SixTONES布教note①|YouTubeおすすめ動画6選~バラエティー編~
SixTONESを布教したい。
そんなシンプルな理由で、私はこのnoteを書いている。
・布教について
ただ布教というものは案外難しい。
特段興味もないのに、周りからしつこく
「これいいから見て!これ最高だから聴いて!」
と猛プッシュされたら、なんだか、なんとなく嫌にならないだろうか。私はなる。
「いや、興味ないねんて!」と突っぱねたくなるのだ。
これでは布教どころか、ネガティブな印象を与えかねない。逆効果だ。
布教する際に、必要以上の熱意や個人の感想は不要なのかもしれない。
ただ事実を端的に伝えればいい。
やや説明不足な方が、むしろ「もっと知りたい」という好奇心をくすぐるのではないだろうか。
なので長々と語りたい気持ちを必死に堪え、何とか簡潔にまとめようと思う。
「周りにSixTONESを布教したいけど、何から勧めればいいか分からない」といった方や、
「最近ちょっとSixTONES気になってるけど、何を見たらいいんだろう」というような方に読んでもらえたら嬉しい。
共に沈もう、SixTONES沼に。
・ストチューブおすすめ動画6選~バラエティー編~
さて、ようやく本題に入る。
SixTONESのYouTube、通称ストチューブは現在約1500本もの動画が投稿されている。(2026年7月現在)
手っ取り早く再生回数の多いものから見るのもアリだし、最新投稿から過去へと遡っていくのもアリだろう。
正直言ってどの動画もおもしろい。最高。……と、ファンとしては思う。
が、これからSixTONESを知る人からすれば「とりあえずおもろいの知りたい」となるのではないか。
人気レストランに入ってみたら、メニューが1500種あった。いやいや多すぎない?結局どれが美味いの?分からん分からん!
そんな時、メニューに「一番人気」や「店長オススメ」などと書いてあったら、それを選ぶ人が少なからずいると思う。
これから紹介する動画は、私が独断と好みで選んだ6本ではあるが、何らかの参考になれば幸いである。
①満場一致の神回。「9マス鬼ごっこ」回
2026年7月現在、903万回再生。
コメント数、約1.1万件。
ストチューブの中でもバズりにバズった人気動画だ。
たった9マスという狭い空間で狂ったように跳ね回る大男達。
巻き起こる「せーの」問題。
突如降臨するゾウ。
衝突事故を起こしたり、ズルをして非難を浴びながらも、ひたすらに跳びまくる6人の姿はあまりに楽しそうで眩しい。
そして最終的に到達する「究極の2マス鬼ごっこ」という境地。
なんだかよく分からないけど楽しそう。
それがストチューブの楽しみ方である。
②伝説の始まり。「無限シリーズ〜わんこそば~」回
6人の男達は言う。俺達の胃袋は無限だと。
それを証明するための大食い企画が「無限シリーズ」である。
現在、無限シリーズは第三弾まで公開されており、わんこそば回は記念すべき第一弾として投稿された。
延々と流れてくるわんこそばを、ただただすすり続ける6人の大男達。
時々レーンに流れてくる「ミステリーBOX」が、彼らを天国へ連れていき、地獄へと突き落とす。
泣きそうになりながら食べ続ける男もいれば、黙々と食べ続けて他のメンバーのノルマをカバーする漢もいる。
ガムシャラにわんこそばと戦い続ける6人が、はたして制限時間内に目標達成となるか否か、ぜひ見届けてほしい。
そしてきっとこの動画が終わる頃には、あなたはそばを食べたくなっている。食べようね。
③天才策士現る!「青春シリーズ~人狼鬼ごっこ~」回
SixTONESの魅力のひとつ、それは「ハチャメチャに仲がいい男子高校生」感だ、と個人的には思っている。
いつもいつでも6人でつるんでいて、外野が簡単には混ざれないほどの絆と雰囲気。
一軍男子の集まり、陽キャ集団といった呼称が彼らには似合うし、実際そう呼ばれていることも多いと思う。
制服姿で学校を舞台に遊ぶ「青春シリーズ」は、その魅力が最もよく表れた企画の一つである。
この動画では、タイトル通り「人狼鬼ごっこ」で遊んでいる。
巧妙に張り巡らされた罠。
