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婚活界において、“両親譲りの性格ゴミ”の私

初お見合いを経て、1名との仮交際が決まった夜、たまたまYouTubeのおすすめに流れてきた動画のお話です。
※動画をPRする意図は一切ございません。

私の両親のエピソードを中心に、一つひとつ見ていきたいと思います。



両親、よく結婚できたな

【花咲け婚活】リリマリゼミ♡様の
プレ交際中の女性必見!婚活男性が【結婚相手はこの人じゃない】と思う瞬間(女性へのお断り理由)お見合い・IBJ
という動画を拝見しました。


その中で【性格に関することでのお断り】の項目。

――あれれ、ほぼオールクリアじゃない??(笑)

引用:YouTube/【花咲け婚活】リリマリゼミ♡様/プレ交際中の女性必見!婚活男性が【結婚相手はこの人じゃない】と思う瞬間(女性へのお断り理由)お見合い・IBJ/6:33

①ヒステリック、怒りっぽい etc

私は通常、相手に直接文句が言えないまま、誰か(といっても母が多い)に少しずつ愚痴を言うものの、溜め込みに溜め込んで、一人で爆発するタイプ。
そして、いざ“お気持ち表明”をしようとすると、もれなくシクシク泣いてしまいます。


ただ、正義感が強いので、何かルール違反行為をする人や、曲がった考えを持っている人に対する沸点がかなり低く、一瞬で沸騰することもしばしば
あまり相手の立場や年齢は気にせずに、歯向かうこともあります。

そして、攻撃的。
「つるた(私)って、ちょっと言葉キツすぎるなって思うことあるよ?」「忖度しないのは良いと思う反面、もう少し相手の気持ちも考えてみな?」って、大学のサークルや会社で言われたこともありました。

沸点低め&言葉キツめは、父譲りな気がします。
具体的なエピソードはなかなか出しにくいのですが…家族に聞けば100%同意してくれるはず。


ちなみに、母は“ヒステリック”が強め。
私が幼い頃の夫婦喧嘩でよく
「私に愛情がないからそういうことが言えるんでしょ!?」
「今にも家出してやるんだから!!」

みたいな言葉を放って、号泣しながら怒っていたな…。

私はそれを見て、子どもながらに
「愛情なんて、結婚して◎年も経ってたら薄れるもんでしょ」
「家出って言ったって、◎◎(=母の地元)か、祖母(=義母)の家に行くだけでしょ。どうせ私たちのことが心配になって戻ってくるだろうし」

って冷静に思ってましたね(笑)
だから、ヒステリックは(今のところ?)遺伝しなかったです。


②ネガティブ思考&③心配性すぎる

自己肯定感や楽観なんてものはありません。
特に男の人が絡むようなことは、本当に自信が持てないので。
※下記記事にいっぱい詰まってます

「どうせ私なんか」「もしも最悪の場合が起きたら」で27年間生きているので、もう直せないんじゃないかな…。

例えば、高校受験の時は第一志望校の推薦入試に落ち、人生初めて・一番絶望したのですが、まだ一般入試のチャンスがあるにもかかわらず、
「一度落ちているんだから、どうせ二度目も無理」
「私よりもっと◎◎高校を志望している人に譲った方がいいんじゃないか」

「名前を書き忘れたり、ケアレスミスをしたりするかもしれない」
などと思いながら、毎日目が腫れるくらい泣いていました。
そしてそのまま母に伝えたところ、大激怒されまして(笑)

相手に「めんどくせー」って思われるようなネガティブ発言や行動を控える&伝染させなければ、上手く過ごせるかと思います。
確かに私だって、自分で自分を苦しめるのはまだしも、ネガティブな他人の気分に引っ張られたくはありませんからね(←)
※結果、一般入試で無事に合格しました


逆に期待しないことで、いざ叶った時の嬉しさが倍になるような気もしていて、「ネガティブ思考で良かった」「あの時リスクを考えていたからこそ、良い結果になった」と思うこともありました

考え方のクセを受け入れて、その中で良い付き合い方を考えた方が、私には合っているのかなと思っています。
「ネガティブを直そう」とすればするほど、「直せない自分」にまた落ち込む……という負のスパイラルに陥るので。


④相手をけなす、悪口や愚痴ばかり

これは、今までの婚活記事を見ていただくと…ね?

本当にあったことしか書いてないし、愚痴を言いたくなる気持ちも分かってください!!(笑)

あと、女子会って大抵は悪口や愚痴のオンパレードですよね?
これをダシにして盛り上がるものだと思っているので…。

確かに一日中、毎日毒づいている人は明らかにダメですけど。
「たまには吐き出す」くらいで許してください!!


