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AI動画生成始めました

ご無沙汰です、前の記事からだいぶ期間が空いてしまいました。
ナレッジを残すために書き始めたので、できるだけ頭の中にあるうちにアウトプットしておこうと思います。

直近で動画生成をやってみたので書き留めておきます。
これまでも単発ではSora2やGrokを使って試していましたが、この度は10本以上の動画をつなげて映画の予告風のものを制作しました。

Xにて公開したこちらが本編になります。

わずか1分ほどの動画です。ちなみに、延べ制作時間は3時間ほど…AIを駆使した割には結構かかりました(汗)

やったこと

[映像]
これまで描いたイラストをピックアップしました。
ファンタジージャンルで統一感のあるものを選んでいます。
選んだ画像をとりあえずGrokで動かしてみました。

[音楽]
並行で、SunoAIを使ってBGMを作成。(1分尺目標)
ちょうど1分尺は作れなかったので、良さげなところで切り抜き。

[編集]
iMovieでひたすら音楽に併せて動画を並べる。(ここで9割の時間を消化)

モーションの生成について

Grokの動画化は画像を見てよしなにやってくれるので、意図的に動きを決めたい場合以外はお任せしました。指示したのはこちらのイラストを使ったものだけです。

プロンプト的には「画面の左に歩き出す」
みたいなことを書きました。
一回目で乾杯をしてくれたので、
追加で女の子にアイリッシュダンスしてもらいました。

今回はドラマの脚本のような強い要望がない構成なので、活き活きとした動きを拾えればと生成しました。そういった意味では、この手の予告風動画はハードルが低いタイプのコンテンツかと思います。

ちなみに、イラストレーションの個性が強すぎるとアニメーション時にデッサンが崩れます。むしろ実写に近いほうがきれいに生成されるので、動画生成のベースイラストであれば実写よりかアニメよりに振り切るのが理想的に思いました。

音楽について

こちらも一発出しでした。
「1分でケルト音楽、前半と後半で違う展開を」とお願いして今回の音楽が出ました。こちらも映像が楽しくなるようなテンポのよい音楽がでればと思ってましたが、SunoAIが優秀すぎました(笑)

編集について

もっと楽なやり方があるに違いない、と感じています…(汗)
音楽との同期を見せ場にしたかったので、手作業で根を詰めてしまいましたが、この作業も適したAIがありそうなので探してみたいです。

また、元にした静止画がポートレイト(縦長)だったので、ランドスケープ(横長)に出力した際に解像度がだいぶ落ちてしまいました。カメラを上下に振る演出が使えたのはよかったですが、今後は動画の画角を意識した生成も必要だと感じました。

まとめ

静止画から動画へ、AIのステージが移ってきたと感じています。徐々に映像や音楽にも手を出していきたいですね。


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