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Juice=Juiceの2026年春ツアー「UP TO 11」ってどうなるかな?

昨年の秋以降「盛れ!ミ・アモーレ」の大ヒットにより快進撃を続けているJuice=Juiceの春ツアーが間もなく始まります。
「盛れミ」は近年のハロープロジェクトでは稀な大ヒット曲でもあり、その影響でJuice=Juiceの集客力は爆増していますから大箱でのツアーを期待していたんです。
しかーし! 蓋を開けてみれば前回の秋ツアーと大差ないライブハウス中心の日程でした。
それも16公演しかないんですからハナシになりませんよ。

参考までにFC優先の表を貼っておきましょう。

Juice=Juice LIVE TOUR 2026 UP TO 11


最低限でもホールツアー、なんならアリーナツアーでもイケるんじゃないかと思っていましたので、この内容を見た時には愕然としました。
勿体ないと思いますよ、需要は激増しているんですから間口を広げて受け入れないと、なかなかないチャンスなんですから。
ボクは基本的に事務所批判はしませんが、今回だけは言わせてもらいますよ。
なにやってんですか?」と!

唯一の救いが千秋楽のぴあアリーナです。
でもこれだけじゃ足りないんですよ。
ここは一発大風呂敷を広げるタイミングだったんじゃないですか?
で、不可解なのがモーニングはホールツアーで25公演です。
逆じゃないの?
なに考えてんですか、いったい!?
もしも「盛れミ」がバズる以前にツアースケジュールが作られていたとしても、いくらでも調整は出来ると思うんですよね。
 他のグループと入れ替えるとか、需要と供給のバランスを均衡させてくださいよ…

そして当然のことながら落選祭です。
ボクは名古屋、大阪Namba①②、台場①②、京都①②、八王子を申し込みました。
そのうち当選したのはNamba①②だけです。
仲間内でも台場と八王子の落選者が多かったですね、全落も珍しくないくらい。
さらに2次募集も一切ありませんでした。
それだけ申し込んだ方が多かったということでしょう、ここでもまた「需要に応えられるハコを用意しなさい!」と声高に言わせてもらいます。

グローバルな視点からすれば、極端な話ボクらのような沼にハマったFamilyはまだいいんですよ。
落ちても落ちても食い下がりますから(笑)
でもね、最近Juice=Juiceに興味を持ってくれた人、悩みに悩んでファンクラブに入って行きたいと願って申し込みをした公演が落選祭だったとしたらどうなります?
ハマる前にどこか別へ行っちゃうかも知れないじゃないですか…
それじゃあダメなんですよ、Familyの輪が広がらない…
だから、ホントに考えてくださいよ…
切に願います。

 
 
まぁボヤいてばかりでは先に進みませんので、ここらで気分を変えてツアーの内容についてアレコレ考えてみましょう。

ツアータイトルは「UP TO 11」ですね。
Up toナントカ…、
例えばUp to 7とかUp to20だと「最大7」や「20まで」という意味になります。
しかし、これが「Up to 11」になると「限度を超えて最大限11まで上げる」という慣用句となり、英語で「限界を超える」「最大限に引き出す」「限界を攻める」という表現をする際に「Up to 11」が適用されるそうです。
なんでもアメリカ映画で使われたセリフが由来になっているとか、まぁその辺はどうでもいいんですが、この「Up to 11」を現在のJuice=Juiceに当てはめてみると…
 

11人のJuice=Juiceが最大限のパワーで限界突破する!


 
…という解釈になりはしませんかね…(;^ω^)

めっちゃカッコいい!
期待値爆上がりなんですが、その反面ツアー日程に不満炸裂ですよ…(;’∀’)