「相手をけなす」については、父は大体の人間を下に見ています。
王様気質です。
また、過去記事の通り、モラハラ&“多様性”を認めない。

最近も帰省した時、LGBTQ+を公表されている芸能人の方(生物学的な性別は男性)のニュースで、
「こいつ見た目気持ち悪りぃよな?どんどんおかしくなっていくじゃん」
「(新宿)二丁目でいろんな男喰ってるらしいじゃん」
とけなしていました。

私は「別に気にしなくていいじゃん、(たぶん)自分の人生に直接交わることのない人なんだから…」と心の中では思っていたんですが、もしも直接父に言ったら「俺の考えを否定された」とおそらくブチ切れされるだけなので、ただ黙ってその場から離れました。

ここまでのひどさは父から譲り受けてないし、これからも譲られたくないのですが。
正直、たまに「何でこの人は彼氏がいるんだろうか?この人にいるんだったら、私にも彼氏いるだろ」って思う人はいますよ…?まあ、どんなに変人でも、たった一人好いてくれる人がいるというだけで幸せ者ですけどね


“①②③④のスーパーコンボ”の母親

母が特にひどすぎる
一個強烈に覚えているのですが、母が出先で救急搬送された時の話。

意識を一瞬失ってしまっただけで軽症とのことでしたが、さすがに「母が救急搬送」と聞くと、居ても立っても居られなくなった&父が使い物にならないので、その2~3日後に仕事を休んで地元に急遽帰省。
父とお見舞いに行きました。
コロナ禍がほぼ収束、第5類に移行か?という時期だったので、面会は20分の制限あり。

すると、私の顔を見た瞬間に、マシンガントーク開始。
「隣の人のいびきがうるさくて、寝られやしない」
「向かいのおばさんはずっと話しかけてくるから、一息もつけない」
「私はもう元気なのに、検査入院が1~2週間続くって言われて」
「スマホで病院の口コミを見たら、“金取り病院”ってあってさ」
「ここに注射(点滴)を打ったんだけど、その跡が消えなくて」
「料理はすべて薄味で食べられるもんじゃない」

――え?もう20分?

結局、私が仕事を休んできた&お見舞いに来たことへの感謝の言葉は一言もなく、ただ愚痴を聞かされただけ。
父はずっと俯いて話すら聞くのを止めていました(そもそも母と仲が悪いのですが)。

「私の心配と帰省代と仕事の時間を返してよ!!」って、その場でキレてやろうかと思いましたが、さすがに病人を前にしてはそんなこともできず。
ただ、その日のうちに帰りました。
子どもはあなたのサンドバッグじゃないんですよ。


で、退院後にもずっと同じ話を電話やLINEでされて。
さらに検査入院の結果、とある身体の器官に腫瘍が見つかり、再検査を行うことになったと。


そこでヒステリックと心配症とネガティブが炸裂

「倒れた日、銀行に行こうと思ってたから、◎万円(かなりの金額)をバッグに入れてたから、一枚も盗まれてないか心配だったのよ」

ここまでは、まだかわいい方です。

「もしもその腫瘍が、悪性のものだったら手術しないとダメなんだけど、その成功率が◎%なんだって。かなり時間を有する手術になるみたいだし、“万が一”もやっぱりあるらしいから、そうなったらどうしよう」

「手術しなきゃ治らないとは分かっているけれど、△%(失敗)に当てはまったら…◎◎(私のきょうだい:障がい者)の面倒を誰が見るのか…」

「お父さんに腫瘍の話をしたら、『ふーん』だけよ!?あまりにもひどくない!?一応妻なんだから、心配してくれたっていいじゃない!どれだけ私のこと嫌いで、無関心なの!?頭にきたんだけど!!」


という具合です。
これを対面で聞いていたら、もう私もしんどいぞ…。

まだ悪性とも良性とも分かっていないのに、あらぬ心配をしてしまうのは、私もネガティブ&心配性なので、ものすごく理解できるのですが。
「生死」にかかわる問題が出てくれば、当たり前の反応なんですかね。
いざ、自分以外の人がここまで取り乱していると、何だか引いてしまいました

極端すぎますが、こんな女性、結婚したくないでしょ??(笑)


⑤面倒なこだわり

相手に求める条件≒こだわりかと思うのですが、どうっすか?
自分じゃあまり分かりにくいところかもしれないのですが…。

あとは、婚活をしていて増えた条件は、
「出会った時からハゲは嫌」くらいかな。
まあ、婚活記事で書いたような人たちはもれなくみんな嫌かも(わがまま)。


他にこだわりというと、生活にまつわるルール的なことですかね?
父はかなりこだわりが強いですが。挙げたらキリがない。
「着替えずにベッドに上がるのはダメ!」
「洗濯物の畳み方は絶対にコレ!」
「トイレットペーパーはダブルで!」

などはまだかわいい方。
少しでも気に入らないことをすれば、すぐ怒られるので。
一人暮らしになった今、とても気が楽になりました。

私にも、パッと思いつかないだけで意外とこだわりあるのかな。
味噌は“こし”じゃないと嫌だけどな…(笑)
家族以外の人と住んだことがないので、いざ同居してみたら次々と自分なりのこだわりに気づきそう


結婚に向かない、逆サラブレッド ⇒ It's Me

①~④を通して言えることは、相手を不快な気持ちにしない

心の中で何を思っていようが、それをそのままの濃度で相手にぶつけたら、そりゃ一発でお断りされますよね。
結局のところ、大切なのは「感情のコントロール」なのだと思います。

最初から「これが素の私です!沸点低めでネガティブです!」ってフルオープンでいったら、相手の男性は間違いなく秒で逃げ出すでしょう。
かといって、ずーーーっと完璧な猫を被り続けるのも息が詰まるし、いつかはボロが出るもの。

理想を言えば、この「めんどくさい私」を自分でしっかり把握して、相手に「まあ、そういうところも含めて人間味があって面白いな」と思ってもらえるくらい、少しずつ、薄めて小出しにしていくことなのかな(かなり高度な技だよな)。

総じて私は「お断りされやすい女」ですが、誰か私のことをもらってください!!


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