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1歳から楽しめる!音とあそぶ親子の時間『たまひよ』の音のなる絵本2選

1歳ごろの子どもにとって、「音が鳴る」というのはとても特別なこと。
上の子も1歳ごろ、きらきらと回る飾りがついた時計が音楽を奏でるたび、嬉しそうに見ては音楽に合わせて体を動かしていました。
そんな「音」への好奇心をくすぐってくれたのが、音のなる絵本です。
今回は、我が家で長く楽しんだ『たまひよ』の音のなる絵本を2冊ご紹介します。


🎹『すてきなピアノえほんDX(たまひよ楽器あそび絵本)』

この絵本は、上の子のお気に入りの一冊でした。
特に保育園に通い始めてからは、ぐんと楽しみ方が広がったように思います。

なかでも「いとまきのうた」は、保育園でも手遊び曲として流れていて、自宅でもなんどもリピート。
“ひいてひいてトントントン”と一緒に手遊びをしながら、覚えたての動きを嬉しそうに見せてくれる姿が印象的でした。
むちむちの小さな手で何度もボタンを押して曲をリピート。笑顔いっぱいにトントントンする姿が、とても可愛らしかったです。


🚃『でんしゃも くるまも うんてんしよう!スーパーのりものえほん(たまひよごっこ遊び絵本)』

もう1冊は、のりもの好きの子にぴったりなこの絵本。
電車のマスコンや踏切音、バスのアナウンスボタンなど、リアルな音がたくさん詰まっています。

上の子は特に、電車のマスコン、バスのアナウンスボタン、ドアが閉まる音がお気に入りでした。
当時のお出かけは電車やバスが中心だったので、身近な音を聞けるのが楽しかったようです。
家の中でも「いつも乗っている電車にもついているよね」「この間、バスを降りたときはこんな感じだったね」と声をかけながら、一緒にボタンを押して楽しみました。


💡おわりに

音のなる絵本は、子どもの “好き” “楽しい” を引き出してくれる存在。
上手にピアノを弾いたりボタンを押したりできなくても、「音が鳴る!」というだけで十分に楽しめます。
音や曲に反応して笑ったり、運転のまねをしたり、親子でいっしょに音の世界を楽しむ時間は、今でも心に残っています。

🔗絵本のリンクはこちら↓



※実際に我が家で使用していたのは、上記リンクの旧型なのですが、大きな変更はなさそうなので新型をメインにご紹介しました(ピアノの方は収録曲が増えていますね!)。
念のため実際に使用していた旧型をご紹介すると以下の通りです。

🎹だいすきピアノえほん (たまひよ楽器あそび絵本)


🚃うんてんしよう!でんしゃ・くるまのりものデラックス―うんてんあそびいっぱい! たまひよごっこあそび絵本 (たまひよごっこ遊び絵本)

※この記事にはAmazonアソシエイトのリンクが含まれています。

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