キュンパスで32,450円もお得!これだけ巡っても1万円!「東京から行く東北の世界遺産&弘前城 歴史旅」
《連続2042日目!》
明日2月13日から、はじまるキュンパス。
JR東日本の各駅ではこれでもかと言うぐらい、ポスターやらディスプレイをされている。
「かなりお得そうだし、チャレンジしてみたいけれど…どこ行ったらいいのかわからない」と思われる方も多いはず。
そこで、昨年のキュンパスの時に実際に周った「東京から行く東北世界遺産&弘前城の旅」の様子をお伝えしちゃいます!
どこを周って、どれぐらいお得だったのかも含めてお伝えしちゃいます。
ぜひ、キュンパス旅の計画の参考にしてくださいね。
👉キュンパスとは
キュンパスとは、JR東日本管内のフリーエリアが、新幹線や特急列車を含めて10,000円で1日乗り放題というお得なきっぷ「旅せよ平日! JR東日本たびキュン早割パス」のこと。
2025年のキュンパスは、2024年発売分からの変更点があり『連続する2日間用』が18,000円で新たに登場!
1日間と2日間のきっぷを選べるようになった。
これにより日帰りだけでなく、宿泊しながら鉄道の旅を楽しむことができるようになり、より広く遠くまで行けるようにもなった。
新幹線を含むJR東日本全線が乗り放題!
もう夢みたいな切符なのです!
👉東北歴史の旅にレッツゴー
昨年は、自分が大好きな歴史に焦点をあてて旅を計画。
普段であれば、時間や予算的に無理だなあという行程も、キュンパスを使って一気に行っちゃいました!

👉世界遺産 中尊寺金色堂へ
東京から、早朝に出るはやぶさ101号で一ノ関へ。

一ノ関駅からは、岩手県交通のバス(390円)で中尊寺へ向かった。

世界遺産として有名な、中尊寺金色堂。
このあたりでパラパラち雪が舞ってきた。

中尊寺から少し歩くと、世界遺産に指定されている毛越寺へ到着。
見学の後、JR平泉駅まで徒歩で移動。
👉世界遺産 三内丸山遺跡へ
平泉から一ノ関駅へJR東北本線で移動。
そこから東北新幹線に乗って新青森駅へ。
さらに新青森駅から青森駅までJR奥羽本線で移動。
新青森駅からは市営バス(310円)で山内丸山遺跡へ。

世界遺産山内丸山遺跡!
かなり規模が大きい。

雪の中の三内丸山遺跡。
古代のロマンを感じる。
👉青森駅から弘前までは特急つがるで
新幹線だけでなく、特急も乗れてしまうところがキュンパスのいいところ。

👉現存12天守のひとつ 弘前城へ

雪の中の弘前城。
日本に現存している12天守のひとつ。

この時期、弘前城でライトアップされている「冬の桜」もぜひみたい。
👉最終の新幹線はやぶさでラクラク東京へ

新幹線はやぶさ号であれば、約3時間30分でラクラク東京へ。
これだけ周っても、余裕で日帰りできてしまう。
大満足な1日。
👉32,450円もお得だった
最後に、本来かかるはずだった切符代を計算してみよう。
東京→一ノ関(新幹線) 13,280円
平泉→一ノ関 200円
一ノ関→新青森(新幹線) 8,800円
新青森→青森 190円
青森→弘前(特急) 1,200円
弘前→新青森(特急) 1,110円
新青森→東京 17,670円
合計 42,450円
なんと合計で、42,450円!
キュンパスの料金が10,000円ぴったりだから、差し引くと・・・
32,450円もお得になってしまった!
これは、本当にすごいなあ。
4分の1以下で旅行ができちゃうなんて!
東日本の旅がお得にいける夢のような切符「キュンパス」
ぜひ、みなさんも楽しんでみてくださいね。
では!
とはいえ、新幹線はやぶさやこまちは超満席!
マジで座席がとれない…
昨年の振り返り分析や今年の対策も含めて、座席指定を確実にするポイントをまとめてみました。
キュンパスの座席指定でお困りの方にオススメです!
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みんなが、好きなこと、応援したいことを素直に言える世の中にしたいなあ。
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