流れているのか調査し隊 ~
プロローグ

皆様、おはこんばんちわドドド~!!毎年暑くなってきており、我々わためいともそのうち道端でナチュラルジンギスカンになってしまうのではないかと心配するレベルの酷暑ですね。最早この話も洒落にならないので水分補給してしっかり休養を摂ってなんとかこの夏も乗り切りませう。注目の音ゲー、ホロドリでは早速わためぇの水着が含まれたガチャが出ましたね。課金のしすぎには注意したいところです。(自戒)あ、ちな、ちゃんとお迎えしましたよ。完凸…?知らない子ですねぇ…
夏を乗り越えた先(11月)にはぴあアリーナMMにて『ときのそら 9th Anniversary Party「Everyday of Light」』(#そらぱぴあアリ2026)が開催されますし、既にチケットも確保済みですから、個人的には資格の勉強と合わせて頑張らねばならぬところです。
――― さて、今年もやって参りました「#わためと自由研究2026」!!私の中ではもう、夏と言えば「わためと自由研究」・夏と言えば「ミオしゃのそうめんちゅるちゅるASMR」。暦の上ではこの二大イベントがなければ夏がはじまらないとされています。ということで、私ことつななは一所懸命、耳から脳味噌をじゅるじゅるされながら考えました。――― が、例年通り今回もnote記事投稿しか考えられず!毎年皆様すばらしい工作などをされていて、レベルの上がり方が尋常じゃないわためいと達には驚かされてばかりですが、どうやらGoing my wayしかできないようです。悪しからず!!

皆さんは、クラブや野外イベントなどでDJ(ディスクジョッキー)さんが音楽を流すイベントに行ったことはありますか?私はここ数年でDJイベントに数多く参加しており、特に「Vtuber楽曲」にフィーチャーされたイベント「Vクラ」と、「ホロライブ楽曲」にフォーカスを当てたイベント、通称「ホロクラ」への出没率が爆上がりしております。暇さえあればイベントをチェックして西へ北へ、時には宿泊を伴う移動まで行っているので、現場の方々から私のことを「ホロクラにはほぼ居る人」認知されてしまっているレベル。正直に言いますが、Vクラ・ホロクラを知るまで私の人生ではまずクラブでのイベントには行ってなかったと思います。理由としてはクラブのイメージ自体が「パリピの象徴」であるという私ならではの偏見・敬遠する理由が根強くあることもありました。
そもそも過去の私にとって、大音量で音楽を聴いて躍るという行為自体が謎で到底理解が及ばなかったので、「好きな音楽・アーティスト」という概念をもたらしてくれたVtuberという存在は元より、今ではわためぇ・ミオしゃ・そらちゃんのような推しと推し楽曲もできて、楽しい日々を過ごせていることに対しての感謝は言うまでも無いというわけです。
そんな「スキ」が集まる現場で、見ず知らずのV好き・ホロリス達と交流を重ねて楽しんでいる私ですが、推しの曲が流れると限界化し場合によっては文字通り「床」になってしまいます。人によっては「横転」するケースですね。これは個人差ありとされていますが、推し楽曲の特別効果により膝の力が抜けて物理的に倒れる・床に伏してしまうケース・衝撃のあまり顔を擦りすぎて顔がないなるケース等が散見されます。私の場合は推しであるわためぇの楽曲はもちろんのこと、ミオしゃ・そらちゃんの楽曲がそれに該当します。
―――では、ホロクラで流れたわためぇの楽曲はどんなものがあったのか?私はなるべくその時に聴いた楽曲を「Shazam」というアプリを使って記録しつつ、Xでポストしたりしておりますので、その記録をできる限りで遡ってみることにします。そして、出演者であるDJの方々が流したわためぇの楽曲にはどんな曲・傾向があるのか?というところを振り返りつつ、今後流して欲しい楽曲などにも触れながら、ホロクラやDJイベントの魅力のようなものをご紹介できればと思い立ち、ジャングルの奥地…もとい、今回はそんな趣向での内容でお送りします。
注1)全てのオフイベントではなく、あくまで筆者つななが行くことができたイベント等で流れていた楽曲の記録について回数をまとめたものですのでご注意ください。
注2)オリ曲に限らず、アプリが判定出来た範囲でのカバー楽曲やコラボ楽曲なども含みます。選曲・抽出は筆者の独断です。
注3)ランキングに他意はありませんので、客観的データとして参考程度にご覧頂きたくお願いします。
DJが多く流したわための楽曲
今回の集計期間ですが、私がShazamを使って記録を始めて最古の記録として残っている2025年10月下旬頃~2026年8月中旬現在の約10ヶ月間、DJさんがイベント等で流してくださったわためぇ関連楽曲となります。楽曲総数は33曲・回数にして104回でした。その内容はいかに…!?まずはTOP5から見て参りましょう!!

