おじさんとゲーム
「ドラゴンクエスト」スーパーファミコン
この前リメイクが出てやりたくなってたけどせっかくだからスーファミ版をやってみた。
こんなに早く終わっちゃうんだと思った。
ちょうど中学入るかの時に出て買ったんだか借りたんだかで夢中になってやった。
そのおかげで急激に視力が悪くなった。
あんなに時間掛けてやったゲームもやってみたら2日で終わった。
時間もたぶん10時間いかないくらいかな。
竜王の手前でセーブして死んだらやり直すってやったから余計かも。
音楽はやっぱファミコン版の方がピコピコ音でよかったかもしれない。
でも子どもの頃はもっと大事にやってた気がする。
村人にはもちろん何度も話しかけてあんなこと言ってたからこっちに行ってみようとか
ただあるいてるだけでもワクワクしてた。
タイパやコスパしかアタマに無いからもう楽しめて無いのがわかる。
あんだけ無駄な時間を過ごしたからこそのエンディングでの感動があるんだ。
記憶はほぼ無いから楽しめるかと思ったけどただの懐古厨なだけだった。
2も始めているけどあの太陽の紋章とかに怒り狂った感情も湧かないだろうし。
記憶なくしてまた最初からやりたいと当時は思ってたけどその頃には楽しめなくなってるなんて。
やっぱりゲームは子どもたちのものなのかもしれない。
時間を無限に使える彼らだからこそ味わえる感動がそこにはあるのだから。
「ゆうべはお楽しみでしたね。」
鳥山さんのキャラはなんだか沁みるね。