敵の動きを鋭く予測する洞察力。
仲間を信じるピュアな心。
……そして響き渡る人狼の咆哮。
動画終盤、あなたは市民と人狼のどちらを応援しているだろうか。
④ストチューブ史上最高カオス度?「海外お取り寄せシリーズ〜ドローン・ホーム〜」回
この動画を初めて見る方へ。
いいか、理解する必要はない。我々に出来るのはただ見守り、笑う事だけだ。
ストチューブの人気シリーズ「海外お取り寄せシリーズ」の一つ、ドローン・ホーム回。
ドローン・ホームというアクション系ボードゲームで遊ぶという、文字にしてみれば至極シンプルな企画モノである。
しかし、シンプルな企画であればあるほど、SixTONESの強みが発揮される。
9マス与えればそれだけで一時間以上ハシャギ続ける男達だ。
彼らは自由にさせればさせるほど、楽しく自分らしく遊ぶ。
外野がルールを決めてはいけない。
彼らこそがルールなのだ。
動画開始から早速カオスタイムである。
全然終わらないゲーム説明。
意外にコツがいる「自由の女神」。
得点方式は早々に崩壊し、誰もが一発逆転のチャンスを持つゲーム展開。
そしてカオスの果てに、我々はひとつの真実に辿り着く。
結局大事なのは「very kind」の精神なのだ、と。
さあ、みんなでサッカーをしよう。
⑤見えないからこそ生まれる奇跡の連続。「気配斬り」回
アイマスクで視界を封じ、刀を手に、気配を読んで敵を斬る。
先述したが、シンプルなルールであるほど、SixTONESはイキイキと躍動する。
練習の段階で白熱する6人。
気配を読むことに集中する慎重派、わざと大きく動いて場をかき乱す積極派など、次第に6人それぞれのプレイスタイルが確立されていく。
更に鈴、吹き戻し、ハンディファンなど、次々に登場するアイテムにより上がっていく難易度。
メンバーのとある作戦に誘われ、ゾウ再臨。
見えないが故に生まれる、奇跡的な「斬り」の数々。
他の5人を斬り捨てて最後まで戦場に立ち続ける彼には、どこか風格すら感じることだろう。マジ強すぎっす。
純粋に見応えがあるこの試合を、ぜひ見届けてほしい。
⑥おじいちゃんSixTONESが踊り狂う「ラッセーラゲーム」回
瞬発的な判断を求められるカードゲーム「ラッセーラゲーム」
いつもならば基本ルールにどんどんと独自ルールを付け足して遊ぶSixTONESが、そんな余裕もなく大苦戦する。
ルールを理解するだけで時間がかかる、6人のおじいちゃん。
不意に流れる徹子の部屋。
何戦かプレイを重ねて徐々に慣れていくと、「ラッセーラ!ラッセーラ!」と唱える声やダンスに個性が出てくるのが面白い。
特に松村北斗のラッセーラダンスはとんでもなく個性的で、いかにも彼らしい。
そして中盤以降、疲れが出てきたメンバー内に蔓延する「森本現象」。
動画内最長ラリーでは、見ているこちらも緊張に包まれ、息をのむことだろう。
ちなみに私は何回見てもルールを把握出来ない。難しすぎない?
・今後の投稿&最後に
この6本を選んだ基準は
「前後編ではなく、1本で完結する」
「企画モノ」
「動画の尺が長すぎない」
この三点だ。
SixTONESのことを全く知らなくても楽しめる動画を選んだつもりである。
ストチューブには他にも「アポなし旅」や「絆シリーズ」など、人気シリーズがまだまだある。
が、そちらはある程度メンバーの名前や関係性について知ってからの方が楽しめるのではと思い、今回は除外した。
興味があればぜひそちらも見ていただきたい。絆シリーズは泣くぞ!
さて、次回は
・ストチューブおすすめ動画6選~楽曲編~
というテーマで投稿したいと思っている。
正直、SixTONESは
「普段はわちゃわちゃやかましい男子高校生」の面と、
「確かな実力と圧倒的なオーラでステージを支配する王者」の面、
この二つが揃って完全体だと思っている。
要はバラエティー的な側面だけでなく、彼らの音楽も聴いてみてほしいということだ。ガチで。ホントに。
長々と書き進めてきたが、最後に。
ここで紹介した内容は私の独断と偏見によるものであり、あくまでもただの一ファンが好き勝手に語っているだけである。
何の参考にもならなかったとしてもお許し願いたい。ごめんね!