あの…やっぱ1位の『My song』は強すぎ…やはりメッセージ性の強さ・本人の決意が強く刻まれた歌詞が何回聴いても浸みる。私がわためぇに惚れ込んだきっかけの楽曲ですし、わためと言えばな一曲。他推しのDJさんであっても、この曲を持ってきてくれる方は総じて「わかっている」方々な気がします。ちなみにこの楽曲における禁止カードは、『VJ(映像を流してくれる方)と協力してわためぇが3周年でMy songを歌唱した際のラスサビ前にある"溜め"再現をしてくる』です。わためぇ推しにはめちゃめちゃ効くので用心してください(?)、もれなく横転確実です。
そして2位の『キセキ結び』は4期生推しには刺さりまくるヤツ。かなココぉ…最近は4期生の楽曲を1曲づつ流した後に「キセキ結び」を流して狙い撃ちをしてくる『4期生なぞりキセキ締め』というとんでもなく恐ろしいセトリを組んでくるDJが沢山居るので、こちらも合わせて注意して頂きたいところ。膝を鍛えておかないと、気づけば不意打ち喰らって床です。
3位の『Now on step』 はダンスが出来る楽曲ということ、コールがあると言うこともあり、クラブでもノリノリになれるので、流しやすいのかなと思います。曲を知らない人でも難しいコールではないし、周りを見ていれば大体わかるので、会場の盛り上げに一役買ってくれる一曲です。\オッオー!!/
4位の『ビリ』も聴いてて楽しい楽曲の一つです。音楽に合わせて体を揺らすのが楽しく、MVのかっこよさが際立ちます。同率4位の『Go my way』・『What amazing swing』・『mayday,mayday』もクラブに似合うノリの良い曲として使われやすい傾向があるように思います。また、『ぼくらのなぞなぞ』はサビ前のコール(フブちゃんの出題台詞)が鬼楽しい&わためぇのサビのみフリーダムダンス原理主義過激派なので、私は隙あらばあれを延々踊りたい人ですね。
5位には『Vivid Stampede!!!!』、バカタレサーカスの人気がここにも。また、『Fins』については流してくれた人にもれなく心から惜しみない賞賛を送りたいですね。めちゃめちゃ好きな楽曲なんですよ。「My song」と「Fins」はわためいとにとっても大切な曲ですから…。

6位以下はまとめてご紹介となります。『夢見る羊』・『RAINBOW』も大大大好きな楽曲です。毎秒流してくれ。そしてやはり根強い人気のバカタレ共の『進め↑BAKATARATION』も同率6位。そしてこれは個人的にも意外や意外、『Holidays!』も6位に。ゆったりとした曲調なのでDJ向きではないように思われましたが、緩急などの転換というか、チルへの変換に使用されがち?なのでしょうか。同じ系譜だと、8位の『君色ハナミズキ』・『御伽の詩と永久なるミライ』は1回づつ流れていますが、これをアップテンポが多めのDJで流せる方はかなりすごいと思います。この流れでの余談ですが、「sweet night, sweet time…」はこの記事を書き始めた時点でイベントで聴いたことが無かったのに、滑り込みでランクインさせたDJさんがおりまして…急遽一部記事の内容を削除するというどんでん返し。何が起こるか分からないのがDJイベントです(?)
『灰色の証明』は6月にリリースされたばかりですので、人気がこれからもっと上がってくれると良いなというところ。『WataMeister』・『Everlasting Soul』『Our step』はこれからの伸びに期待です。
コラボ系だと、6位にスバちゃんとのコラボ『ラムダック』の姿が。あじまっていく。7位にべーちゃんとコラボの『COLOUR』・同率であずきちとのコラボ『ディーヴァフィーバー』・ししわた推しは外せない『ししわたクッキング』。8位にフブちゃん&船長with大槻マキさんの『ウィーゴー!』・わたカリの『Reaper vs. Sheep(-Kenko ver.-)』と続き、数は少ないものの多くのホロメンと絡んでいるわためぇならではの感じがします。
これからDJで聴いてみたい!わため楽曲
さぁ、ここまでランキング形式で見て参りましたが、ここからはまだDJでは聴けていないけど、この曲が流れたらわためいとならテンション上がるでしょ!という楽曲を個人的主観で羅列して参ります。

Beautiful Circle
全国流通アルバム『Hop Step Sheep』に収録。2ndライブでも披露された神曲。歌詞も去ることながら心地良いリズムで、すごく良い曲なんですよねぇ…でもDJではなかなか聴かないんです…是非聴きたい…詳しくは別のnoteで語らせて頂いておりますのでそちらもどうぞ▼

WataAme Pop
近々だと6thフェスで披露、EP『WHAT A MESS!!!』に収録のアゲアゲなナンバー。Now on stepのように、ダンスの振り付けが楽しい一曲です。DJと相性は良いのではと思いつつ、なかなか聞けていないなぁと思っております。自分が踊れるかどうかは別として、絶対楽しいと思います。

