終活って、死ぬ準備だけじゃない。60歳になって、私が思う「これからの終活」
60歳になって、改めて「終活」という言葉について考えるようになりました。
終活というと、
「お墓をどうするか」
「お葬式をどうするか」
「遺言を書いておく」
「身の回りのものを整理する」
そんなイメージが強いかもしれません。
もちろん、それも大切なこと。
でも私は、60歳になった今、
終活って、それだけじゃないんじゃないかな。
と思っています。
これから、どんなふうに暮らしたいのか。
どんな仕事をしていたいのか。
誰と一緒にいたいのか。
どんな場所に住みたいのか。
お金の不安をどう減らしていくのか。
そして、
「私はこれから何を楽しみたいんだろう?」
そんなことを考えることも、人生後半の「終活」なのではないでしょうか。
私はこれまで、仕事をしながら、司会やラジオパーソナリティ、イベント、PRなど、いろいろな経験をしてきました。
そして今、終活コンシェルジュとして学んできたことや、風水に携わってきた経験もあります。
これらを全部別々のものとして考えるのではなく、
「これからの人生を、どう整えていくか」
というところで、つなげていけたらと思っています。
60歳になったから、もう遅い。
そんなふうには思いたくない。
むしろ、
60歳だからこそ、これからを考えてみる。
そんな人生にしていきたいと思っています。
私自身もまだまだ途中です。
だから、このnoteでは、私自身が考えたこと、学んだこと、実際にやってみたことも含めて、少しずつ書いていきます。
人生後半。
せっかくなら、心地よく、自由に、そして楽しく。
これからを整えていきたいと思います。
