【第3回】不適切な子育ての根源にあるもの(過干渉・過保護・虐待)
こんにちは。
3回目のテーマは不適切な子育てについてです。
子育てに正解はない、と言いますが、
親として避けるべき関わり方というのはあります。
これが、今回挙げる
過干渉・過保護・虐待(暴力を含む力や言葉による支配・放置)
です。
1、2回目のテーマで自己肯定感を扱いましたが、
今回もこの自己肯定感が大きく関係してきますので、忘れてしまっている方は以前学んだ内容も思い出しながら、この先を読み進めてみてください。
子育てに悩む多くのお母さんたちは、
悩みや抱えている課題に多少の違いはあれど
親子ともに
自己肯定感が低い
という共通点を持っています。
そして今回のテーマである
不適切な子育てをしてしまうケースもまた同じように親の自己肯定感が著しく低いことが要因で起こります。
実は、自己肯定感が低い人というのは、無意識のうちに自分の身近な人(パートナーやこども)に対して
「相手の価値をおとしめるような」行動をとります。
そして、相手に自信を失わせることで自分の自信や価値を維持しようとするという特性があります。
こうやって書くと
すごく悪い人みたいな感じがしますが、実は普通に誰でもやっていることです。
そしてこれが、親→子どもの関係性の中で起こるのが、今回の取り上げる過干渉や過保護、虐待といった不適切な子育てなのです。
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