君だけのメロディ
歌詞に4期生の絆が織り込まれている、言わずと知れた名曲。2021年6月投稿なので…5年前!?『キセキ結び』に注目されがちですが、こちらも今だからオススメしたい楽曲のひとつです。

曇天羊/角巻わため feat.Calliope Mori
これも以外とDJでは見かけない曲です。2020年12月29日・年末に投稿されたMVなのでこちらも約5年強といったところ。カリちゃんとのコラボはこの曲から始まりましたね。今ではソロライブにもゲスト出演して、コラボ楽曲も追加で出すまでの仲になりました。つよつよコンビによるハーモニーを是非。

爆夏!!トロピカバケーション
7月28日にMV投稿、ホロドリにてリリースされた爆夏楽曲。暑さがやばいので個人的に夏は好きではないのですが、推しの水着となると話が変わります。あと、『オーイェー!』⇒ \オーイェー!!/ ってコールを全力でしたいまである。イントロのギターも気持ちが良いですね。
現場を盛り上げてくれるわためいとDJの皆様
ここからは、ホロライブの楽曲の良さをもっと広めたい!角巻わための良さをDJを通して広めたい!そんなアツい想いを抱いて会場を盛り上げてくれる、私と面識があるわためいとDJさんをご紹介です。(※ご本人に許可を頂き、お名前にXアカウントのリンクをつけておりますのでご参考までに。)

DJ キムえもん
ホロリスによるファンイベント「hololic」クルー。楽しさを全身で表現するのがとても上手な方です。この方が楽しいと、もれなく周りも楽しい。推し曲がかかるとどこからともなく全力で駆けつける。『わためぇが夢を叶えるその日まで』を合言葉に、熱血DJを繰り広げる。
月1回、Twitchにてホロライブオリ曲・ホロメン歌みた使用曲・ホロメンライブ使用曲に特化した『こんばんドドドDJ Night!!』を配信している。キッカケは角巻わため 2nd Live前夜祭を池袋のイベントスペースで開いたことだった。『わためぇの次なるステージへの熱量を絶やさずに、より多くの方々と一緒に大好きなホロライブ楽曲を共有したい』という思いが、継続の原動力。リクエストタイムではXの投稿をガンガン拾って曲をかけてくれますので、是非配信に遊びに行ってみてください。

DJ G!mm!C
ホロリスによるファンイベント「hololic」クルーにしてhololic DJ総括。所謂「翌日タンバリンクラブ」推し。イベントでは出演者のサポートや音源作成等も行う陰の立役者。JPのみならずEN・IDメンバーの楽曲にも理解が深く、楽曲に対する愛がセトリから伝わって来ます。ホロ以外にもVtuberフィーチャーのイベントに多数出演されていますので、要チェック!ダンスが趣味で、『ホロリスナーダンス部』にも所属している。

DJ とも
自他共に認める白上フブキ&角巻わため=「フブ×わた」ガチ勢の『すこめいと』である。DJでは推し曲をこれでもかとてんこ盛りにしたセトリを展開して、フブわたワールドへ誘う。わためぇのソロライブ現地は未経験ということもあり、3rdライブの開催を喉から手が出るほど心待ちにしているわためいと。辛い物で胃を壊したことがないという鉄の胃袋の持ち主。『蒙古タンメンは言うほど辛くない』らしい。(本人談)
エピローグ

つななと見るわため楽曲とDJのセカイ、いかがだったでしょうか。わため推しのわためいとをはじめ、ホロライブ楽曲を愛してやまないリスナー諸氏によるイベントは今日も全国各地で繰り広げられております。わためいとの輪も広がり、7thフェスの集合写真はかつて無い規模になっておりましたので、来年の未年も楽しみですね。
皆さんがイチオシのわため楽曲はどれくらい流れておりましたか?クラブイベントに行ったことが無い方にもこんな感じだよ〜という雰囲気だけでも味わって頂けていれば幸いです。総じて言えますが、みんなホロライブが好きで集まっているので、優しい方が多い印象です。少しでもご興味がある方は足を運んで交流してみてはいかがでしょうか?個人的にはオフイベントの遠征もある種「旅行の口実」になるので、計画を立てる楽しみが増えるという意味でも、イベントは公式でも非公式でも多い方が精神的にも良い気がしていますので、私はこれからも隙あらばイベントを差し込んで参戦していく所存です。

少し本題であるわため本人のお話から逸れてしまったかもしれませんが、私としてはわための楽曲が持つパワーについて改めて振り返る機会となりましたので、これからも別企画の「行間を訓む」等を通して楽曲自体への理解度を高めて、ライブやイベントで全力で盛り上がれるようになりたいですね。
わためぇのチャンネルとXは下記となります ▼
角巻わため X(旧Twitter):https://x.com/tsunomakiwatame
それでは、自由研究企画についてはまた来年ですね。
わための配信にて、ということで…
「おつのまき~!!👋」
2026.08.17. つなな