2025年春ツアー「Crimson≠Azure」
被りなしの20曲ずつ異なるセトリで仕上げた素晴らしい公演でした



 
このツアータイトルから公演内容を推察してみます。
「11」がキーになっているような気がするんですよ。
メンバーの数ですね。

ここでJuice=Juiceメンバーの変遷をたどってみましょう。
 
 
【2013年2月】Juice=Juice結成
宮崎/金澤/高木/大塚/宮本/植村
メンバー数6名
 
【2013年7月】大塚愛菜脱退
宮崎/金澤/高木/宮本/植村
メンバー数5名
 
【2017年6月】梁川奈々美/段原瑠々加入
宮崎/金澤/高木/宮本/植村/梁川/段原
メンバー数7名
 
【2018年6月】稲場愛香加入
宮崎/金澤/高木/宮本/植村/梁川/段原/稲場
メンバー数8名
 
【2019年3月】梁川奈々美卒業
宮崎/金澤/高木/宮本/植村/段原/稲場
メンバー数7名
 
【2019年6月】工藤由愛/松永里愛加入
宮崎/金澤/高木/宮本/植村/段原/稲場/工藤/松永
メンバー数9名
 
【2019年6月】宮崎由加卒業
金澤/高木/宮本/植村/段原/稲場/工藤/松永
メンバー数8名
 
【2020年4月】井上玲音加入
金澤/高木/宮本/植村/段原/稲場/井上/工藤/松永
メンバー数9名
 
【2020年12月】宮本佳林卒業
金澤/高木/植村/段原/稲場/井上/工藤/松永
メンバー数8名
 
【2021年2月】高木紗友希脱退
金澤/植村/段原/稲場/井上/工藤/松永
メンバー数7名
 
【2021年7月】有澤一華/入江里咲/江端妃咲加入
金澤/植村/段原/稲場/井上/工藤/松永/有澤/入江/江端
メンバー数10名
 
【2021年11月】金澤朋子卒業
植村/段原/稲場/井上/工藤/松永/有澤/入江/江端
メンバー数9名
 
【2022年5月】稲場愛香卒業
植村/段原/井上/工藤/松永/有澤/入江/江端
メンバー数8名
 
【2022年6月】石山咲良/遠藤彩加里加入
植村/段原/井上/工藤/松永/有澤/入江/江端/石山/遠藤
メンバー数10名
 
【2023年5月】川嶋美楓加入
植村/段原/井上/工藤/松永/有澤/入江/江端/石山/遠藤/川嶋
メンバー数11名
 
【2024年6月】植村あかり卒業
段原/井上/工藤/松永/有澤/入江/江端/石山/遠藤/川嶋
メンバー数10名
 
【2025年6月】林仁愛加入
段原/井上/工藤/松永/有澤/入江/江端/石山/遠藤/川嶋/林
メンバー数11名

 
 
こう記していて3flower加入が5年前ってことに驚きました(笑)
メンバー数は6→5→7→8→7→9→8→9→8→7→10→9→8→10→11→10→11名と変化していますね。
この中で5名と6名というのは1期ずつしかありません。
7名、9名、10名が3期、8名が一番多くて4期あり、現在の11名は2期あります。
さくりんご加入以降は10~11名を行ったり来たり。
なので「UP TO 11」というタイトルに更なる深い意味を感じてしまいます。
「11」が最大の数ですしね。


創成期の5名


ゆめりあい加入から由加さん卒業までは僅か3日でした
同じステージには立ったもののパフォーマンスを共にすることは叶わず…


コロナ禍で佳林ちゃんの卒業が延期となり実現した奇跡の9名メンバー


歴代メンバーが紡いできた歴史
最後のオリジナルメンバーとしてバトンを渡したうえむーの功績は絶大です


 

2026年春ツアー「UP TO 11」、歴代のメンバー数がカギになっていると仮定すると、セットリスト内のシャッフルに以下のパターンを適用するんじゃないかなと予想します。
 
◆6名グループ
◆5名グループ
◆7名グループ
◆8名グループ
◆9名グループ
◆10名グループ
◆11名グループ(もはやシャッフルではない…www)
 

…ってな具合に、です。
今までのパターンですと少人数で複数グループ、メンバー全体を約半分割みたいな分け方が多かったですから、7~10名グループって斬新だと思いませんか?
10名なんて誰が外れるんだ?みたいな素朴な疑問も出て来ますが(笑)、それはそれで面白そうです。

例えばね…
 
【6名】=私が言う前に抱きしめなきゃね
【5名】=(NEXT YOU名義の楽曲)
【7名】=Fiesta! Fiesta!
【8名】=プラトニック・プラネット
【9名】=がんばれないよ
【10名】=初恋の亡霊
【11名】=トウキョウ・ブラー

 
…みたいな感じですよ。

まぁ各楽曲のリリース時のメンバー数が合えば何でもいいと思いますので、組み合わせはいくらでもあると思うんです。
昨年の春ツアー「Crimson≠Azure」ではJuiceの歴史をたどるようなセットリストで、またあまり語られていない「NEXT YOU 10周年」に際してNEXT YOUリスペクトの演出もありましたから、今回はJuice=Juiceメンバー数の変遷に沿って楽曲が並べられ、現在の11名メンバーがこれまでの限界を超えて飛躍する…みたいなコンセプトで組まれるのではないかな~と考えます。

あとひとつ、とっても気になっているのがJuiceバンドですよ。
これまで2025年「Juice=Juiceの日」とカウントダウンJapanでJuiceバンド演奏によるステージが実現していますが、「ツアーでも是非!」という声が多く上がっています。
メンバーもそう願っているみたいですし。
今回の「UP TO 11」については、現段階でバンドに関する情報はありません。
また日程には狭小なライブハウスも含まれていますから、今ツアーでバンド帯同という可能性はほぼないかと思われます。
ただ…
千秋楽のぴあアリーナではJuice=Juice×Juiceバンドが実現するのではないかという予感がしています。
果たしてどうなるか…
期待しましょう!
 
セットリストとしては「盛れミ」をどこに持ってくるかが興味深い点です。
さすがにもう2度やるってのは無いと思うんですよね。
てゆーか、止めた方がいいです(笑)
その前提で考えれば、やはりアンコール前のラストというのが無難ではないかと思います。
初っ端には現11名の強い楽曲、「BLOODY BULLET」あたりなんかどうでしょうね…?
本格的にセットリストを考えてみたくなりました(笑)
しかしながらそれなりに時間がかかりますので、今回はここまでにしたいと思います。
セトリ考え悩むのは面白いけれど、チケット難民対策してくれよ~
(´;ω;`)ウゥゥ
 

ぴあアリも火事になるのかな?…www


 ご覧くださいまして、ありがとうございました。

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